六角時代-Only Sir素空慈の新時代を開く波動文明ブログ

六角時代-Only Sir素空慈の新時代を開く波動文明ブログ

願う現実を創造する宇宙の力「サイパワーPsy-Power」、誰もが簡単にできる自然治癒健康法「裸地(メンタン)療法」、自身の限界を超え願う生を享受する「悟り・解脱」など、素空慈(ソコンジャ)先生独自の視点から六角時代をよりよく生きるための智慧を伝授します。

サイポロジー(PsyPology)とは、

素粒子たちに学ぶ

次世代型『意識空間論』です。

 

こんにちは。

GOLDEN KIDです。

 

今回は、ヌーソロジーにおけるψ7の「位置の変換」の顕在化の話に戻りたいと思います。

 

まず、ψ5が電子、ψ6がニュートリノだとすれば、ψ7は陽子になります。陽子は、原子核を構成する要素の一つであり、シンプルにヌーソロジーの概念を使うと、ψ5とψ6の対化の等化によって顕在化する次元です。

 

素粒子空間で見ると、電子の立場である自己が、陽子に捕獲されたときに、つまり、β崩壊の一つである電子捕獲を通じてニュートリノに崩壊したときに、そのまま原子核から飛び出していくのではなく、すかさずWボソンを放出して電子に戻るという体験を繰り返すうちに、いずれ電子よりも上次元の陽子のレベルに意識が上昇する、と考えることができたのでしたね。

 

 

ちなみに、ニュートリノに崩壊し、そのまま原子核外に飛び出していくとすれば、その時は大きなエネルギー(光子)を吸収して励起した状態とも言うことができます。

 

ですからβ崩壊の制御は、言い換えると、弱い力の制御は、光子(励起エネルギー)の放出、即ち、電気磁力の制御にも関与していると言えますね。

 

β崩壊を制御できたとしたら、自然界に存在する4つの力の内、弱い力と電気磁力の2つを、100%ではないでしょうが、ある程度制御できるようになるという話でもあります。

 

 

 

話を戻しますと、ψ7の顕在化を、陽子を構成するクォークレベルで見ると、中性子のdクォーク1個がuクォークに崩壊することで、中性子から陽子に変化するβ崩壊を通じて説明することができました。

 

この時も電子と反ニュートリノが放出されますが、意識がクォークレベルに上昇していれば、β崩壊の影響は大きく受けなくなります。

 

クォークレベルに意識が上昇しても、依然、β崩壊によって陽子になったり、中性子になったりするでしょうが、電子やニュートリノのように励起して原子核外に飛び出すことはないという話です。

 

ただし、陽子になったり、中性子になったりする中で、しっかりβ崩壊を制御できていれば良いですが、制御不能となって、電子とニュートリノの次元に意識が下降すれば、その時は原子核外に放り出されるので注意が必要ですね。

 

 

 

では、ψ7の顕在化を、空間認識の側面から見るとどうなるのでしょうか?

 

 

まず、ψ5とψ6の対化は、次図のようになります。

 

 

 

自己の他者性(前)と他者の自己性(前)が、しっかり向き合った状態が、ψ5とψ6の対化でした。逆に、自己の自己性(後)が主体になると他者化、つまりニュートリノ化するのでしたね。

 

その際は、意識を180度反転させればよく、これがβ崩壊の制御です。

 

 

続いて、ψ5とψ6の対化の等化によってψ7が顕在化すると、次図のようになると思います。

 

 

 

自己の他者性(前)と他者の自己性(前)が向き合ったψ5とψ6の空間は、弱い力が働くWボソン場と言うことができます。

 

そして、自己の自己性(後)の空間が、ψ7の顕在化によって新たに現れる次元になります。ただし、自己の後と前の空間は同レベルの存在というより、自己の後(ψ7)が前(ψ5)を内包する形になるかと思います。

 

 

下は電子捕獲の図ですが、

 

 

 

左円を見ると、電子が陽子に内包されています。上の【ψ7の「位置の変換」の顕在化】の図も、うまく表現できていませんが、このような形になっていると考えてもらえたらと思います。

 

 

また、まだ仮説ですが、自己の前と後、および他者の前の3つが、陽子内のクォーク3個に該当するのではと考えています。

 

ひとまず、uクォークとdクォークの違いは向きにあり、他者の前と自己の後(共に自己性)がuクォークで、自己の前(他者性)がdクォークを想定しています。

 

となると、中性子は、他者の前と後、および自己の前の3個のクォークで構成されると考えられます。そして、中性子の場合は、他者の後(ψ8)が前(ψ6)を内包しているわけですね。

 

ためになったと思われる方は、

ポチッとしていただけると励みになります^^

 
記事に関するご質問やご感想、また記事
にして欲しい内容などありましたらお気軽
にご連絡下さい。お待ちしております♪
 
 
GOLDEN KID
 

◆メインメニュー

やじるし はじめての方へ
やじるし 素空慈先生プロフィール
やじるし サイパワーとは
やじるし お問い合わせ

 

◆サイパワーとは

自意識の影響から離れ
魂を主として生きることで
願うことをすべて創造し
享受することのできる
宇宙の力である

 

◆素空慈先生の最新動画講義(日本語字幕付き)

YouTube(白背景) やるべき未来があればこそ現在が見える new

YouTube(白背景) 世界を牛耳るサイバー波動文明 new

YouTube(白背景) 地球を救う三銃士

YouTube(白背景) 癌からの解放

YouTube(白背景) 悪法も法だ


YouTube(白背景) OnlySir素空慈講義【日本語字幕】チャンネル

 

◆素空慈先生の教えをより詳しく学びたい方は

クリック六角時代公式ホームページ

 

サイポロジー(PsyPology)とは、

素粒子たちに学ぶ

次世代型『意識空間論』です。

 

こんにちは。

GOLDEN KIDです。

 

前回は、「光子」の意識的な側面を見ました。素粒子空間での光子のやり取りは、意識空間では、「感情」の伴った「言葉」のやり取りに相当するという話でしたね。

 

*もし感情が伴っていなければ、その時は物理空間上の光子のやり取りそのものと言えるかと思います。

 

 

ちなみに例として、悪口を言われれば怒りが湧く、つまり、悪い「言葉」を投げられれば、怒りと言う「感情」が励起するという話をしましたが、一方で、褒められて喜ぶのも、褒めの「言葉」を投げられて、喜びの「感情」が励起すると言えるので、こちらも光子の働きと言えますね。

 

この際には「ありがとう」という言葉を投げ返せば、360度回転となって、元に戻ると言えるかも知れません。

 

もし、このような無限ループが続くのであれば、一見、世界は平和になりそうですが、世界はそんなに単純ではありません。それ故、光子の無限ループから脱出する道に、私たちは進まなければならないのです。

 

 

さて、光子は、意識空間では「言葉」と「感情」として働いていると考えられるわけですが、Wボソンは何かというと「イメージ」です。これまで書いてきた通りですが、Wボソンは、意識空間では「イメージ」として働いていると考えられます。

 

では、「言葉」と「感情」と「イメージ」の違いについて見ていきたいと思います。

 

分かりやすい例として、<学校(がっこう)>という「言葉」を聞くと、あるいは下図のような写真を見ると、どんなイメージが沸くでしょうか?

 

 

 

 

そのとき脳裏に現れるものが「イメージ」ですね。と同時に、学生時代のほろ苦い思い出など、何かしらの「感情」も湧き上がるかも知れません。

 

つまり、これらは皆、光子とWボソンの働きによるものと言えるのです。そして、光子が働く場(光子場)とWボソンが働く場(Wボソン場)は重なって存在しているとも言えます。

 

ちなみに科学は、この二つの場を統一的に記述することに成功し、それを「電弱統一理論」と呼びます。光子が運ぶ電磁気力と、Wボソンが運ぶ弱い力の統一理論ですね。

 

 

ところで、剣豪の世界に「無念無想の境地」と言われるものがあります。もともと仏教用語のようですが、無念無想とは、

一切の邪念から離れて、無我の境地に到達した状態。単に何も考えていないことを指すこともある。▽仏教語。「無念」は雑念を生じる心を捨て無我の境地に至ること。「無想」は心の働きがない意。「無想無念むそうむねん」ともいう。

 

引用:無念無想(むねんむそう)- goo辞典

だそうです。

 

 

この無念無想を、「言葉」「感情」「イメージ」で説明すると、剣を持って相手と正対した時に、「イメージ」と「感情」を排除し、純粋に「言葉」だけを残した境地と言うことができます。

 

具体的には、<ああしよう、こうしよう>という「イメージ」や、<負けたらどうしよう>などという「感情」を排し、唯々相手を観るのです。

 

ここでは詳しく書きませんが、「言葉」と「感情」の内、私たちの多くは「感情」が優先します。しかし、そのような「感情」を押し殺し、唯々相手を観るようにすると、意識空間上で「言葉」が自分から相手に向かうようになります。これは、光子が自分から相手に向かうことを意味します。

 

*「言葉」が自分から相手に向かうとは、文字通り言葉を投げかけるのではなく、視線と共に意識が向かうという意味です。「視線と意識の向きが一致する」という表現がぴったりかも知れません。

 

 

すると、相手の動きが事前に分かったりします。なぜなら、光子を投げると、自然と投げ返されてくるものがあるからです。

 

これが「無念無想の境地」と言えますね。

 

勿論、実際に相手に勝つためには、繰り返しの練習が必要になります。無念無想の境地になっても、身に付いたものがなければ体は自然と動かないからですね。

 

 

ちなみに「イメージ」は、「言葉」と「感情」よりも上次元に位置するため、ひとまずこの段階では無視するのが最善です。いわゆる一点集中の要領で、余計なことを考えずに、相手に集中することで、いずれ無念無想の境地に至るわけです。

 

昔の剣豪たちは、常に死と隣り合わせだったかと思いますが、そんな死の恐怖からも抜け出した境地が、まさに「無念無想」なのですね。

 

ためになったと思われる方は、

ポチッとしていただけると励みになります^^

 
記事に関するご質問やご感想、また記事
にして欲しい内容などありましたらお気軽
にご連絡下さい。お待ちしております♪
 
 
GOLDEN KID
 

◆メインメニュー

やじるし はじめての方へ
やじるし 素空慈先生プロフィール
やじるし サイパワーとは
やじるし お問い合わせ

 

◆サイパワーとは

自意識の影響から離れ
魂を主として生きることで
願うことをすべて創造し
享受することのできる
宇宙の力である

 

◆素空慈先生の最新動画講義(日本語字幕付き)

YouTube(白背景) やるべき未来があればこそ現在が見える new

YouTube(白背景) 世界を牛耳るサイバー波動文明 new

YouTube(白背景) 地球を救う三銃士

YouTube(白背景) 癌からの解放

YouTube(白背景) 悪法も法だ


YouTube(白背景) OnlySir素空慈講義【日本語字幕】チャンネル

 

◆素空慈先生の教えをより詳しく学びたい方は

クリック六角時代公式ホームページ

 

サイポロジー(PsyPology)とは、

素粒子たちに学ぶ

次世代型『意識空間論』です。

 

こんにちは。

GOLDEN KIDです。

 

今回は、今までの流れから一旦外れて、力を伝えるゲージ粒子である「光子」と「Wボソン」の、意識の側面における違いについて見ていきたいと思います。

 

光子とWボソンは、意識の側面では、どのような形で現れているのか?という内容でもあります。

 

*本来は1回でお届けしようと思ったのですが、思いのほか長くなってしまったので、2回に分けてお届けします。

 

 

まず「光子」は、電子間など、電荷を持つ粒子間で働く、力を伝える素粒子になります。

 

分かりやすい例としては、電子が光子を吸収し、励起状態に遷移するという現象かも知れません。電子Aと電子Bが向かい合った状態で、AがBに光子を投げ渡します。すると、光子を受け取ったBは、励起状態になるというものです。

 

 

この現象を、光子の立場から見ると、この時光子は180度回転していることになるかと思います。

 

光子は「スピン1」でした。スピン1とは、360度回転することで元に戻るというものです。即ち、電子Bが光子を受け取って励起しても、再び投げ返せば、つまり放出すれば、180度が追加されて360度回転となり、元に戻るのですね。

 

 

 

では、光子を意識の側面から見ると、何になるのでしょうか?

 

・・・

 

結論から言うと、それは「言葉」と「感情」かと思います。

 

先の例で言うと、電子Aから投げられた光子は「言葉」です。

*ここでいう「言葉」は、文字や声(音)、匂い、味、触感など、私たちの五感で感じ得るもの全てと、意識を指します。

 

そして、光子を受け取った電子Bは励起するわけですが、この時の励起が「感情」に該当します。

 

 

例えば、貴方が電子Bの立場であるとして、電子Aから悪口を言われたとします。電子Aから光子を投げられたわけです。すると、電子Bである貴方は、おそらく腹を立てるでしょう。つまり、励起状態になるのですね。

 

そして、その怒りを、そのまま電子Aに投げ返したとすれば、合計360度回転になるので、元に戻ってそこで終わりのような気もします。

 

しかし、普通に考えれば、電子Aに投げられた分と全く同じ量を投げ返すことはできません。むしろ、1を言われたら、10を返したくなるのが人間の性です。たとえ同じ量を投げ返したとしても、相手からまた返って来るのがオチです。

 

あるいは、素粒子空間でもそうでしょうが、意識空間でも、電子Aから光子を受けて励起した時に、必ずしも電子Aに投げ返すのではなく、また別の電子Cに投げる、つまり電子Aに対する鬱憤を、電子Cに発散したりすることもあるだろうと思います。

 

または、電子Aに対する怒りを持ち続け、自分を傷つけることもあるかも知れませんね。

 

 

これらの現象は皆、光子の「回転」に該当するかと思いますが、問題は、無限ループするというものです。電子Aから光子を受け取って、再び投げ返して終わりなのではなく、このキャッチボールは無限に続き、いつまで経っても元に戻らないのです。

 

このような光子の無限ループを、仏教では「カルマ」と呼びます。カルマとは、

「過去(世)での行為は、良い行為にせよ、悪い行為にせよ、いずれ必ず自分に返ってくる。」という因果応報の法則のこと。

 

引用:カルマとは - コトバンク

を言い、このカルマから脱却するためには、どうしても、光子の無限ループを断ち切る必要があるのですね。

 

 

先に、光子は「言葉」と「感情」と書きました。この二つの違いは、素粒子空間における「電場」と「磁場」に相当するかと思います。ひとまず、言葉が電場、感情が磁場です。

 

そして、私たちの大部分は、言葉と感情の差異が不明瞭です。言葉と感情の違いは分かるでしょうが、言葉と感情を分ける境界線を認識できないのです。よく、罪を憎んで人を憎まず、と言いますが、理屈では分かっても、罪と人との差異が不明瞭で、実践するのが難しいようにです。

 

しかし、電場と磁場に差異があるように、言葉と感情にも明確な差異があります。

 

この差異を認識できるようになった状態が、ヌーソロジーの概念でいう「ψ3とψ4の対化」に該当するかと思います。

 

つまり、ψ3とψ4の対化の「等化」によってはじめて、私たちは光子の無限ループから脱出できるのですね。

 

ためになったと思われる方は、

ポチッとしていただけると励みになります^^

 
記事に関するご質問やご感想、また記事
にして欲しい内容などありましたらお気軽
にご連絡下さい。お待ちしております♪
 
 
GOLDEN KID
 

◆メインメニュー

やじるし はじめての方へ
やじるし 素空慈先生プロフィール
やじるし サイパワーとは
やじるし お問い合わせ

 

◆サイパワーとは

自意識の影響から離れ
魂を主として生きることで
願うことをすべて創造し
享受することのできる
宇宙の力である

 

◆素空慈先生の最新動画講義(日本語字幕付き)

YouTube(白背景) 世界を牛耳るサイバー波動文明 new

YouTube(白背景) 地球を救う三銃士 new

YouTube(白背景) 癌からの解放

YouTube(白背景) 悪法も法だ

YouTube(白背景) 楽によく生きる秘訣


YouTube(白背景) OnlySir素空慈講義【日本語字幕】チャンネル

 

◆素空慈先生の教えをより詳しく学びたい方は

クリック六角時代公式ホームページ