さて、今日はナビ清水戦ですな。





予選突破を目指すならばここで勝利は絶対条件です。





相手が清水ってのが、運命的な感じですな。





伸二と永井、もしかすると西部がどう出るのか。





そして、ウチのイレブンが、どれだけ奮闘できるのか。





まさしく正念場。





全力で勝ちに行かんとね。








このシビレる感覚。楽しい。





それが浦和。だよね。





雨だなんだとホームの割りにどーこー言わずに、





いける人間でどーにかしよう。





意外と、そん時の勝ち試合が、





忘れられない一勝になるからね。


サンバのリズムとともにくる、オレーなリズム。

意外に首都圏のファン層がいる清水ですが、グリコーゲンな応援に負けず、
浦和らしく行きましょう。



……ってもね。

ここ最近の浦和らしい、点取れない、とか、
枠いかない、とか、
マークずれずれ、とか、

無いようによろしくお願いします。


一シュートに300メートルつかわんよーに。





……冗談ですってば。

ナビスコ予選第4節

浦和0-2


浦和:おらん、山形:田代×2


悔しい試合、という一言に尽きますなぁ。

この試合は、仙台、湘南戦と違い、ただゴールが入らないのではなく、シュートをしない、できないもどかしさと、ワンチャンスをしっかり決められたとこに悔しさがあるのですな。

まぁ、雨のせいもあってボールが走るためにコントロールが難しいこともあるし、山形のように守備ブロックをガチンガチンに固めて穴蔵サッカーをするチームには、速攻かセットプレーで対応すべきだろうに、攻めきれない。

しかも、相手はサイドからのクロスから得点。昨日の天候などを考えればベターな闘い方だ。

うちはというと、2点目が入ってからはドタバタになり、かつ、やる気も体力も無くしたのか、足が止まったように見えた。

判定にイラつくのも判るけど、点を入れないと勝てない。

日曜日はもっと積極的にシュートを撃って欲しい。頼むよ、ホンマ。