漫画・イラスト・小説を書いているむつきです。
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どもどもむつきですー。
だいぶ期間が空いてしまいましたが、ようやく33話目の【るん太のアトピー】です。
今回は前回の予告通り、内服薬とアレルギー検査の結果について8コマにまとめてみました![]()
これまでの話はこちらから
はい、初めて血液検査をした結果。
実に多くのアレルギーがるん太にあることが判明しました。
幸いなことにアナフラキシーなど重度のアレルギー反応はそれまで出なかったものの、離乳食で少量ずつ与えてしまっていましたからね![]()
薬で抑えずにいたために痒みが起き、掻いてしまい、そこからアトピーとして皮膚が炎症したのだろうということです。
これはあくまでも受診した医者の見解によるもので誤解いただきたくないのですが、アトピーはアレルギーが原因で起こっているのだから内服薬でアレルギー反応を抑えることにより症状は軽減され、アトピーも良くなる。
つまりは。
根本がアレルギー反応であるため、それをどうにかしないことには改善もみられない。
そういうわけで、脱ステロイドと同時にアレルギーの薬を内服しながら減感療法も開始しました。
一応離乳食を開始した時にアレルギーに注意はしていたのですけど、
るん太の場合はそもそものアレルギーの数値が高かったこともあり、内服薬がなければどうにもならなかったんですよねー。
もっと早くその事実を知りたかったですが、乳幼児は日々成長していくためその判断もつきにくい。
小児アトピーの難しさを改めて感じますね。
ちなみに内服薬はミルクと混ぜて飲ませていました。
混ぜ物に拒否を示すかとハラハラしたんですけど、最初は違和感を感じたものの、
「いつものミルクじゃないなー? ま、いっか。僕ミルク大好きだからー!」
と、すんなり飲んでくれたため、あまり苦労しなかったのが幸いです![]()
ほんと、おぱい大好きな子だから楽だったわ(笑)
大変だったのはやはり離乳食作りなのは言わずもがな。
離乳食開始時に必死に勉強したこともあって再度学び直すことはあまりありませんでしたが、下ごしらえとかさ。
工程はどうあっても省略できなかったからほぼ台所に立ちっぱなしでしたねー![]()
今となってはいい思い出……にはならんな![]()
またやれと言われたら吐血しそうです![]()
最近は対アレルギーに特化した食品も販売されるようになってきているため、当時のような大変さはないかもしれませんけども![]()
さて、次回は『なぜそもそもステロイドを使用しない方がいいのか』という話です。
割と大事……いや、かなり重要なことかも?
なるべく早めに更新できるようにします!
ではでは今回はこの辺で☆
読んでくださりありがとうございました![]()






