Pt900 リング サイズ直し01 破断修正
新年最初の記事は、指輪のサイズ直しの話でも♪
いや、切断されたリングの修復と言った方が早いかもしれません。
先ずはお預りしたリングはコチラ。

ご覧のとおり、バッツリと切断されております。

先様曰く、凄く手がむくんで抜けなくなってしまい、
焦りもあって切ってもらったとの事。
これ、指の腹側、つまり手のひら側で切れているのなら、
修理もセオリーどおりで簡単だったのですが(/ω\)
まぁそんな事言っても仕方ありませんね♪
先ず、切断箇所に近いダイヤを外し
御希望のサイズの合せるべく、リングを慎重に開きます。

そしておもむろに、プラチナを取り出し

必要分を切り出し

整形していきます

金属は加工すると硬化するので、
熱を入れ、柔らかさを取り戻しながら

必要な形へ

必要な長さに切断、切り口整え

本体へセット!

ぴったり!

すみません。。。本体の加工、写真撮り忘れてました(/ω\)
もちろん、本体の破断面、真っ直ぐに整形してます♪
さぁ、後はロウ付けと言いたい所ですが、
プラチナのロウ付けは1000℃を越します。
ダイヤが接合すべき場所に近すぎて、ロウ付けできません。
ダイヤが熱でダメージを受けてしまうからです。
という事で、レーザー溶接で接合します♪
良い時代になりました。テクノロジの進歩に感謝です!
さぁどうなるのか?次回お楽しみに!
という訳で、恒例のブログランキングチェック!
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どうぞ宜しくです。
いや、切断されたリングの修復と言った方が早いかもしれません。
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ご覧のとおり、バッツリと切断されております。

先様曰く、凄く手がむくんで抜けなくなってしまい、
焦りもあって切ってもらったとの事。
これ、指の腹側、つまり手のひら側で切れているのなら、
修理もセオリーどおりで簡単だったのですが(/ω\)
まぁそんな事言っても仕方ありませんね♪
先ず、切断箇所に近いダイヤを外し
御希望のサイズの合せるべく、リングを慎重に開きます。

そしておもむろに、プラチナを取り出し

必要分を切り出し

整形していきます

金属は加工すると硬化するので、
熱を入れ、柔らかさを取り戻しながら

必要な形へ

必要な長さに切断、切り口整え

本体へセット!

ぴったり!

すみません。。。本体の加工、写真撮り忘れてました(/ω\)
もちろん、本体の破断面、真っ直ぐに整形してます♪
さぁ、後はロウ付けと言いたい所ですが、
プラチナのロウ付けは1000℃を越します。
ダイヤが接合すべき場所に近すぎて、ロウ付けできません。
ダイヤが熱でダメージを受けてしまうからです。
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さぁどうなるのか?次回お楽しみに!
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