<備忘録兼告知書>~新米銀行員、自宅でも業務日誌を書く~ -4ページ目

<備忘録兼告知書>~新米銀行員、自宅でも業務日誌を書く~

新米銀行員、自宅でも業務日誌を書く。(上司の査閲はなし)

旅先でスカイダイビングをやると職場で告白。

正気を疑われる。
生命保険を勧められる。
帰ったらデスクがないかも。

まあ、なんでもチャレンジですよ。


時には命を投げ出すようなこともしてみてもいいじゃないか。

■捨てること



手に入れるためには捨てなければないらしい。



給料のために時間を

食べるためにお金を

人のためにプライドを



以前TVで「捨てれない人」が特集されてた。

完全にダメ人間扱い、どうしようものない人である批判的な内容だ。


次元は違うかもしれないけど自分も捨てられないものはある。

捨てていいのかわからない時もある。

どうすればいいのか・・・



今僕は新しい自分がほしい。

そのためには捨てられない自分を捨てよう。


今本気で転職を考えている。

このままだと安定的だけどキャリアは望めない可能性が高い。

捨て駒になる怖れもある。

ストレス・精神的にもハード。



打開するには・・・自助努力。

環境点検しよう。





そんなわけで・・・とりあえず部屋の掃除しよ。

そんなオチ。

■ダイエットについて

まずい。

会社に入って一年半。

もともと太りやすい体質だったが、ストレスと寝不足、不摂生がたたり体重が10キロ以上増加。

酒の飲み過ぎもある。

銀行員かくも辛きものか。
戻すのは苦労するだろうな。
でも減量しなければ永くないと本気で思う。

やらねば。
■マニュアルについて

よく仕事で
『形式やマニュアルに縛られるのは厭だ』
と言う人がいるが、僕もそうだ。

ことなかれ主義のサラリーマンをやっているとそう考える時がある。

しかしマニュアルに救われることもある。
人間生きていれば何かと感情の動きがある。
悲しみや失望で仕事のキレが鈍るときもある。

その時支えになるのが日々の習慣やマニュアルであったりする。

感情を押し殺し目の前の人と向き合う。

マニュアル=杓子定規ではなく、どう使い、身につけるか。
大学の同窓会の案内。

とりあえず出席の返事を出した。

こうゆうものは歳を重ねるにつれ出席率がさがるもの。

立場は段々難しくなり、友達とも少しづつ疎遠になる。
心は変わり、体も変わる。

他人とのリレーションで大事なのは、良好な関係が崩れないように維持し続けることだと思う。

そのための努力を続けること。
信念を持ち続けること。

友人、仕事、家族でも同じ。