形見分け メガネをリングに 01
今回けっこうズバリなタイトルですね。
広くお伝えするには多少憚る内容ながら、こういった要望も多く寄せられるのが私たちの仕事です。
たとえば「タイタックをペンダントトップに改作」という様な仕事内容。
その実は、「いつもお父様がつけていらしたものを、ご自身でも着けていたから。」
という要望を形にしたという事になります。
さて、宝飾製作というものには、実はセオリーが沢山ありまして、
作り手は「ここはこういう風に処理する」という決まり事の様な事を気にしながら作るのが常です。
けどね、
「そーいうセオリーばかり気にしても、目の前の人が満足するとは限らない。」
というのが改作(リフォーム)の難しさでもあり、遣り甲斐でもあるものなのかなと!
製品としての美しさ、完成度を求められる仕事も大切ですが、
「先様にすぅっと受け入れて頂けるもの」はそればかりではない。
そんな事も踏まえてお伝えできればなと、思っております。
既に片方のレンズを外しておりますが、
内側にはK18の刻印もございますね。
目方は金属以外の重量も含めて25g弱というところ。
さぁ、これがどんなものになるのでしょう?
引き続きご高覧頂ければ幸いです。
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