ハラハラドキドキを続けないとすぐいい気になって同じ平面に乗っかってしまう

5ミリでもいいから登りながら死にたい

(堀文子:日本画家)




 



今日という日をただ過ごすのではなく、小さな挑戦を1つ選びなさい。手を差し伸べる、声をかける、何かを始めてみる。その小さな一歩に、神の眼差しが注がれる。信じたことを、行いで示した時、そなたの歩みは、光に満ちていくのだ。

(出口王仁三郎)


日本画家の堀文子さんは100歳まで生きられました。5ミリでもいいから登りながら死にたいと言われる心持ちで100歳まで生きられたのは凄いと思います。

つい毎日同じことの繰り返しとなりやすいですが、何か1つ、1歩でも成長につながる選択、行動、経験を積み重ねていきたいと思います。