どもどもむつきです~。
今回のブログでは、大寒の日からトライしている正式な『白湯』の飲み方の検証結果を自分なりにまとめてみました![]()
『白湯』とはアーユルヴェーダを元にした健康法で、様々な効果があると以前から知られていますよね。
一応これまでも起きた後はお湯を飲んでいたんですけど、実際に本当の方法で試してみたらどうなるか?
気になったのでやってみました![]()
まずは『白湯』をざっくりと説明します。
白湯とは……
〈最強の飲み物〉
水を沸騰させてから80℃ぐらいに冷ましたお湯が『白湯』。
アーユルヴェーダ的に、『白湯』は体内に溜まった毒を排出してくれる最強の飲み物といわれている。
〈効果〉
昔は『湯冷まし』ともいわれており、病弱な人や子どもがお腹を壊さないように飲まれていた。
ほぼ味がないが、甘く感じられるようであれば体調はOKということらしい。
しかし、最初は慣れないのもあって飲むのを苦戦する人もいる。
※どのように味を感じるかで自分の体調を把握することができる。
①デトックス
┗消化を上げ、体内に溜まった未消化物を溶かし流す。
代謝も上がり、燃えやすい身体になる。
②肌トラブル解消
┗消化不良で肌トラブルになっているという考え方により、白湯によって腸の毒素を浄化すると肌がきれいになる。
③便秘解消
┗便秘は冷えと乾き、不規則の生活によって引き起こされていると考えてられているため、白湯によって冷えと乾燥、並びに毒素の排出によって解消が期待できる。
④冷え性の改善
┗水に火の力が加わることにより、代謝をあがりやすくなる。
※しかし食後30分はとらないようにする。
⑤花粉症の改善
┗呼吸器にある毒素も浄化し、花粉症の症状を和らげる。
⑥肩こり・腰痛の改善
┗代謝を上げることにより、結果として軽減。
⑦偏頭痛にも
┗頭痛は緊張や不安・冷えの蓄積から引き起こされていると考えられており、白湯によって未消化物を洗い流すことにより頭痛が緩和される。
また偏頭痛に効果が出たということは、身体全体のバランスがとれた証拠でもある。
……と、まぁこんな感じで本当にざっくりと書いてみました。
アーユルヴェーダに関する専門用語はまだよくわからないので割愛したものだから、逆に胡散臭さが増したのは気にしない![]()
(私のせいだね!)
でも私個人の見解から申し上げますと、白湯は色々と理にかなっていると思われます。
まず第一に、温かい飲み物を飲むことによって体温が上がる。
代謝が活発になるのは疑いようのないものですから。
だって実際に起こるし![]()
寒い外から帰ってきて、家で温かいコーヒーなりお茶なりを飲むと温まりますでしょう?
この現象を逆に否定するのが難しいわな(笑)
身体が温まることによって血流も良くなり、体内の毒素をたくさん運べて排出できるというのもわかる。
そうやって体内の細胞たちが働いているからね!
(『はたらく細胞』おすすめです
)
あと妊娠中、入院するほどでもないけど結構私つわりが酷くてですねー![]()
お湯しか飲めなかったんですよ。
麦茶とか水すらダメ![]()
お腹がすでに空っぽなのに匂いを嗅いだだけで胃液がせり上がってきたものですが、お湯を飲むとキリキリだった胃がふわぁっと和らいで楽になったので、消化に優しいのは間違いないと断言できます!
ほんとマジで。
お湯様様。
お湯がなかったら脱水症状になってたかもっていうぐらい、つわり中はお湯で胃を温めてなんとか凌いでました![]()
つまるところ、白湯っていいね!
ということです(笑)
いや、まだ本格的に白湯を開始して日が浅いため体調がどう変わったかは分からないのが正直な所ですが![]()
でも少なくとも悪化はしていませんねー。
悪化されても困るけども![]()
![]()
結果をみるにはもうしばらく時間が必要ですが、ひとまず現状としては問題なく過ごせてます。
白湯について何が胡散臭そうに見えるかって、
『水に火の力が加わることにより……』
の、くだりじゃあないですか?
え、ウォーターにファイヤーの合体魔法?
なんだよオカルティックじゃあねーか!
そんな非科学的なことあるわけねーだろ!
的な。
これねー、ちょっと違うと思います。
ていうか、昔考えられていたことを現代風に置き換えますと、『煮沸消毒』なんじゃあないかと。
今は……というより日本の水道技術は世界でもトップレベルで、普通に水道水を飲めるようになっていますが、昔はそうではありませんでしたよね?
川や井戸から汲んできた水を使用していたわけですが、当然不純物だらけなわけです。
しかしその不純物だらけの水を沸騰させることにより、
ブクブクとした泡が、
湧きあがる蒸気が、
不純物を吹き飛ばす!
結果、沸騰させた水→不純物除去→体にいい!
ってことになったんじゃあないかなぁ? と。
「あんれまー、あんだけ汚かった水がお湯にしたら飲めるでー」
なーんて昔の人が思ったかどうか定かではありませんが(笑)
後で白湯の作り方を載せる時にも書きますが、10分以上の煮沸がすなわち不純物除去をするための工程に必要不可欠なのも頷けます。
一応現代の日本の水道水は飲めますが、カルキとかは入っているじゃあないですか?
それらも除くのために、今でも沸騰を推奨しているのは当然かもしれませんね。
より純度の高い水が体にいいから?
ていうかそもそも体内の毒素を排出するために飲むのであれば、なるべく入れるのは少なくしないと意味ないか(笑)
そういうことなのかもしれません![]()
いや、実際には分かりませんが![]()
とりあえず今はこんな感じで白湯を作って飲んでます![]()
大量に沸かしておいて、朝に飲んだ分以外は保温ポットに入れてます。
結構冷めないでいてくれるため、夜はもっぱらこの保温ポットに入れた白湯を飲んで過ごすことが多くなりました。
一応2リットルまでとか規定はあるみたいですが、そりゃあねぇ~。
たくさん飲み過ぎても体にとっては負担になりますもんね![]()
胃腸が弱い私なんざぁきっと白湯ですら飲み過ぎると水毒になってお腹を壊す自信満々です![]()
なにごとも適度が一番ってことですね。
飲みすぎには注意を![]()
だいぶ長くなってしまったので今回はここまで☆
読んでくださりありがとうございました![]()
