明日は湘南戦ですなあ。



平塚といえば七夕祭があること、

昔、飲み会に行ったことがある、

そういえばベルマーレがあった

競輪もあったね。

意外と小田原に近い。

浦和からはビミョーに遠い。

で、毎月1回は通過している



そんな土地なので、久しぶりの途中下車が少し嬉しいところです。


いろいろと騒動があって、どういうサポートがよいのだろうかとか考えさせられていますが、
まずはピッチに立つ選手と一緒に、とにかく闘うことが第一だと思っています。


今やっているサッカーは間違ってはいないはず。
こんな時だからこそ、しっかりとキモチとカラダが前に向くサポートをしたいですね。

今朝の会話(仕事w)でも出たのですが、


●今週末の湘南戦、ゴル裏のチケ、まだ余ってる。


昔(私は知らない)はチケがあっても観戦が大変だったから、

今回は行かない!という仲間が多い中、

どーなってんだ。まぁ、ナビスコだけどねぇ。


●来週の駒場・山形戦も余っている。


シーチケホルダーの引き換えた分も、果たしてみんな来るか疑問。

だって、そもそもシーチケ2枚持ってたら、駒場には一人しか行かなくても、

2枚引き換えないといけないシステムだったからねぇ。


と、ナビスコとはいえ、いまいちな雰囲気が漂っております。


相手が湘南、山形とはいえ、

ナビスコは勝ち抜き戦だし、

平塚、駒場という箱だからこその愉しみがあると思うんだが。


え、今年はアウェイに行かないとか言っているヤツが言うなって!?


ま、平日開催のナビスコ山形戦を埼スタでやったら

えらいこっちゃになるだろうけど(赤字で・・・)


以上、ぼやきでした。


浦和1-1仙台現地にて観戦でした。



赤専Blog /ぼやき系浦和レッズ応援ブログのつもり/


今回はわが人生初?の、アウェイでのレッズ戦でまともに座って見る試合。

チケの都合でゴル裏に行けなかった試合(山形やガンバ等)でも、

座って見ることはまずなかったのですが、今回は家族もいたので座って観戦。


ま、それだけ冷静に見れたのと、呉越同舟で盟友さん

酒抜きで相互解説しながら(笑)観戦という、珍しい内容でした。

ばたばたしておりまして恐縮です。ありがとうございます。



さて、そんな試合。


スタッツ を見てもわかるとおり、シュートは倍以上。

でも、よく考えれば、相手に11本打たせていることも事実。


どうも仙台を弱い弱いと決めつけている向きも多いようですが、

「仙台はしぶとい」 ← も含めて(笑)

ということを忘れてはいけません。


昨日の試合は、仙台の永井、千葉がバイタルエリアを制圧できず、

気合十分のポンテと細貝、阿部(←ちょっと昨日は弱かったけど)が制圧、

前半は特にに宇賀神の、後半はセルも含めた仕掛け、

時折エジも絡んだ実はカウンター気味の攻めによって生まれた数多のチャンスを、

「しぶとい運を持つ仙台」に防がれた、てなもんです。


本来の仙台はつないで崩すサッカーを展開しますが、

昨日は抑え込まれ、カウンターで行くしかなかったのですが、

実はその際に効果の高い関口も、思ったよりは仕掛けられていなかったはずです。

だから、ウチは悪くはなかった。でも、点は入らんかった、のですよ。


フェルナンジーニョの登場から(想像通り)苦境に陥る回数が増えたのも、

あたりまえなんです。それが熟成された仙台の戦い方なんだもん。

昨年までのJ2時代は、それで最後の最後、カウンターで逆転勝利、

なんてのも多かったが故にJ2優勝したわけですからね。


ウチとしては、あんだけ外しておいて逆転されんかっただけマシ。


・・・・・・と、割り切れりゃいいんですがねぇ。

悔しいは悔しいっすよ、展開がよかっただけに。


ちょっと気になったのは、もう少し速攻を仕掛けてもよかった気がします。

特に右サイドは自重していたのかもしれませんが、仕掛けの回数が少なかった気が。

(カウンターという意味ではないですよ)



ま、それ以上に、仙台の代表選手となった梁に今季FKゴールを献上した、

初物に弱い芸風をなんとかせんとね。



でも、選手を罵倒する気にはなれなかったなぁ。

産みの苦しみのひとつ、ということで、牛たんを食べられた愉しみで、

気を鎮めて次に行きましょう。