おはようございます(^v^)


今日も一日、がんばっぺヘ(゚∀゚*)ノ







さてさて。


今日は月命日です。


震災から2年8ヶ月。


その中で、こんな記事を発見しました。



**********************************************************

震災2年8カ月 「マスコミなんて来なくなった」風化との戦い

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131111-00000500-san-soci



**********************************************************







被災地の現状は変わらないけど、


どんどん周りが変わっていってしまって、


被災者の心がおいてけぼりになってしまっている…。


そんなところでしょうか。







昨日、彦星さんと買い物に行った際に、


地元でお世話になった方々数人と偶然出会って、


色んな話をしました。







一組目は、地元にいた時、三軒先に住んでいたご家族。


このご家族は、すでに違う場所に土地を買い、


新しいお家を建てて、新しい環境の中、暮らしはじめています。


でも、このご家族は、震災で起こった津波でお父様を亡くされていて、


「もう、地元に帰るのは無理。」


と、おっしゃっていました。


新しい環境で暮らすことは、やはり抵抗があるとは言ってましたが、


地元に帰るよりはマシと言っていました。








二組目は、水産加工会社を経営されていたご家族。


やはり、津波で会社がダメになり、


今は他の水産加工会社で雇用され、働いているそうです。


幸い、従業員の方々皆さんは無事だったようで、


それだけが救いだと言っていました。


震災後の会社の残務処理が本当に大変だったと言っていました。


「もう会社経営はしない。もういい。」


そう、おっしゃっていました。







三組目は、子供の小、中学校の同級生だったご家族。


このご家族は災害公営住宅に申込みをするとのことでしたが、


「希望をしたとて、どこに入れるかもわからないしね…。」


と、とても不安そうな表情でした。


でも、この方も地元の災害公営住宅には


申込みはしないと言っていました。


「あんな人気のないところになんか住みたくない」


と、おっしゃっていました。







人それぞれ、心に深い傷を負いながらも、


今を必死で生きている。












震災にかかわっていない人達に、


「風化させないで。忘れないで。」


そう言っても無理だと思います。


忘れてしまうのが当り前だと思います。






でも、こうやって今もなお、


いろんな心の葛藤の中で生きている人達が


沢山いるっていうことを


感じてもらえたらと、


私は、私自身が見たものや、聞いたもの、


感じたことをブログを書き続けていきたいと思いました。










誤字脱字王なんですけどね( ´艸`)


良かったら読んでちょんまげ( ´艸`)













偶然見つけた、


まだ町並みがあったときの地元の風景。






ここは福島県いわき市です。





今、ちょっとだけ…、磯の香りがした気がした(笑)