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エンゲージリング パヴェ04 3Dデータ立体出力

前回作ったデータを立体出力しました。
こちらは切削機でWAXを直接切削したものです。
石を置いて雰囲気を見ます。
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石を留める爪は出っ張ってるし、石の納まる所に穴は空いてるし、
前回のレンダリングとはイメージ違いますよね。。。
宝飾品の作りに従うと、こうなる訳です。

で、データの立体出力も色々ありまして、宝飾品の場合、
インクジェットの積層だったり、光造形だったり。。。
まぁ色々あるんですね。

ほんと細かいので、その造形にあった出力機を選ぶ必要があります。

データさえ作れば、あとは機械が勝手に出力してくれる。
そーいうイメージないですか?

実はそーでもなく。。。云々かんぬん。斯く斯く然然
長くなるので、その話は次回に♪


さて、次に手で修正します。
切削機では作れない細かいと所は、手で追加工しております。
爪と爪の間、狭い所だと、その距離0.3mmありません。
そういう所を丁寧に作ります。
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これでWAXは完成。これを鋳造の工程へ回します。

次は鋳造のお話でも。

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さて、こういうデータを作って立体出力するやり方を
宝飾業界では「キャド」とかって言います。

が、本当はCAD(キャド:computer aided designの略語)とは設計の事で、
出力に関してはCAM(キャム:computer aided manufacturingの略語)と言い、
この一連の工作過程はCAD/CAM(キャドキャム)というのが製造業では一般的です。

なので他業種で普通CADって言うと図面を引く事だけだったりします♪
加工に関しては「NC」って言う方がいいかも。。。
(NC加工:Numerical Control machining)ってヤツね。

宝飾以外の他業種さんとデザインの話をしていると
アレ?みたいな顔されたりします。

畑が違うと同じ用語もニュアンス変わって面白いですね。