浮気はなるべく早期発見が良いと聞いたことがある。
夫の場合は早期発見だったため、浮気に深入りする前に止めさせることが出来た。
ところが、夫は浮気に対する罪悪感が薄かった。
発覚後、取りあえず謝罪の言葉を並べたが、すぐに開き直ったり逆キレして、
ストレスの吐け口として言葉によるDVを振るった。
弁護士を通して離婚届けをつきつけるとすぐに大人しくなったが。
今、夫が浮気に走らないのは、離婚騒動の件で懲りたからだと言う。
また、夫が体調を崩して入院した時に家族の大切さを痛感したそうだ。
本気で“痛い”経験をしたときに、浮気の虫が納まるのかもしれない。
ところで、浮気される側にも落ち度があるといわれている。
男が浮気に走るのは、”癒しと安らぎ”と”刺激と女の性”を求めるから。
・女としての魅力が落ちないように努力すること、
(スタイルの維持、化粧やヘアスタイル、ファッションに気をつかう)
・居心地の良い家庭を維持すること
(清潔な家、温かい手料理、生理整頓)
・夫をコントロールしない
(口うるさくならない、我儘放題にならない)
耳の痛い話だこと。