オーダーの流れ 実例02
前回の続き
お見せしたスケッチから紆余曲折を経てお選び頂いたのはコチラ。
男女でデザインが違います。
この様にニュアンス違いで作るのもオーダーならではかと思います。
まったく同じデザインでそれぞれ作るなんてルールはありませんからね。
ちなみにヨーロッパ方面ではお互いにリングを贈りあうので、
デザインが違うのは特に変わった事ではありません。
このへんキリスト教の流派によって色々違いがあるそうで、
ロシア(ロシア正教)では左手ではなくなんと右手の薬指にリングをつけるそうですよ~
さてさて、このデザインで製作がスタートしまして、
一番のポイントになるのがブラックダイヤを留める三角の彫り留。
職人さんのに任せる仕事の部分ですが、打ち合わせする前に念を入れてケガいて(マーキングして)おきました。
職人さん曰く、三角はやった事がないけど大丈夫!と力強い返事をいただき安心してお任せしました。
テンプレート作って、リングに貼り付けて内側をニードルで引っかきます。
ちなみにこの三角にマーキングする為のテンプレートもK18製(笑
だって手元にあったからさ。。。加工して粉が出ても母材と同じだから回収しやすいでしょ(笑
三角形が転写されます。定規と同じですね。ちょっと線が乱れてるのは最初は紙の型紙使ったからです。
レディースも同じ様にマーキング。こちらはすっきりで転写できました。
で、気になる出来上がりは??もうすでにメインWEBの方にUPしております♪
→のギャラリーにもありますので探してみてくださいね~
ここからも見れます
ではでは
ブログランキングへのも見ていったくださいね!
だいたい30位あたりが定位置かしら?
どうぞよろしくお願い致します!
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デザインが違うのは特に変わった事ではありません。
このへんキリスト教の流派によって色々違いがあるそうで、
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職人さん曰く、三角はやった事がないけど大丈夫!と力強い返事をいただき安心してお任せしました。
テンプレート作って、リングに貼り付けて内側をニードルで引っかきます。
ちなみにこの三角にマーキングする為のテンプレートもK18製(笑
だって手元にあったからさ。。。加工して粉が出ても母材と同じだから回収しやすいでしょ(笑
三角形が転写されます。定規と同じですね。ちょっと線が乱れてるのは最初は紙の型紙使ったからです。
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