1、原稿用紙の使い方

 ・、。っょ」などは行の頭にこない

 ・段落の頭はひとます下げる

 ・ひとますの中に2個入れていいのは数字だけ。時々。」をひとますに入れる人がいるが誤表記










これはごくごく基本的な文章を書くときの約束事ですが、

この小学校の時の記憶をすでにすっとばしてしまっている人はとっても多いです。



気にしない大学もあるようなのですが、

気にする学校は誤字一つにつき1~3点減点をしてきます。

普段から気をつけておくにこしたことはないでしょう。



きょうは、私が添削者養成のために作ったマニュアルから、

添削者がどんなところを見ているのか、というのを順を追って話していきます!


添削者の目線が分かれば、高得点をねらえること間違いなしですよ!



きょう話すのは以下の、基本事項からです。


基本
1 原稿用紙の使い方
2 主語・述語の不一致
3 誤字脱字
4 段落構成
5 接続詞・用語の用法
◆本文の要約・論点をしぼる

・資料文問題の場合、非常に大切なのが要約。
本文の理解を示すと同時に、自分の語るべきことの前提を示すのに役立ちます。

・図表や総合問題でもこれは一緒です。

全体の5分の1~4分の1をここにさくのがバランスがとれて良いです。

ふだんから現代文の要約なんかで読む力と短くまとめる力をつけておくのが良いでしょう。