なんやかんやいうよりわかりやすいはずなので…

↓↓↓↓小論文の型はこれだっ!↓↓↓↓



本文の要約・論点をしぼる



自分の主張を提示。理由のアウトライン



理由の具体的な説明(具体例・譲歩構文)



まとめ・対策・将来展望




問題文や生徒さんの思考方法の癖によって多少のずれはありますが
基本的な論理の全体構成はこれで十分。
段落もこのとおりに3~5段落の間でつくればまとまりがでます。

小論文初心者さんならば思考の方法もこれにあわせたほうが便利です。


段階それぞれの説明は次の記事へ…
そろそろ本格的に小論文の書き方を記事にして行きます!

10月、11月に論文試験を控えているひとは必見ですよー!




はじめにきいていただきたいのは


「小論文とはなにか」


ということ。


小論文と対極にあるのは感想文なので、それと特長を比べてみると以下のようになります。


●感想文

・主観的な見方が評価される
・体験がメイン
・決まった形式があまりない



●小論文

・客観的で論理的な説明が評価される
・独自の見方よりみんなに分かる一般的な論拠が求められる
・論理の通りやすい決まった型がある


どうでしょう。
つまり小論文とは

客観的で

みんなに分かりやすい

型にはめたら誰にでも書ける

文章のことなのです。



独特な経験や見方が必要ないぶん、合格への道はものすごく厳しいわけではありません。
みんな同じスタートです。

けれどもひとによって差がついてしまうのは、
型を無視して書いてしまったり、
自分だけが納得したことを自分しか分からないように省略して書いてしまうからなんです。


だから小論文は慣れながらも基本を忘れないような学ぶ姿勢が大切です。




次からは小論文の肝である
「型」について話をしていきます!
その状態が続くと、
大学受験という
子どもが自分で人生をきめる一大事へも親は必要以上に介入してしまうでしょう。


「勉強しなさい」
「模試は大丈夫なの」
「ここも受けてみたらどう」






いいこちゃんはそれを暫くは我慢して、それにあわせようとがんばるでしょう。
いいこちゃんは素直で、純粋で、がんばりやさんですから。



けれどあるとき限界が来る。
子どもの衝動が、親ばなれをしようとするのです。


それはおやばなれこばなれの好機です。



それを利用して上手におやばなれこばなれする必要があります。



でもいままでくっついていたものが剥がれるのは強い強い衝撃。

確固たる覚悟をしましょう。

強い決意で
子は自分の意思を貫くべき。
親は子を手放すべき。

そうしてひとりのにんげんとして
親子が離れ離れになったほうがいいと思います。
もう母胎にはかえれないのですし、
親は先にしんでしまうのですから。




おそらくは受験が最後の機会になるでしょう。
強い意思で、おやばなれこばなれしてみてください。


しっかりはなれれば、そのあとちゃんと友達のような親子にもどれますよ。