ども、帰宅中にそのゲリラ豪雨に見舞われ、息子ともどもびしょ濡れで帰ってきて息子に風邪ひかせたアホむつきです(汗
やってもーたよーーorz
完全にこれは私の判断ミスです。
無理に雨の中を突っ切らず、義父に車で迎えに来てもらえばよかった~(ノω・、)
かわいそうに息子、昨日より38度以上発熱っております。
一応機嫌がいいのと食欲あるので明日の朝まで様子見て、熱が下がらないようであれば医者に行ってきます三 (/ ><)/
はい、それではカポジ②です。
前回より日にちが経っておりますが、今回は続きの入院生活について書きたいと思います。
しばしお付き合いいただけたら幸いです_(._.)_
今回息子がなった『カポジ水痘様発疹症』は点滴治療と前回でちらっと書いたと思うんですけど、ヘルペスウイルスが息子の体内で暴れている(?)ため、抗ウイルス剤を朝昼晩と一日三回点滴を通して投与する形になります。
なので、息子は入院の大部分を点滴つけっぱで過ごすことになりました。
見た感じとてもかわいそうなのは勿論なのですが、この点滴つけっぱなしは思いのほか大変でした(;´Д`)ノ
なんせ一歳児に点滴の必要性を理解できるはずがない!
そして点滴をいじってはいけないという概念もない!
そのため、始終点滴を気にしなければなりませんでした。
幼児相手だからそれなりに点滴の設備もそれ仕様で、詰まったりなにか点滴に不具合が起きるとアラームで鳴るようになっていましたが、これが鳴る鳴る。
入院当初は熱も40度と高めで息子自身もぐったりしていたため、点滴をいじってしまって詰まってアラームが鳴ることは寝返りぐらいであまりなかったのですが、熱が下がって多少動けるようになるとまぁ絡まること。
いじったり点滴のチューブを踏んだりして詰まればすぐにアラームが鳴ってしまい、そのたびに看護師さんを呼んでいました(;^_^A
深夜に何度も呼んでしまったのは申し訳なかったなぁ~。
ただでさえ人数が少ないのに手間をとらせてしまった感が否めませんΣ
看護師さん的には対象が赤ちゃんということもあって理解と慣れもあるとは思いますが、なるべくご迷惑にならないよう私も気にして、入院前半はほとんど寝れませんでした( ̄Д ̄;;
あ、ちなみに付き添いですが私用のベッドなんぞなく、夜は息子が横になっているベッドにお邪魔させてもらう形でした。
狭いのしんどかったけど、対赤ちゃん用ベッドなため転倒落下防止にかなり高めの柵が設けられており、一緒に中に入ってるとさながら檻の中にいるようでした(;^_^A
く、くつろげない……(汗
まぁ、病院来て、しかも付き添いでくつろぐもへったくれもありませんけどね(笑)
しかし入院生活のなにが不便って寝ることじゃないっすね。
私の食事!
息子には病院で出してもらえますけど、母親の私には当然ありません。
なんとか確保しなければなりませんでした。
落下防止用の柵があるので、少しの時間はナースステーションに言えば息子から離れてもいいとは言われていたんですけどねー。
息子の容態もそうですし、点滴のチューブが絡まりはしないか気が気ではなかったので出来なかった小心者のむつきΣ
洗濯物を持ち帰るために旦那が毎日来てくれることにはなっておりましたが、夜遅いのでそれまでどーしたもんかって感じだったんです。
買いだめしておくにも室内に備え付けの冷蔵庫は小さくてあんまり入れなかったので。
でもそんな私に天の助けが!
なんとぉ、私の母が毎日見舞いに来てくれてまして、その間にご飯を買いに行くことができたんです(^▽^;)
助かった。
本当にまじで助かった。
申し訳ない気持ちにもなりましたが、母的には孫に会えるついでだったようで甘えることにしました(笑)
健康なのに始終病院内にいると私の自律神経が狂いそうでもありましたし、母が来てくれることによってご飯買うついでに外出もできてストレス発散になりましたね~。
と、また長くなったので続きは次回に!
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