遥かなる地の記憶 -78ページ目

夕暮れの天龍寺

涼寺を後にして、ふたたび嵐電へ。

嵯峨野の街並を味わいながら帰路につきます。

里山のような雰囲気が漂うこのあたり、夕刻はさらにノスタルジック。



遥かなる地の記憶





賑やかな駅周辺に近づくと、天龍寺が見えてきました。

参拝できないかわりに、入り口あたりをぶらぶらと。


こちらは、入り口へと続く門。

沈みゆく太陽が、参道をドラマチックに描きだします。



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うーん、すがすがしい☆

一日の疲れを、すべて洗い流してくれるかのようなやさしい日差し。



遥かなる地の記憶


すぐ向こうに見える山並みにも、夕暮れ時が迫っていました。



遥かなる地の記憶



暮らしと自然が溶けこむ情景は、日本の原風景。

この国に脈々と受け継がれてきた、共生というすばらしき伝統を感じる風景です。

あぁ、これでまた、日本の心を取り戻すことができました☆





再び、嵐電へ。

日中の押し寄せる観光客もいなくなり、どこかセンチな雰囲気。



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建仁寺、祇園のランチ、高台寺、嵯峨野。

京都らしさ、ニッポンらしさを満喫できた一日でした。

明日は、南禅寺を訪れます。



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