症状を自覚し、整形外科に通い続けること九ヶ月。
しっかりやることはできないけれども、それでも合間をみては自主トレに励んでいたのにも関わらず歩行障害が悪化したため、昨日、別の整形外科に行ったんですね。
そしたら……腫瘍が見つかりました(゜д゜;)
背中の上の方の神経を押しているような感じで丸い影が発見されたのです。
えぇ⁉ ってなりましたよ。
ものすごく。
ただ、先生が言うには悪化のスピードが何カ月にもわたっていたため高い確率で良性とのこと。
「これはもう取った方がいいです」
ということで、今度手術することになりました(;^_^A
いやぁ~~本当に驚きましたね。
まさかこの私に腫瘍が見つかるとはΣ
でもこれで根本的な原因が判明です。
はい、私の足が悪いのは、椎間板ヘルニアでも脊柱管狭窄症でもなく、腫瘍だったわけです。
どうりでいくら自主トレしていても良くならなかったわけだよ!
見つけてくれた先生は同年代ぐらいの若い先生だったんですけど、私の話を聞いてレントゲンを見てどうも気になったらしくてですね。
本当なら三週間先までMRIの予約がいっぱいだったんですけど、無理やりねじ込んで即日検査してくれたんですよ。
そうしたら腫瘍が、というわけです。
はぁ~良かった。
病院変えてみて。
昨日実は息子を幼稚園バスへ送る時、今までにないぐらい足が上がらなくなりまして、遠くに見えていたバスの先生と私と同じように子どもを送っていたママたちに助けを求めたんです。
息子は先生に連れられてバスに乗り幼稚園へ行き、私はというと全然足に力が入らなく動けなかったため、他のママさんたちに抱えられて帰るという始末だったんですが、さすがにこれはおかしいぞと自分で思いましたんで、それまで通院していた整形外科でもっと詳しく検査ができる病院を紹介してもらい、即行ってみたわけです。
紹介された病院はすごく人気のあるところで、大学病院……とまではいかなくても平気で2~3時間は待つんですね。
それは事前情報で知っていたんですが、自分の異変があきらかだったため、迷うことなく受付しました。
んで、腰のレントゲンを改めて撮ったところ、異常無し。
むしろ九ヶ月前に撮った素人の私がみてもわかるぐらい潰れていた椎間板は治っており、骨はとてもキレイな並びしていたんです。
「もしかしたら首かも?」と今度は首のレントゲンを撮ったんですけど、それも同じようにキレイな骨の並びで異常無し。
それで先生がなにかに気付いてくれたのか、看護婦さんに今日中にMRIができるかどうか訊ねてたんですけど予約はいっぱいとのことで私はじゃあまた今度かな~?と思っていたのですが、先生自身が食い下がって「どうしても首。あとできれば胸のMRIがとりたい」と無理やり検査をねじ込んでくれました。
受付してからすでに5時間以上は経っていて私も疲れましたが、結果として先生には感謝ですよ。
気になったところをとことん追求してくれたおかげで、私の腫瘍を見付けてくれたわけですから。
ほんとのほんとうに感謝ですね。
そして医者は選んだ方がいい←
腫瘍が見つかったことで早めに帰ってきてくれた旦那におふざけで「日頃の行いだ!」と言われたのですが、私は「違う。逆だよ(笑) 天が私に味方してくれたんだよ」と答えました。
だって、それまで行く気のなかった別の病院へ行く気持ちになり、何人もいる中たまたま受けた先生がちゃんと診てくれた先生で、なにより!
本来なら三週間先まで予約がいっぱいだったMRIがたまたまその日空きができて検査を受けることができ、しかも、首と胸両方のMRIを撮ることができなかったため首だけMRIを撮る予定が、検査技師さんがなにを思ったのか少し広い範囲でMRIを撮ってくれたおかげで背中――胸の上あたりの神経にへばりついてる腫瘍を見付けることができたんですから。
これが神がかってると言わずしてなんて言う!
とりあえずですね、手術をすることは確定なのですが、腫瘍を見付けてくれた病院では対応できないため、大学病院を紹介してくれることになりました。
私を診てくれた先生が某大学病院から来ている先生だったため、その大学病院で都合がつくかどうか予定を確認してくれるそうです。
ずっと足のことで困っておりましたが、ここにきて一気に進んだ感じですね。
一応腫瘍ということで実家の母にも連絡いれたのですが、めちゃくちゃ愕然とされたのは……まぁしゃーないね(;^_^A
我が子に腫瘍があって手術することになったのだから、そりゃ驚くわ。
まぁ当の本人である私は漫画のネタにしてやろうと残念な感じですが(笑)
とりあえず、また動きがあったらここでご報告させていただきます。
どれだけ入院するのかわからないので、今から暇つぶし対策を模索しておきます(・ω・)b←やはり残念な女(笑)
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