4、段落構成
~300字→段落なしも可(その場合段落用のひとます下げる、は不要)あって2段落
300~500字→2~3段落
500~600字→3段落
600~1000字→4~5段落
多すぎる段落は構成点がきません。少なすぎてもきません。適切な区切りを指示してあげてください。
段落はとても大切な文構成要素の一つです。
最近はライトノベルなどの影響か、詩のように文章を短文で区切り、
それをたくさん改行する生徒さんもいます。
けれどそれは大きな間違い!
起承転結、とまではいかずとも、
おおきなまとまりで展開をあらわすのが段落の役割ですから、
それに応じた段落構成の目安となるのが上記です。
皆さんの参考にしていただける部分もあるかと思いますので、
これをもとに自分の小論文を見直してみてくださいね。