ひとしきりのブーイングのあと、

立ち去ろうとする選手達に向けた、アレオー。

俺達の浦和レッズと叫んだ時に、雨ではないものが少し、流れた。


悔しさは、次の試合にぶつけよう。


赤専Blog /ぼやき系浦和レッズ応援ブログのつもり/-Image468.jpg

ナビスコ予選第3節
浦和2-1
浦:ポンテ、エジ

湘:三平


とにかく、試合後の幸せなゴール裏の光景が印象的な試合だった。


ピッチの中と外、どちらもレッズの勝利のために集い、闘う。
試合後には讃え、勝てば喜び合う。
そんな、ありきたりだけど、幸せな関係が心地よい。


そして、才能がありながらも不運が重なり、

湘南で居場所を見つけた祐也に、

自然発生したエールが拡がり、レッズサポ全体で彼にエールを贈る。

単に勝ったということではなく、なんとも嬉しい光景。


こんな光景が、いつも自然と生まれるならば、きっともっと強くなるのではないだろうか。


相変わらず、チャンスと比較して点は入らないが、ツボの素晴らしいシュートが生まれるような展開。

ただツボがすごいだけではなく、機を見ればツボですら前線で攻めることが相手にとり脅威になる。

スピラのアシストも同じ。

間違いなく、レッズは進化している。
あともう少し。