遥かなる地の記憶 -117ページ目

再び、アンコールへ。

び、アンコールへ。

突き抜ける青空。
肌にまとわりつく湿気。
生命の息吹感じる、逞しい樹木。

遺跡の街は、4年前と変わらぬ姿で、出迎えてくれました。

遥かなる地の記憶

あたりに漂う圧倒的なマイナスイオンも、
道を覆う、強烈な日差しの影も、あの日のまま。

違っていたのは、旅人の“足”。
以前は、後部座席に座るだけのバイクタクシー。通称バイタク。

運ちゃんの腰に、しがみついて、アンコールを駆け抜けた4年前。
いまや、立派に日差しよけもついた、タイのトゥクトゥクが主流に。
アンコールもだいぶ観光地化が進んできたということでしょうか。

森を突き進むと、いよいよ、遺跡が近づきます☆