当ブログの考え
| 11歳から15歳の阿武野中学校の子供達も通る阿武野小学校西側道路の北行き一方通行規制要望書に対して、すべての地域住民が均等に近い負担をしいて子供達やお年寄りの安全確保ができるというのならば、北行き一方通行規制要望に対してはやぶさかではありません。 |
| しかし、阿武野小学校西側道路の北行き一方通行とは名ばかりで、ほとんどと言ってよいほど規制されず、別の東行き一方通行規制になっています。これでは阿武野中学校に通う子供達等の安全は全く確保されません。否、逆に多くの人々の危険が増すとも言えるでしょう。それは道路の学問が示す規制によるマイナス面をみれば、すぐに理解出来るであろうと思います。問題としては”子供の安全”のみを強調して、そうしたマイナス面を提示せずに同意・了承を得ようとしていたかどうかでしょう。 |
| 小学校の4割(200名程度)の子供の安全だけは確保して、300名以上の11歳から15歳の中学生の子供等の安全をないがしろにするような規制には賛成しかねます。これでは単に抜け道阻止をしたいが為に一部の人間の利益追求したと捉えかねません。よって子供の命に関わる課題で子供が安心して通学できるようにと言うのであれば、お年寄りの命に関わることですので、すべての子供達と子供達以外の安全を確保するために、阿武野小学校西側道路の車両の通行止の規制すべきでしょう。 |
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