小学校のママ友の間では、夫は”愛妻家”だと思われている。
実際は恐妻家だけれどね、と夫は言う。
夫の実家は典型的な亭主関白な家庭だが、舅は姑をとても大切にしている。
夫も基本的に女性には優しい人なので、私は大切に扱われている方だと思う。
夫の親族が集まるときは、私が孤独感を感じないように夫は常に気遣ってくれる。
表向きは、私も夫をたてるようにしている。
あくまでも”表向き”なのに、単純な夫は上機嫌だ。
機嫌が良いときの夫は、どこまでも優しい。
教育は私任せだが、夫は文句を言わずに経済面で協力してくれるし、
私が趣味の用事で土日に外出するときは子供の面倒を見てくれるし、
趣味や行事に追われて家事が雑になっても文句を言わない夫に感謝している。
何だかんだ言っても家庭内では女性が強い方が良いのかもしれない。