私には5歳と1歳の子供がいます。

赤ちゃん用の液体ミルクの空き缶(缶コーヒーよりひとまわり小さいサイズ)がたくさんたまって捨てようと袋にまとめていると、5歳の子供がきて、缶で遊び始めました。

最初は、一緒にどちらが高く積み重ねられるかとでしたが、遊んでいる内に、いろいろなアイデアが浮かんで、ピラミッド型に積んだり、積み重ねた缶を持って崩さず歩いたり、置いた缶に、別の缶を転がしてどちらが先に当てられるかや、缶を並べて文字を作ったり、模様を作ったり、缶を積んで2つの柱を作ってその間をボールを転がして通したり、ボーリングみたいに並べて倒したりなど、一緒に遊び方を創造しながら、時間が立つのも忘れるくらいでした。


買ってきたおもちゃや、タブレットでのゲームも楽しいですが、遊び方を創造していくのもまた面白く、どんどん一緒にアイデアが浮かんで創造してていくのが楽しかったです。


日々の仕事なども、与えられたことをこなすのも大事ですが、出来事に反応するだけでなく、創造していく楽しさも大切だなと感じました。


ゴミになるはずの空き缶も、いろいろ遊べてとても役に立ってくれました。