浦和1-1仙台、現地にて観戦でした。
今回はわが人生初?の、アウェイでのレッズ戦でまともに座って見る試合。
チケの都合でゴル裏に行けなかった試合(山形やガンバ等)でも、
座って見ることはまずなかったのですが、今回は家族もいたので座って観戦。
ま、それだけ冷静に見れたのと、呉越同舟で盟友さん
と
酒抜きで相互解説しながら(笑)観戦という、珍しい内容でした。
ばたばたしておりまして恐縮です。ありがとうございます。
さて、そんな試合。
スタッツ
を見てもわかるとおり、シュートは倍以上。
でも、よく考えれば、相手に11本打たせていることも事実。
どうも仙台を弱い弱いと決めつけている向きも多いようですが、
「仙台はしぶとい」 ← 運も含めて(笑)
ということを忘れてはいけません。
昨日の試合は、仙台の永井、千葉がバイタルエリアを制圧できず、
気合十分のポンテと細貝、阿部(←ちょっと昨日は弱かったけど)が制圧、
前半は特にに宇賀神の、後半はセルも含めた仕掛け、
時折エジも絡んだ実はカウンター気味の攻めによって生まれた数多のチャンスを、
「しぶとい運を持つ仙台」に防がれた、てなもんです。
本来の仙台はつないで崩すサッカーを展開しますが、
昨日は抑え込まれ、カウンターで行くしかなかったのですが、
実はその際に効果の高い関口も、思ったよりは仕掛けられていなかったはずです。
だから、ウチは悪くはなかった。でも、点は入らんかった、のですよ。
フェルナンジーニョの登場から(想像通り)苦境に陥る回数が増えたのも、
あたりまえなんです。それが熟成された仙台の戦い方なんだもん。
昨年までのJ2時代は、それで最後の最後、カウンターで逆転勝利、
なんてのも多かったが故にJ2優勝したわけですからね。
ウチとしては、あんだけ外しておいて逆転されんかっただけマシ。
・・・・・・と、割り切れりゃいいんですがねぇ。
悔しいは悔しいっすよ、展開がよかっただけに。
ちょっと気になったのは、もう少し速攻を仕掛けてもよかった気がします。
特に右サイドは自重していたのかもしれませんが、仕掛けの回数が少なかった気が。
(カウンターという意味ではないですよ)
ま、それ以上に、仙台初の代表選手となった梁に今季初FKゴールを献上した、
初物に弱い芸風をなんとかせんとね。
でも、選手を罵倒する気にはなれなかったなぁ。
産みの苦しみのひとつ、ということで、牛たんを食べられた愉しみで、
気を鎮めて次に行きましょう。