前々回のブログで豊かさは食から~けれどもそんなの無理無理! みたいなことを書きましたが、今回はその逆のことを書きます。
私最近、『ハクメイとミコチ』という漫画にハマっておりまして、アニメも漫画ももう何度も見て息子がキャラ名を覚えてしまうぐらい見ております(笑)
どーしてこんなにもこの作品にハマったんだろうなぁ〜? とよくよく考えてみると、私が基本めんどくせぇ! と思っているもろもろの生活を彼女たちは"丁寧に生きてる"んですよね。
主婦系雑誌や各書籍、ブログでも紹介されているあの『丁寧な暮らし』です。
ちょっと待て私。
その丁寧な暮らしがめんどくさいと思ってたじゃねーか!
と、自分でも突っ込みを入れていたのですが、雑誌や書籍、ブログから感じ取った『丁寧な暮らし』は『誰かに見てもらう』で、ハクメイとミコチの『丁寧な暮らし』は『自分たちがより良く楽しく生活を送るため』。
つまりは『他者にフォーカス』しているか『自分にフォーカス』しているか、だったんです。
あ! あくまでも私の超個人的感覚です!
決して『丁寧な暮らし』に関して記載された雑誌や書籍、ブログを否定しているわけではありません。
ハクメイとミコチは漫画でストーリーで世界観だから、すんなりと『丁寧な暮らし』を受け入れられたのかもしれませんね〜。
なんせ彼女たちが住む世界は電気もガス(水道はどうだろ?)もないファンタジーですから、食事の支度はかまど。
移動は虫や鳥などに乗って。
服も、染色から自分たちでやる。
とにかく自分たちでやる。
作る。
そして、それを楽しんでいる。
"自分たちのために"
『丁寧な暮らし』って、つまりはそういうことなんですかね。
他者にどう見られたいかというお披露目的なものではなく、自分のためにやること。
これを私はやりたいのかもしれません。
自分のために手をかけた生活をする。
自分自身への奉仕。
さすがに自分で服をつくったり風呂を作ったりは出来ませんが、唯一できるとしたらやはり"食"になります。
(あ、酒も自分で作れないけど(笑))
1つの食材でも存分にその味を楽しむ。
これならズボラでめんどくさがりな私でもできる!
ハクメイとミコチの作者さんは御自身も料理が好きらしく、漫画内に出てくる料理はほんと美味しそうでして。
いくつか私も作ってみたくなり、料理したことがあります。
漫画からモチベーションをもらうなんて私らしい(笑)
でもそれでいいんですよね。
その時の私、ワクワク楽しんでましたから自分自身への奉仕。
私なりに丁寧な生活をしてみた。
できた、ってことなんですよね。
まぁ、私は生来より胃腸が弱く、食べ過ぎるとそのあと大変なことになってしまう残念な体質なのですが、旦那と息子にも私が楽しんで作った料理を食べてもらえるんで、これからも"食"から豊かにしていこうと思います(*´ω`*)
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