方丈庭 花頭窓から覗く
美しい庭園は、美しい窓から。
日本の寺でよく見かける、この窓の様式。
花頭窓・火頭窓(かとうまど)と呼ぶそうです。
花頭窓から見えるのは、ゆったりした枯山水庭園。
「借景」という技法を編み出した先人の智恵。
ほんとアタマが下がりますネ。
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そして、窓の外は、こんな景色。
美しき枯山水の石庭は、どれだけ眺めても飽きることはありませんでした。
建仁寺。
祇園の奥の静かな境内に、
日本を感じさせてくれる数々のオブジェが満載です。
方丈を通って次は、法堂へと向かいます。
ここのオブジェも、また・・・
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※「真紅に燃ゆる秋の京都」は、コチラ からご堪能いただけます。この機会にぜひ、もう一度☆
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