遥かなる地の記憶 -118ページ目

アンコール,ココロ焦がれる大地の記憶。

ンコール遺跡。
はじめて訪れたのは、4年前。
焼けるような日差しに、強烈な湿気。
密林の中に広がる、壮大な石造の建築物。
あまりに衝撃的な光景に、一瞬にして奪われたココロを取り戻しにー。

☆ 

跡を蝕む巨木の根。
微笑みをたたえた仏像。
少年たちのまっすぐな瞳。

4年前の記憶を辿る、飛行機の中。

遥かなる地の記憶


高まる一方の鼓動を胸に、
飛行機は、トランジットのバンコクへ。


遥かなる地の記憶


数年前にできた、バンコクの新空港。
ここが東南アジアの国とは思えない、近代的なデザイン。
いや、もう、その考え方自体が時代錯誤というのでしょう。

今や、成田、関空は周回遅れと思えるほど、
アジアの空港は進んでいます。



そして、いよいよ、カンボジアへと入国。

遥かなる地の記憶


エアコンの効いた空港内、白亜の象のオブジェ・・・。
最終目的地、シェムリアップの空港も、驚くほど洗練されてました。
以前の野暮ったい空港の雰囲気を懐かしみながら、入国手続きへ。



4年間、恋焦がれていたアンコールの大地。
いま、この足で踏みしめて、旅が始まりました。