※この記事は2017年8月に書いたものです。
医者を選ぶ上で重要なのは『どれだけその分野に詳しいか』と私は考えたので、皮膚科でも小児皮膚科を選びました。
うちの場合はまだ5カ月だったため、子どもへの治療に精通していそうな感じがしたのでね~。
あーだこーだ口だけは達者な旦那をこの時は無理やり同行させ、一緒に息子の状態を知ろうとしました。
んで、いざ受診したら口があんぐりです。
まじで一回も息子の肌を見ず、「じゃあアレルギー検査をしましょうか」ってなって、私も旦那もきょとんとしてしまいました。
ちょっと待て、え、あれ? 診てくれないの? ってなったんですね。
今にして思えば小児アトピーとアレルギーの関連性を重要視する医者だったかもしれません。
そもそ乳児湿疹自体、医者でもなにが原因なのかは判断するのが難しいようなので。
だから手っ取り早くアレルギー検査して、そこで原因がわかれば診断する……みたいな?
検査結果待ちとしては"卵"に反応がありました。
他にも牛乳、じゃがいも、小麦粉、大豆と検査したのですが、卵(卵白と卵黄)しか反応しなかったので、まぁ卵が原因で湿疹が起きてるのだろう、ということです。
そしてラストに出てきました再びステロイド処方。
続きはまた次回に!
とりあえず週一で更新できたら……!

