遥かなる地の記憶 -159ページ目

異国の夜

りに鳴り響く、妖艶なアラブ音楽。
軒先に連なる、オリエンタルなランプシェード。
そう、これはまさに、あこがれ続けていた異国の夜。

世界遺産の夜景を堪能した後は、トルコ料理に舌鼓を。
旧市街、ブルーモスク裏のホテルやレストランが密集するエリアには、
世界中からやってきた観光客が、思い思いの夜を過ごしに集まります。

遥かなる地の記憶

飛び交う言葉は、どれも分からない、異国の言語。
見渡す限り、日本人は自分ひとり。
遠い地にいることを肌で感じる瞬間です。



エフェスビールもおいしいですが、今宵はワインな気分。

遥かなる地の記憶

アラブのリズムにあわせて、赤ワインが注がれました☆
さぁ、異国の夜の晩餐がはじまります♪