漫画・イラスト・小説を書いているむつきです。
多趣味が過ぎて手帳タイムや丁寧な暮らし、温活なども日々邁進中奮闘中☆
家族構成
どもどもむつきですー。
surfaceを購入して早ひと月が過ぎましたので、ここいらで正直な感想を書きたいと思います。
まず、率直に言って
surface最高じゃねーか![]()
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これまで月に一度か、できても二度ぐらい。
下手すれば数か月イラストを描けなかったこの私が、pixivで毎週連続して新作(落書きも含む)を更新できたという事実。
これは尋常ではありません。
今までの私から考えてみても、ありえないぐらい作業がはかどっています![]()
それというのもsurfaceが私のもろもろの都合を一気に解決してくれたからですね![]()
まず子持ち主婦にとって時間と場所の捻出というのは非常にハイレベルな課題であります。
子どもがまだ乳幼児等小さいのであればなおさら。
デスクトップにいって作業してるのはいいものの、子どもが泣いたりなにかあったりした場合は、いちいち中断せざるを得ないからです。
部屋のいったりきたりなんて夢の話。
だって親がトイレに行くことすら阻みますから、幼児って![]()
ちょっと親の存在が見えないだけで
「おかあさーん!」
「おかあさぁーん!」
「おかあさぁああぁぁああああん!!」
って、なる。
だから子どもがいるどの部屋でも簡単に設置できて使用できるのが利点の一つ。
どこでも使えるというのが、同時に使用時間の制限を払拭してくれるんですよ。
持ち運びできるのであれば普通にノートパソコンでもよくね?
って話になると思いますが、そこでもう一つの利点。
液晶画面だけでネットの閲覧ができるということ![]()
キーボードがないと文字を打つのは不便であることは確かなのですが、ご飯のメニューを検索したり、ブログやSNSをチェックetc……
閲覧のみであればキーボードは不要なわけです。
液晶画面のみならば、子どもを寝かしつけるために布団の中でも、ようやく一息ついてソファーの上でだらけながらでも。
たやすくできる。
むしろ超リラックスしてできる!
子育て中の身としては非常にありがたいです![]()
それだったらスマホでいいじゃん。
っともなりますが、それじゃあ絵が描けないじゃないですか。
ネットが見れて、お絵描きもできる。
もううちの子は小学生なので幼児期に比べたらとても楽になりましたけど、甘えてきたり宿題をみてあげるといったことがありますんで、やはり『どこでも』できるという利点はありがたいです。
前置きが長くなりましたが(この時点ですでに千字越え
)、『絵描き』の立場からの感想も書きますね。
むしろこっちのほうが本題(笑)
仕事、育児、家事等で毎日忙しく。
それでもかつて楽しんでいた『お絵描き』をまたやりたいと思っている方々へ少しでもご参考になったら幸いです![]()
昨今ではイラストや漫画を描く時、デスクトップ以外にsurfaceのような液晶タブレットでお絵描きするのが主流になってきましたが、surfaceよりiPadを持っている絵描きさんは多いように感じます。
あくまで私の周りを知る限り、ですけどね。
なぜかといえば、“描きごこち”が半端ないからになります。
絵を描かない方からすると、
「え? 描けるのであればどれも一緒じゃあないの?」
と、疑問にもたれるかもしれませんが、絵描きにとって“描きごこち”というものは想像以上に重要なんですよ。
アナログでいえば、コピー用紙で描くか、スケッチブックで描くか。
水彩紙、ケント紙、厚紙etc
紙の質だけでも千差万別で、その紙の上で滑る鉛筆等の筆記具による摩擦具合を絵描きは敏感に感じ取ります。
ほんの1ミリ、線を長くしたり短くしたりするだけでイラストの印象は変わりますので、それこそミリどころかミクロ単位で調整しながら描いていってるわけです。
だから“描きごこち”にこだわる人が多い。
そんな“描きごこち”が気になるお年頃(え)な絵描きたちがこぞって称賛しているのがiPad。
聞いたところによると、本当に紙に描いているかのような感じらしいんですよ。
タブレットとペンとの間の認証の誤差が極めて低いみたいで、とても滑らかな描きごこちだとかなんとか。
だけどそこであえてsurfaceを選択した私(笑)![]()
「他の人と違うことをして優位性を誇示したい」
というわけではありません。
単純な話。
私、“描きごこち”をミクロ単位で気にするほど、線画がうまくないからです![]()
繊細なタッチで線画を描くなんていつになることやら、ってぐらいにね!
めっちゃ汚いです![]()
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だからですね、もともとそんなにうまくないのだから別に抜群の描きごこちのiPadじゃあなくてもいい、というのが一つ。
そしてもう一つの理由として、OSがMicrosoftしか使ったことない、というのがあります。
スマホもずっとandroidでして。
一度もiPhoneを持ったことないんですよ。
そんな私が、いきなりiPad使えるのか?
答えはNO![]()
使い方に悪戦苦闘するのが目に見えてる![]()
そういうわけで、慣れているOSが搭載されているsurfaceをある意味消去法で選んだといえます。
いや、消去法なんていったら失礼ですね。
必然だった![]()
使うべくしてsurfaceを選んだということです。
では実際にお絵描きツールとして使ってみた感想を書きたいと思います。
surfaceを購入する前に色々調べてみたのですが、専用ペンが単6電池を使うため、板タブのペンよりかははるかに重いです。
この重さがネックになる方がいらっしゃるみたいで、surfaceをお絵描きツールとして選択を除外する場合があるようなのですが……。
まぁ、私には関係ない話でした![]()
アナログ時代のつけペンでわざと重くなるように改造した私からすると、全く気になりません(笑)
むしろちょうどいい重さです。
このぐらいの重さじゃあないと、うっかり手が滑ってしまうんですよねー。
筆圧はもとより、握力なんて高校の体育テストでトップ3に入るぐらいありましたから![]()
軽いペンですと、どうもコントロールが効かなくて![]()
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そんな私なんで、電池内蔵という重さがあるsurfaceペンはピッタリ!
私みたいに力有り余ってる方にはちょうどいいかと(笑)
(ほんとかよ)
あとペンによるタブレットへの“描きごこち”ですが、そこまで『滑る』って感じはないかな?
ペン先自体が少し滑り止めのような材質?構造?になっていて、ツルツルと滑ってしまって描きにくいということはありません。
ちなみに私は保護フィルムは普通にガラスフイルムにしました。
一応surfaceの保護フィルムで『紙のような』ものもあるみたいですが、調べていく過程でどうも『紙のような』保護フィルムは摩擦によるペン先の消耗が激しいみたいなんですね![]()
surfaceペンのペン先はあとから購入ももちろんできるのですが、ペン先のタイプがどうやら選べないみたいでして……。
(数種類のペン先が1セットで販売されている。バラ売りはなし)
ピンポイントで自分好みのペン先が選べないのなら、消耗をできる限り回避するために“描きごこち”をアナログに近づけるのはあえて避け、ガラスフィルムにした方がよさそうです。
仕事をし、帰ったら家事育児。
その合間に創作活動やブログ、SNS発信をしている私のような人間にとって、surfaceはじつに強い味方です。
なんでもっとはやく買わなかったのかと悔やまれるぐらい(笑)
とにかく便利!
これに尽きますね![]()
ガチで作業をするには幾分画面サイズが小さいかもしれませんが、そこはほら、それこそ本格的作業を求めるのならWacomの液晶タブレットを買えよって話です。
なにタブレットにそこまで求めてんだよ、ってな!
いや、surfaceは十分スペックはありますんで、あとは本人次第の話になりますね![]()
とりあえず、隙間合間時間にちょこちょこと作業をすることが多い私からすると、ブログ、SNS、検索、閲覧、お絵描きがすべてできるsurfaceって神かよ。
うん、神だな!
に、なります(笑)
これまで板タブでデジタルイラストの練習をしてきましたが、手元を見ながら描けないストレスが解消されたのも大きい。
総じて、買って良かったです![]()
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自分用に一台あればほんとなんでもできる。
最高ですわ![]()
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ずいぶんと長くなりましたが今回はこの辺で☆
読んでくださりありがとうございました![]()




