おはようございます(^v^)
今日も一日、がんばっぺヘ(゚∀゚*)ノ
さてさて。
今日は月命日です。
震災から2年8ヶ月。
その中で、こんな記事を発見しました。
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震災2年8カ月 「マスコミなんて来なくなった」風化との戦い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131111-00000500-san-soci
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被災地の現状は変わらないけど、
どんどん周りが変わっていってしまって、
被災者の心がおいてけぼりになってしまっている…。
そんなところでしょうか。
昨日、彦星さんと買い物に行った際に、
地元でお世話になった方々数人と偶然出会って、
色んな話をしました。
一組目は、地元にいた時、三軒先に住んでいたご家族。
このご家族は、すでに違う場所に土地を買い、
新しいお家を建てて、新しい環境の中、暮らしはじめています。
でも、このご家族は、震災で起こった津波でお父様を亡くされていて、
「もう、地元に帰るのは無理。」
と、おっしゃっていました。
新しい環境で暮らすことは、やはり抵抗があるとは言ってましたが、
地元に帰るよりはマシと言っていました。
二組目は、水産加工会社を経営されていたご家族。
やはり、津波で会社がダメになり、
今は他の水産加工会社で雇用され、働いているそうです。
幸い、従業員の方々皆さんは無事だったようで、
それだけが救いだと言っていました。
震災後の会社の残務処理が本当に大変だったと言っていました。
「もう会社経営はしない。もういい。」
そう、おっしゃっていました。
三組目は、子供の小、中学校の同級生だったご家族。
このご家族は災害公営住宅に申込みをするとのことでしたが、
「希望をしたとて、どこに入れるかもわからないしね…。」
と、とても不安そうな表情でした。
でも、この方も地元の災害公営住宅には
申込みはしないと言っていました。
「あんな人気のないところになんか住みたくない」
と、おっしゃっていました。
人それぞれ、心に深い傷を負いながらも、
今を必死で生きている。
震災にかかわっていない人達に、
「風化させないで。忘れないで。」
そう言っても無理だと思います。
忘れてしまうのが当り前だと思います。
でも、こうやって今もなお、
いろんな心の葛藤の中で生きている人達が
沢山いるっていうことを
感じてもらえたらと、
私は、私自身が見たものや、聞いたもの、
感じたことをブログを書き続けていきたいと思いました。
誤字脱字王なんですけどね( ´艸`)
良かったら読んでちょんまげ( ´艸`)
偶然見つけた、
まだ町並みがあったときの地元の風景。
今、ちょっとだけ…、磯の香りがした気がした(笑)
