ナビスコ予選第3節
浦和2-1湘南
浦:ポンテ、エジ
湘:三平
とにかく、試合後の幸せなゴール裏の光景が印象的な試合だった。
ピッチの中と外、どちらもレッズの勝利のために集い、闘う。
試合後には讃え、勝てば喜び合う。
そんな、ありきたりだけど、幸せな関係が心地よい。
そして、才能がありながらも不運が重なり、
湘南で居場所を見つけた祐也に、
自然発生したエールが拡がり、レッズサポ全体で彼にエールを贈る。
単に勝ったということではなく、なんとも嬉しい光景。
こんな光景が、いつも自然と生まれるならば、きっともっと強くなるのではないだろうか。
相変わらず、チャンスと比較して点は入らないが、ツボの素晴らしいシュートが生まれるような展開。
ただツボがすごいだけではなく、機を見ればツボですら前線で攻めることが相手にとり脅威になる。
スピラのアシストも同じ。
間違いなく、レッズは進化している。
あともう少し。

