時に妥協は大事 | ズボラ主婦むつきの活動録

ズボラ主婦むつきの活動録

仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

花粉がピークなのでせうか……。

ここ数日は鼻ズビズバでティッシュを大量消費しているむつきです(>_<)

ティッシュが手放せないー。

マスクないとお外出れないー。

でもそんな私ですが、ここ最近喜ばしいことがありました。

もうすぐですね、完母できそうなんですよ!

思い起こせばここまで来るのに苦難な道のりでした……( ̄ω ̄)←大げさ(笑)

私、出産以前は絶対完母にしようと思ってたんです。

と、申しますのも、一歳8ヶ月までは口唇期というやつらしく、赤ちゃんは唇で快感を覚えるため、母親の乳首を吸ってると将来的に落ち着く子になるとかないとか。
(いつでもおっぱいをもらえるという安心感から成せる技……らしい)

栄養面からしても赤ちゃんに合わせて味が変わったりするというし、母親自身の体も回復するってことで「完母でいくぞー♪」と勇んでたんです。

ところがところが。

いざ出産したあとはまったく出なかったんですよねー(´・ω・`)

初産というのもあったからかもしれませんが、妊娠中に体操やマッサージをしたりしてたのになかなか出てくれなかったんです。

こんなはずでは……っと、正直思いました。

哺乳瓶やミルクを事前に準備しておかなかったぐらい、簡単に母乳は出てくれるであろうと思ってたからです。

友人に去年、子どもを産んだ子がいるのですが、彼女はちゃんと母乳出ていたので私もちゃんと出ると思い込んでましたしね。

でも考えが甘かった。

出産二日目の夜。

お腹をすかせて泣いている息子を見て、とても心が傷んだんです。

私がいた病院は二日目から母子同室が出来たので新生児室から息子を連れてきたのですが、授乳をしようにも肝心の母乳が出ないため、病室でふえぇ~んとずっと泣かれてしまったんですよ。

まぁだからこそ、そこで目が覚めもしたんですけどね。

「こんなに泣いている我が子を無視し、完母でいくという自分のエゴを貫き通していいのか」と。

出産前、助産師さんに完母希望を伝えたら「どうして?」と聞かれたんです。

いや、母乳の方が親子のコミュニケーションも取れるし……と答えたのですが、「それだったらミルクでも同じことでしょう? お母さんが与えているのに違いはないのだから。どうしても完母にしたいという理由はなに?」とさらに訊かれて戸惑ったのですが、こういうことだったのかと今なら分かります。

なので即、ミルクをもらって息子に与えました。

本当に本当は完母にしたいのですが、お腹すかせている我が子を満たしてやれる方法が他にもあるのなら、その選択肢もちゃんと選ぶべきだということに気付いたので。

もちろん、完母を諦めてはいなかったため、そのあともミルクは与えるもののその前に母乳をあげてましたけども。

結果、みるみる母乳が出るようになってもはや完母目前までとゆー(笑)

あんなに母乳出ないー出ないーと思ってたのに(笑)

ねー、思い通りにはなかなかいかない育児。

でも多少の妥協ですんなり物事が進むのであれば、それにこしたことないっすね。

母乳育児についてはまた別で詳しく書きたいと思います!




にほんブログ村