お世話になった人との最期の別れ | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

昨日、祖母の友人であるおばあさんのお通夜に行ってきました。

はたから見ると孫の私には関わりのない方のように思えますが、このおばあさんには子どもがいなかったため、私や妹に対し本当の孫のように小さい頃から面倒をみてくださった方なんです。

なので、妊娠中ではありましたが最期のお別れをしに行ってきました。

あと数ヶ月待ってくれればひ孫を見せられたのになぁ~。

あのおばあさんのことだから、きっと喜んでくれたと思います。

まぁただ、脳卒中だかなんかで入院し、それ以降何年も意識が無かったので、ようやく楽になれたのかとも思ってみたり。

それならば、ただただ安らかに眠ってもらいたいとも思います。

お経をあげてくださったお坊さんの説法で大変興味深かった諸行無常という考え。

本当に「なるほど」と納得。

平家物語の序文にもある言葉ですが、つまりはそういうことなんですね。

無宗教なむつきですけど、学問として仏教はまじ勉強になったわー。

いつかはお別れがきますけど、それもまた自然の流れ。

止めることはできない。

ならば、それらを受け入れて、また明日から全力で生きていこうと思いました。





あ、ちなみに今回は妊婦ならではのピンチを迎えました。

喪服が入らない!Σ( ̄□ ̄;)

かといって黒系の服もまだ買っていない!

ジーンズをはいて行くしかないのかと本気で焦ったのですが、なんとお義母さんの喪服が着れてしまうという事実が判明。

お借りできたのは大変ありがたかったのですが、妊娠7ヶ月の嫁が着れちゃうってことになんとも反応しずらかった余談です←

私がお通夜に行っている間、旦那んとこの家族一同はその話で大層盛り上がったそうですが、お願いだからもう辞めてあげて!

お義母さんのHPが0になっちゃう!(゜ロ゜;