今日はそのAV女優にまつわる話だ。
特別俺は吉沢明歩のファンというわけではない。
しかし俺の人生において間接的にある意味深く関わってしまった。
俺の大学4年生の時の話。
俺は派遣の会社に登録していて、愛子のとある工場でDVDの製作を頼まれた。要はDVDのパッケージを作って、何も描かれていないDVD(データは入っている)にラベリングする。箱詰めをして出荷するという仕事だ。
最初頼まれた時はハリウッドとかのロードオブザリングとかスターウォーズみたいなのかなぁ?と想像しながら行ったわけですよ。
工場に着くとDVDがダンボール箱に山積みになっている。
そしてパッケージには女性の裸体!裸体!裸体!HA!DA!KA!
まぁまぁそりゃAVの山!AVマウンテンここに見参ですよ。俺の龍が如くが見参ですよ。
そこで山積みになってて初日に作成したDVDが吉沢明歩でした。タイトルは7年経った今でも覚えていて、「吉沢明歩の限界ベロチュートランスフ◯◯ク」
夜勤で入ってひたすら流れ作業で作ったのを覚えています。
恐らく宮城県で吉沢明歩の限界べ‥以下略を購入もしくはレンタルした方は俺が作ったDVDを手に取ったことでしょう。ずばり手に取ったでしょう!「ちびまるこちゃんのまるお君風に」
大体1日に何万枚も作成するわけなんですが、最初は新鮮なんですが、流れ作業で疲れてくるとパッケージの女性の裸を見るのが気持ち悪くなってきます。夜勤だし眠いしね。
そんなバイト仲間との日課は1日のバイトの始まりに今日のエロDVDをチェックすることから始まります。今日はどんなんだ?と。
大体天井まで山のようにAVが積み重なっているのですが、そんなある日部屋の隅にこそっと一箱だけダンボールが置いてある日がありました。中身は20本ほど。
それはきっとレアなDVDに違いない。
その中身は‥
その中身は‥
ゲイのDVDでした。
マッチョ2人の。
~to be continued ono talk~
ずばり!それはゲイでしょう!