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清涼寺 , 夕陽に耀く

峨野を歩き回っていると、ありました、夕方でも入れるお寺。

ちょっとした公園のような存在といったら怒られますかね、清涼寺さん。

入場料はかからず、自由に出入りできる境内には、のんび~りした時間が流れます。


夕日を浴びて輝くもみじ。

あぁ、癒されます☆

遥かなる地の記憶




柔らかな光を浴び、耀くもみじ。

夕陽というスパイスは、この世界を美しく演出します☆



遥かなる地の記憶




公園のような・・・なんていってしまいましたが、

実は国宝の釈迦如来像が奉られている由緒あるお寺さんなんですね☆失礼しました。

ということは、、、このおばあちゃんも、きっとお釈迦さまに祈りをささげてたんでしょう。



遥かなる地の記憶



海外の宗教が生活に密着した国だと、祈りの姿は身近な光景ですが、

日本では、あまりみかけないですよね。


自分も最近、真剣に祈るという行為をしたことがありません。

それだけに、時間をかけて、真摯に祈りをささげるおばあちゃんの姿は印象的でした。



本堂の脇を、夕陽が優しく包み込んでいました。

この時間の木造寺院、柔らかな日差しを浴びて、赤みをぐっと増していきます。



遥かなる地の記憶



柔らかな光と影が織りなす、夕暮れ時の情景。




周りの木々もまた、萌え色に磨きがかかり、やさしい色合いを放ちます。

遥かなる地の記憶



清涼寺、17時。
澄んだ空気がいっそう、おいしく感じられる時間でした。

夕暮れ時の静かな嵯峨野、おすすめです☆




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