遥かなる地の記憶 -89ページ目

方丈庭 花頭窓から覗く

しい庭園は、美しい窓から。

日本の寺でよく見かける、この窓の様式。

花頭窓・火頭窓(かとうまど)と呼ぶそうです。



遥かなる地の記憶



花頭窓から見えるのは、ゆったりした枯山水庭園。



遥かなる地の記憶


「借景」という技法を編み出した先人の智恵。

ほんとアタマが下がりますネ。





そして、窓の外は、こんな景色。



遥かなる地の記憶


美しき枯山水の石庭は、どれだけ眺めても飽きることはありませんでした。

建仁寺。
祇園の奥の静かな境内に、
日本を感じさせてくれる数々のオブジェが満載です。

方丈を通って次は、法堂へと向かいます。
ここのオブジェも、また・・・



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※「真紅に燃ゆる秋の京都」は、コチラ からご堪能いただけます。この機会にぜひ、もう一度☆

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