絵師のジレンマ② | ズボラ主婦むつきの活動録

ズボラ主婦むつきの活動録

仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

成功者の努力を想像できないから成功しないのよ――




はい、冒頭でいきなりなんだって感じですが(笑)

これは某ラノベのヒロインが口にした台詞です。

多分↑こんなようなやつだったかと(曖昧)

今回のブログはこの台詞と合わせて、前回の補足というか蛇足的なお話を綴りたいと思います(σ・∀・)σ




ふとね、昨日の記事を書いている最中、他絵師さんとのやり取りを色々思い出してて、「あっ」と閃いたんですよ。

もしかしてこれ、やっかみじゃね? って。

と申しますのも、前記事のような語りだったり考えは、時たま非難であったり否定だったり反論があったりなど、同じ絵師でも賛同をもらえなかったりしたらしいんです。

かくいう私自身も、色々と「こうした方がいいんじゃない?」と言っても「え、それはちょっと……」的な感じで白けられたことがあります( ̄∀ ̄)

本当に上達したいのであれば相応の努力が必要という意味で言ったのですが、そこまでしたくないみたいで……。

まぁ私程度はともかく、お相手の絵師さんはそれはもう神絵師さんでして、その実力は到底私など足元にも及ばないお方なのですが、そんな方のアドバイスを足蹴にするなんて私的に信じられませんでした。

あんな美麗なイラストを描ける方がこれまで培ってきた経験やノウハウをせっかく教えてくださっているのに、それを素直に受け止めないなんて、さぞ貴方はご立派なイラストを描かれるんでしょうね、と、その絵師さんに代わってつい嫌味を言いたくなるほどカチンとね。

えぇ、きましたとも(笑)

でも待てよ、と。

よくよく考えてみると、これはただの否定ではなく、どちからと言えば神絵師さんに対するやっかみなのではないかと次第に思い至ったわけです。

妬み、嫉妬。

勿論、羨望もあるからこそなのでしょうが、なまじ神絵師さんに正攻法で正論のイラスト論を唱えられると、まだそのレベルまで到達していない自分が浮き彫りになるので、それを直視したくなく、現実を見たくなく、自分を守るために否定しているんじゃないかな~? と気づきました。

まさにそういう人たちほど、『成功者の努力を想像できないから成功しない』ですね。

もしくは、想像したくないのか。




同じ絵師を名乗っても、人によって熱意だったり意識の違いがありますよね~。

本気度とでも申しましょうか。

遊びで描いている人もいれば、プロになりたくて必死に練習する人もいるので、一概に全ての絵師が同じ志をもっているわけは当然ありません。

それは人それぞれでいいと思います。

だ・け・ど!

自分とは違う観念を持っていて、それで自分との差を見せつけられたくないからといって相手を非難したり否定するのはいかがなものかと。

その観念があったからこそ神絵師さんは神絵師さんたる所以なのですから。

逆に、その観念がなかったから、貴方は今の位置にいるんですよー、ってね。

その神絵師さんの大ファンである私は言っちゃう←

どうしても自分の実力を認められない人ってのは往々にしていますが、実力がある人というのはそれだけこちらが想像できないほど努力をしてきたわけなのだから、そこは素直に認めた方が自分自身のためですよね。

私も精進精進。

神絵師さんと肩を並べられるぐらい上手くなるよう頑張るぞ!




いつになるかわかりませんが←え(笑)