予定としては一週間で、発熱していたこともあり様子見で入院が延びたりしたのですが、たった一日だけで昨日帰ってきました。
今回のブログではその息子の入院について書こうと思います。
長くなりますが、お付き合いいただけたら幸いです(;^_^A
まず、先週の木曜日の朝、なんだか体温が上がったり下がったりしていたので念のために保育園はお休みをし、義母に預かってもらって私は普通に仕事に行きました。
んで帰ってきたらびっくり。
息子が39℃の熱をだし、ぐったりしていたんです。
「これは流石におかしい」と義母となり、来ていた親戚の叔母もお腹と背中に水疱瘡のようなブツブツがあったため、「医者に診せに行った方がいい」ということになりました。
あいにくとその日はかかりつけの小児科が休診だったため、もういっこ近所にある小児科に駆け込んだんですね。
そうしたら、「カポジ水痘様発疹症」という病名がくだりました。
医者曰く、一目見て分かったそうです。
このカポジは教科書に載っているぐらいしか見ないわりと滅多にない症状とのことで、「うちでは手に負えない。内服が外用薬で治るようなものではなく、点滴の治療でしか効かないからすぐ入院してください。紹介状書きます」と言われました。
入院⁉
え、まじで⁉
そんなに大事なのこれ⁉
っと最初は凄く驚いたのですが、ほっとけば命にも関わるとのことですぐさま紹介状をお願いし、書いてもらっている最中に旦那と家に連絡してことの状況を説明しました。
カポジって要はアトピーにヘルペスウイルスが入っちゃった病気らしいです。
元々息子は重度のアトピーで、診断がくだったあと医者にこれまでどんなアトピー治療をしてきたか事細かに訊かれました。
そしてステロイドを使用しない治療はありえない。
論外だと言われ、「お母さん、これを機に考え方を改めてみてはいかがですか?」と言われてしまたんですね。
まぁその医者的にアトピー治療にはステロイドが有効であるという考えが根本にあるので、私がいくら事情を説明しても聞く耳はもたないだろうなぁと思い、適当に頷いておきましたが←
一発で病名を下してくれたのは助かったのでケンカはしないでおきました(笑)
とにかく、入院しなければならないほどの病気ということで、帰宅したあとは急いで入院の荷物をまとめ、義父に車で紹介状を書いてもらった病院に送ってもらいました。
病院に着くと私からの連絡を受け急いで仕事から帰ってきた旦那と会い、一緒に診察をしてもらって、やはりカポジということでそのまま息子は血液検査のために血を抜かれ、点滴をつけられて、すでに用意されていた病室の方に移りました。
(紹介状書いてくれたのと同時に病院のベッドの空きを調べ、とっといてくれたようです)
ここまで怒涛のスピード。
段取りはたくさんだけどあっという間の出来事に感じました(;^_^A
ちなみに入院した病院は息子の年齢もあって完全付き添いなため、私もしばらくは病院で生活することになりました。
それは別に構いません。
大変だなとは思いましたが、むしろ息子が心配なのでそばにいたかったですし。
旦那が家に帰る前に病院の売店でとりあえず早急に必要不可欠なものを購入してきて私も
一旦落ち着きました。
夜、ベッドでぐったりしている息子を見ながら次の日やるべきことを頭の中でまとめ、朝になったら即各方面へかたっぱしから電話(保育園や私の職場など)。
これで本当に落ち着き、息子ともども、初めての入院生活が始まりました。
うーん……やはり長いので一旦ここで区切らせていただきます(;^_^A
続きはまた次のブログにて!
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