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Zourouni マラケシュ -Yumiko's House-







り組んだ路地の中にある、

そのステキな家の主は、日本人でした。






遥かなる地の記憶







ステキなオブジェに出迎えられるエントランスに、高鳴る胸の鼓動♪









通されたリビング。

高い高い天井から吊り下げられたキュートなランプ。

気分は、またまたアラビアンナイトです♪





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このランプ、職人によるカスタムメイドなんだそう。

1ヶ月くらいかけて作ってもらったのだとか。

モロッコには、こんなステキなランプを作る職人さんがいるんですね★





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ラウンジ?レストラン?と思ってしまうほどの、

洗練されたインテリアですが、こちらのおうちは、個人宅。


大阪出身のゆみこさんという女性が、フランス人の旦那さんと、

マラケシュの古い邸宅を改築して住む一軒家。


ゴシックとイスラムが融合したご夫婦こだわりのインテリアを

堪能しながらお食事を頂ける“家カフェ”なんです。







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まるで、時が止まったかのような重厚な雰囲気。


飾り窓、

壁の色、

ソファのクッション。


主の完璧なセンスに脱帽です★


そして、上を見上げると、シャンデリア♪

思わず、トルコのモスク を思い出す、

美しいラインを描くシャンデリア。






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こんなシャンデリアがある個人宅。

もうノックアウト寸前です♪








この日のゲストはワタクシ一人。


ゆみこさんとモロッコのいろいろなお話を聴きながら、

ゆっくりとお茶を楽しみました。


フランスとモロッコの空気漂うステキ空間に響く、

ゆみこさんの軽快な関西弁・・・。


日本から遥か離れた西の地で、

何もかも非日常な景色の中で、

興奮と緊張でちょっぴり疲れてた心を、

やさしく癒してくれる関西弁・・・。(笑)








さてさて、ゆみこさんは、調理に取り掛かります。

それまで、ワインでも頂きながら、暖炉の炎にあたりましょう。






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ワインの酔いも心なしか早くまわる、

やさしい灯りに包まれる空間。


終わって欲しくない、

抱きしめたくなる、

そんな旅の光景です。


思わずうっとりしていると、

お食事の準備が整いました。



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本日のメインは、

旦那さんの郷土のフランス家庭料理。


モロッコの古い邸宅で頂く、

日本人が作ったフランスの家庭料理。

不思議なとりあわせ、不思議な出会い。

これぞ、旅の醍醐味です♪







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届け出をしてないので宿泊は出来ないとのことなんですが、

こんな場所で眠れたら、いい夢見れるんだろうな・・・


暖炉の炎に揺られて頂くワインに

ココロ躍らせる夜でした★




Zourouni

http://www.dearmorocco.com/TRAVEL/2011/12/zourouni/







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