漫画・イラスト・小説を書いているむつきです。
多趣味が過ぎて手帳タイムや丁寧な暮らし、温活なども日々邁進中奮闘中☆
家族構成
自分の時間を捧げるーー
なーんて聞こえは良いけれど、その実は自己犠牲であり、場合によっては相手に対して依存してるがゆえだったりする……。
……と、思う時がある。
まぁそういう時は大体疲れている時に思っていたり考えたりしていることなので、基本的に他人に自分の時間を捧げるのは献身的だよね。
という話。
どもどもむつきですー。
突然なんだって感じですよね(笑)
なぜ、自分以外の人間に時間を捧げるということを今回のブログのネタにしたかというと、実はるん太が新しい習い事を始めたことで、さらに自分の時間がなくなったからです。
でもそれは必要な”捧げ”だったので、私的に後悔はしていません。
るん太が新しく始めた習い事は公文になります。
どうしていきなりこの時期に始めたかというと、以前からあったるん太の癇癪で困ることが多々あったからです。
詳しいことはるん太の尊厳に関わることなので明らかにはしませんが、たびたび学校から連絡がきていたんですよ。
旦那にはもちろんのこと、担任やスクールカウンセラーとも話し合ったりしたけれど、すぐに解決できることではなく、時間がかかるもの。
ーーと、いうことが全員一致した意見。
なので、少しずつるん太をフォローしていく。
と共に、新しく何かを始めることで意識と、持て余しているヒマ時間を分散させるために公文を習わせることにした。
というのが経緯です。
ちょうどCMでたびたび見かけていたし、旦那が子どもの頃に公文をやっていたということがあったから、始めてみたというのもある。
本当にるん太には悪いことをしたなーって思ってます![]()
自分の時間を確保するためにゲームやスマホを子守り代わりとして与えていましたけど、それがるん太の本質上合わなかった。
よろしくなかったみたいで、明らかに癇癪と関わっていそうな感じだったんですよ。
あ、別にスマホとゲームが全面的に悪いと言っているわけではないことは主張したい![]()
スマホとゲームがなければ、自分の時間がなくて気が狂ってしまっていたと思うからね。
私にとっては救世主です。
あと私自身、自分の時間に対して必要以上に執着していたのもあるかと![]()
まぁこれは子育てしていれば起こりえる状態![]()
子どもが小さい時はどうしても手がかかってしまうよねー![]()
だから反動も出てくる。
それは本当にしょうがないことであったと、今にして思い起こせばわかります。
過ぎ去った時間はもう戻ってこないけどね。
そのぶんのしわ寄せが今にきているわけでもある。
だからこそ、今、ちゃんと向き合わなければと思ってます![]()
そのために自分の時間をるん太に捧げることは必然。
いや、そもそも捧げるという言葉自体相応しくないかも。
普通に子育てしているだけ。
子が生まれて親になったから、親としての責務を全うしようとしているだけ。
特別重要なことではなく、単なる日常なわけですよ。
そう、日常。
そこに気づけて良かった![]()
フルタイムからの新しい習い事で、平日はもうバタバタで息をつくヒマモないけど、これが私の日常で、生きてるってことなんだなぁーとしみじみと思います。
るん太に付き合うっことで、少しずつるん太も変化してきてくれました。
学習意欲がわいてきたのは公文のおかげでありますが(笑)
ほんの少し落ち着いてくれたように思えます。
この先も注意深く。
そして精一杯日常を過ごしていきます!
ではでは今回はこの辺で☆
読んでくださりありがとうございました![]()




