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年々、母親になるひとが少なくなっている現象をご存知ですか? 出産可能年齢の未婚化や晩婚化が進んで、少子化が騒がれていますので多くの人はご存知だろうと思います。

 

厚労省の発表では、平成28年に初めて母親になる喜びを体験出来た女性は、年間約46万人でした。この数字はなんと昭和50年に比べると40万人も少なくなっているのです。驚きの数字ですね。少子化になるはずですね。

 

今や、簡単にはなれないのが「母親」という存在になっています。そこで、現在の母親は何歳で可愛くてたまらない赤ちゃんをその腕に抱けたのかをご紹介したいと思います。

 

 

 

~平成28年、年齢別の母親になれた人数~
 

 

平成28年の出産数は97.6万人とついに100万人を下回りましたが、そのなかで初めて母親になった女性の年齢は、25歳から34歳までの10年に集中していました。35歳からは妊活など大変なことが心配されています。出産は、結婚を早くする大切な理由のひとつにもあげられています。

 

 

~出産まで10月10日~

 

 

赤ちゃん誕生まで10月10日。2018年に母親になるために妊娠するには、既に2ヶ月を切りました。そう考えると月日というのは、あっという間ですね。

 

これから母親になろうと思っているひとは、慌てなくていいいですが、2020年までには人生最大の喜びであるところの“赤ちゃん誕生”のシーンを実現できればいいですね。そのためにも、これからの時間を大切に、まずは「結婚」から始めましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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平成時代も30年で幕を閉じようとしています。この平成時代で、日本はとても大きく変わりました。良いことも沢山あったでしょうが、残念なことに未婚化で家族を持たない国民が増えて「孤独死」という言葉が現れるようになったことも事実です。そして、交通事故死が4000人のところ、孤独死は年間3万人以上にものぼります。さらに2040年には20万人を超えるといわれています。

 

この現状を海外メディアにも「世界でも類を見ない超高齢化社会に向かう日本で、一緒に住む家族や会話をする友達さえもおらず、ひっそりとこの世を去る老人の「孤独死」が、衰えていくかつての成長社会の未来として、海外でも教訓的に受け止められている。」と報じられています。

 

そこで、日本ではあまり報道されない「日本の孤独死」についての海外メディアの取り上げ方をご紹介致します。外国から言われるのはとても残念なことですが、これからの孤独死をなくす日本の未来に生かしたいですね。 

 

 

 

~「持続不可能になった家族が支える日本式システム」~

ニューヨーク・タイムス

 

ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)は、ヨハネスブルグ支局長で、西アフリカのエボラ出血熱の報道でピューリッツァー賞を受賞したノリミツ・オオニシ記者の「A Generation in Japan Faces a Lonely Death(孤独死に直面する日本のある世代)」と題した記事では、

 

「日本では家族が高齢者を支えるのが普通であったが、未婚者の増加や家族規模の縮小で、そのシステムに変かが出てきている。」

「日本の高齢化の影響はさらに深刻になるだろうとし、移民に不満を述べるアメリカ人は、人口の減少する日本や欧州の現状を見るべきだという意見もあった。」と報じられています。

 

また、コリア・タイムズ紙も、「昨年韓国で孤独死した人は1232人とこの5年で約78%も増加している。高齢化が進むなか、政府がポジティブな政策を打ち出さない限りその数は増えるだろうとし、日本を教訓にすべきとしている。」と報じています。

 

そして、中国でも、2017年中国経済トレンド人物選考会の表彰式後に行われたフォーラムで「ロボットにしごとを奪われるより、ニーズの乏しい国のほうがよっぽど恐ろしい。」そして日本をあげて「結婚もせず、子供も産まず、恋愛もしない。ひどい場合には外出すらしない。これは非常に恐ろしいことだ。」と報道されています。

 

海外から見た日本は、戦後、世界で活躍した輝く日本から、世界で稀な孤独死が多く、人口が減少して衰退して行くように見えているのですね。

 

海外の俯瞰した評価は、戦後72年をかけて貧しい国から飛躍的に発展して、経済的にも豊かになり、自由も手に入れた結果、行き過ぎた自分主義の挙句にたどり着いた未婚化現象で、少子化となり人口減少に陥った日本の姿を的確に捉えているといえますね。

 

 

 

~いづれ誰もが年をとります~

高齢者は将来の自分の姿です

 

 

平成28年度版高齢社会白書では、ひとり暮らしの高齢者の4割が孤独死を身近に感じると答えています。そんな日本はダメですね。何歳になってもみんなが明るく笑い合える世の中にしなければなりません。

 

孤独死を失くすヒントは、現在94歳でも元気に活躍されている佐藤愛子さんの著書「老い力」にも書かれています。

「家族主義の中で老人が大切にされた時代は、老いて病むことも子や孫に預けておけば良かった。」そうです!家族を作ることです。子育ても高齢者の経験や知恵を生かして家族が一緒に支え合って仲良く暮らすことなのです。

 

もともと、日本人は子供に生まれて親のお世話になり大人になり、次は自分が高齢者となった親をお世話をするとうい家族システムで安心して人生を過ごして来たのです。順番に守られる人から守るひとに変わって行き心豊かな人生を終えるようになっていたのです。

 

誰もが知っているように、独身の未来は、独居老人となり孤独死を迎えるのです。ただ、それを考えないようにしているだけなのです。

 

少し考えるだけで人生は変るのです。動物は目の前のことしか考えられませんが、人間だけは俯瞰して物事を考える能力を備えているといわれています。その能力を発揮するだけでいいのです。

 

日本再生は、「結婚」からの家族作りしかないのです♪

 

「人は独りで生きるために生まれて来たのではない」といわれるとうりなのです♪

 

これからもう一度、笑顔溢れる幸せな未来つくりを始めたいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近よく言われることに、「30歳からはしたくても出来ないのが結婚」という言葉があります。晩婚化で、結婚しようと思う時期が適齢期を過ぎているために、結婚をしたくても周りにいるひとの多くのが既婚者か結婚をする気のないひとだったりするので、結婚が簡単には出来なくなっているのです。

 

その言葉を裏付けるように、厚労省より人口動態の速報値として今年9月までの婚姻件数が11月21日に発表になっていますが、過去最低だった昨年をさらに下回っていることが報告されています。そこで、今回年末も近いことなのでこの機会にまとめとして、結婚の現状をお知らせしたいと思います。随分と自分たちが思っている現状とかけ離れていることがお分かりになるかもしれません。

 

 

~ 未婚率の推移 ~

55年で15倍になった男性40~44歳の未婚率

 

 

 

1960年に2.0%だった40~44歳男性の未婚率が、なんと2015年には15倍の30%になっているのです。この方たちの老後はどうなるのでしょう?

結婚をしない多様な生き方を勧められて社会に踊らされた結果、60代からの孤立する未来を迎えなければならないのです。病気も怪我もしないで天命を全うするという奇跡を祈らなければならないのです。アリとキリギリスを見ているようで悲しくなります。

 

 

~女性も5人に1人が孤立する危険性~

 

 

女性も1960年には3.2%しかいなかった40~44歳の未婚者が、2015年には5人に1人に増えてしまいました。でも、5人に4人は、ちゃんと必要としてくれるひとや愛してくれる家族がいるから安心です。独身を希望する人もいることは事実ですが、その方たちは余程、孤独に強い精神の持ち主なのでしょう。元来、人はひとりでは生きていけないものなのです。

 

 

~2017年月別婚姻件数~

 

(上の図は、厚労省公表図)

 

2017年の婚姻件数は、ほとんどの月で過去最低だった2016年をさらに下回っています。婚姻件数が過去最高だったのは1.099.984組で、2016年は620.531組(2017年9月発表に確定値)まで少なくなっていました。これでは少子化になるのも当然です。

 

高知県の2017年の婚姻件数も、全国と同じく過去最低だった2016年よりも若干少ないペースで進んでいます。残念ですけど、少子化による人口減少も止まりません。年間7.000人超のペースで減少しています。

 

 

~ 都道府県別婚姻率 ~

結婚出来る県出来ない県

 

日本で一番結婚出来る都道府県は、1位東京都、2位沖縄県、3位愛知県で、人気の沖縄県を除くと大都市がやはり婚姻率が高いですね。一方、婚姻率は上位6県を除くその他全県で全国平均5.0を下回っていて、そのなかでも一番結婚が出来ない県は、秋田県3.5で、次いで山形県3.9、岩手県3.9、青森県4.0、島根県4.0、高知県4.1、新潟県4.1がほぼ横ばいで並んでいるのが現状です。

 

 

 

未婚化が進み結婚が減少するなかで起きている少子化による人口減少。その人口減少により2040年には、自治体の約半数の896の自治体が消滅するといわれています。そして、50年後の人口は8.800万人に減少するといわれていて、絶体絶命の危機を迎えています。

 

もともと、明治維新の1868年は、3.330万人だった日本の人口。今のままの未婚化時代が続くと2100年には、明治維新の時代に逆戻りすると予想されています。今年生まれた赤ちゃんが80歳を迎える頃には、以前のように結婚が増えない限り、過疎化時代を迎えることになると予想されています。

大変な未来にならないように、子供たちに「家族つくりが幸せつくり」と思える愛ある教育から始めることが大切ですね。

 

 

 

 

 

 

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1970年の生涯未婚率は、男性で1.70%、女性で3.34%でした。逆に言えば、98%の男性、97%の女性が結婚をしていました。つまり、誰でも結婚をしていたのです。

 

あなたは将来、結婚したいと思いますか? あなたは将来、結婚すると思いますか?

 

厚労省より、平成28年初婚男女の年齢別結婚件数の確定値が発表になっています。それによりますと男女共に結婚適齢期は27歳まで。それ以降は30歳になるまでに、女性で11.000人以上、男性で6.000人以上も結婚をするひとが少なくなっています。

 

そこで、結婚は30代になってからでも遅くないと思っている独身男女やその親たちに、後悔をしない人生を送るために知っていて欲しい20歳から39歳までの初婚男女年齢別結婚件数をご紹介致します。

 

 

 

~結婚は30代になってからでも、誰でも出来るとの思いは既に幻想!~

 

 

女性の場合は、結婚適齢期の27歳からわずか3年後の30歳になると結婚をした初婚女性は、11.000人も少なくなっています。さらに、32歳になると27歳の結婚件数の半分になっているのです。

結婚をしたいのなら、いつまでにしたいという目標を立てて、急ぎたいと思う気持ちが大切ですね♪

 

 

~30歳はお兄さん?それともおじさん?~

 

 

男性も結婚適齢期の27歳から結婚件数が右肩下がりになって、34歳では27歳の結婚人数の半分になっています。

 

27歳と30歳では、本人の気持ちに変化は無いかもしれませんが、世間の異性からの見た目は異なって来るのに気付かないことが問題になってくるのです。

 

この年齢別結婚件数を知っているだけでも、男性も27歳以降は結婚に乗り遅れていることに気付くことが出来きます。そして、老後も含めた人生設計において、「結婚」に対して真摯に向き合えることが出来るのではないでしょうか。頑張りましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

(結婚をしなくなった日本人の生涯未婚率の推移)

(図録より)

 

 

 

 

 

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2025年までには四国の人口を遥かに超える450万人が減少するといわれている日本の将来について、驚きの調査結果が、明治安田生活福祉研究所が10月27日に発表した「35歳から54歳の結婚意識に関する調査」で報告されています。

 

そこで今回、その内容の驚きの一部をご紹介致します。結婚が誕生しない市町村には、子供が生まれません。子供の生まれない市町村は、高齢者の寿命がその市町村の寿命となってその後、消滅します。大変なことですね。

 

 

 

 

 

~結婚をするなら34歳までにするのが賢明策~

35才以上で婚活をしている男性は、僅か5.8%・女性は6.4%

 

 

衝撃的な数字ですね。未婚者は男女共に大勢いるけど、結婚しようと思って行動しているひとは、ほんの一握りのひとしかいないのです。35才からは結婚したいと思っても周りにいる未婚男女は、結婚するために婚活はしていないのです。

 

残念ながら、40代からは結婚が出来る割合は1%以下になるはずですね。でも、結婚出来る1%の男女は、ちゃんと婚活をして結果を出しているのです。諦めなければ、夢は叶います♪

 

1%といっても、100万人いれば1万人いる訳ですから、諦めなくて真剣に婚活をすれば結婚は出来るのです! 未婚のまま独居老人になろうと思って生きて来たひとはいないと思います。ひとりでも多くのひとが、結婚で独りではない誰かに必要とされる幸せな人生を送れるようになればいいですね♪

 

 

 

 

 

 

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(未婚化が進んだ結果、少子化になってしまった日本の2065年までの未来人口推移:厚労省より掲載)

頑張れ!ニッポン♪ 今ならまだ、間違いなく間に合います♪ 予想を裏切ってあげましょう♪

 

 

10月になって、今年も都道府県魅力度ランキングがブランド総合研究所より発表になりました。全国で一番魅力がある都道府県は?そして、残念な結果になってしまった都道府県は?どこだったのかを47都道府県の順位を全てご紹介したいと思います。

 

結果の良かった都道府県は、今までどうり、そうでなかったところは、今日から来年に向かってジャンプアップが出来る様に頑張るきっかけになればいいですね。

 

 

 

~トップは9年連続、北海道♪~

最下位は5年連続、茨城県・・・

 

NHK連続ドラマ「ひよっこ」人気にも関わらず、茨城県は5年連続でとても悲しい結果となりました。何故でしょうね?四国4県も、28位・龍馬とかつおのタタキの高知県、33位・さぬきうどんの香川県、34位・道後温泉とみかんの愛媛県、46位・阿波踊りの徳島県というとても寂しい結果になりました。

 

上位を目指すために、これからは、もっと行ってみたいと思わせる魅力を作るのはいかがでしょうか♪

例えば、世界中のプロ選手たちが、生涯1度はそこでプレーをしたいと思うような、世界一のバスケットボール専用競技施設や世界一のバレーボール専用競技施設とかその種目だけに特化した世界一魅力のある専用の競技施設を作るとか♪♪

 

 

 

 

そうすれば、日本中ばかりではなく、世界からも聖地として人気が出ることは明らかです♪ 日本中、世界中からプロ選手に限らず、小学生、中学生、高校、大学、社会人選手が集まって練習や大会をするだけでも、その選手たちの宿泊施設などが出来ます。

 

そして、またその選手を見るために親やその家族やその競技のファンがやってくるためにも宿泊施設やそれに付随する観光施設などが出来て過疎化で悩む地方都市が一機に盛り上がることにもなります♪

 

キーポイントは、世界一です♪ 夢のあるお話だと思いませんか♪♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(未婚化が進んだ結果、少子化になってしまった日本の2065年までの未来人口推移:厚労省より掲載)

頑張れ!ニッポン♪ 今ならまだ、間違いなく間に合います♪ 予想を裏切ってあげましょう♪

 

今年も「敬老の日」が近づき、厚労省より100歳以上の高齢者の状況が発表になりました。

昭和45年には310人しかいなかった100歳以上の高齢者が、今や常に過去最高を更新していて、今年はなんと67.824人にもなりました。人生は100年の時代がやって来ています♬

 

そこで、100歳以上の高齢者の年次推移と、どこの地域にどのくらいの100歳以上の高齢者がいるかランキング形式でご紹介をしたいと思います。そして、長寿の要因と思われる生活環境について、85歳以上の高齢者の驚異的な未婚率もご紹介したいと思います。長生きには欠かせないことを知ることが出来るかも知れません。

 

~100歳以上の高齢者の年次推移~

 

(厚労省公表資料より作成)

 

嬉しいことに平均寿命も伸びましたが、100歳以上の高齢者数も昭和45年の310人から平成に入り3.078人となり、そして、平成29年には67.824人となりました。

毎年過去最高を更新していますが、この傾向はまだまだ団塊の世代が100歳を迎えるまで、あと30数年は続きます。「80歳のとき、90歳のとき、100歳になったら何をしよう♬」と今から夢を膨らますのも楽しいことですね♬

 

 

 

~都道府県別100歳以上の高齢者割合~

1位島根県、2位鳥取県、3位高知県、4位鹿児島県、5位佐賀県

 

 

 

 

人口の少ない県のベスト3が1位、2位、3位を占めています。そして、四国がベストテンに3県入っています。徳島県も16位に入っています。

全体的に大都市よりも田舎ではありますが、地方都市の方が長寿割合が高くなっています。少子化ということもありますが、人口の割合において長生き出来るということは、高齢者にとって住み易い優しい県と言えないこともないかも知れません。

 

 

~85歳以上の高齢者の驚異的な未婚率~

誰もがみんな結婚をしていた♬

 

人生は100年が当たり前の世の中になって来ました。100歳から見れば、20代30代は当然、50代60代でもみんな子供です。全てが通過点です。みんな、これからの人生です♬

 

85歳以上のおじいちゃん、おばあちゃんたちは、男性は98.8%が結婚をしていて、女性は96.4%が結婚をしていたのです。次世代にこの日本を引き継ぐというとても素晴らしいシンプルな思いが作った驚異的な数字です!

 

その結果、現在のお父さんお母さん世代が生まれて、若者たちがこの世に生まれて来れたのです。おじいちゃん、おばあちゃんに大感謝ですね♬

 

おじいちゃん、おばあゃんたちは、結婚によって家族を作り世の中を作って、ひと(家族)のために生きる喜びを得て、晩年になっても孤独と無縁の人生を手に入れて来られたのです。

 

おじいちゃん、おばあちゃんの姿は、明日の我が身です。多くの高齢者たちの様に、誰か(家族)に必要とされる心豊かな人生をこれから手に入れて欲しいものです♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月になりめっきり秋らしくなって来ました。そんななか早々に武井咲さんとTAKAHIROさんという美男美女カップルが誕生しましたね♪ おめでとうございます!

 

武井咲さんは23歳で結婚。そして、24歳で迎える来年春にお母さんになる予定だそうですね♪

重ねておめでとうございます♪ 無事に元気な赤ちゃんが生まれるといいですね。

 

一昔前、いや二昔前は、妊娠から結婚への流れは、順序が違うということも言われていましたが、今や、25歳までの「結婚のきっかけ」で一番多いのが、「子供が出来た」で、50%を超えているのです。だから、今風の順序なのかも知れませんね。

 

ところで、現在は晩婚化時代なので、武井咲さんの結婚が早い様な気がしているひともいるかもしれませんが、武井咲さんの年齢の23歳で結婚する女性は、年間約1.8万人いるのです。

 

そこで、参考までに、初婚の女性が何歳のときにどのくらいの人数の女性が結婚をして、何歳のときに第一子を出産しているのかをご紹介したいと思います。今後の人生を左右する結婚活動に、お役立てて頂ければ幸いです。

 

 

 

~ 初婚女性の年齢別婚姻件数 ~

 

 

 

政府統計の総合窓口(e-Stat)の公表では、初婚女性が結婚をする最も多い年齢は27歳となっています。20代は27歳まで右肩上がりで結婚への可能性が広がって行き、28歳からは右肩下がりに・・・。

 

そして、30代になるとご存知の様に、結婚をするのが年々、徐々に大変になって来るのです・・・。

頑張りましょう♪

 

 

 

 20歳~24歳で母親になる女性は、年間5.7万人 

 

 

 

現在は晩婚化で、25歳から高齢出産直前の34歳までの10年間が、女性の人生において出産のピークを迎えるようになっています。

 

医学界では、妊娠・出産は、母体が元気で妊活などを意識しなくてもいい年齢の20代を推奨していますので、出来れば早いに超したことはないといわれています。

 

出来るだけ母体や卵子が若いうちに、妊娠・出産が出来るように頑張ることが、後々の人生において大切なことになります。

 

結婚、妊娠、出産は、人生でとても大切な通過点です。ひとりでも多くのひとが、幸せな未来のためにまずは、結婚から始めることが出来ればいいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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猛暑も終わり今年の夏も過ぎ去ろうとしていますが、そんななか8月25日に厚労省が人口動態速報で、結婚氷河期と言われて久しい2017年の上半期(1~6月)の婚姻件数を発表していますのでご紹介したいと思います。

 

 

~2017年上半期(1~6月)の婚姻件数の推移~

 

(厚労省公表図)

 

2017年上半期(1~6月)に「結婚」という未来を幸せにしてくれるチャンスを掴んだ幸運なカップルは311.504組でした♬ おめでとうございます♬

 

でも、一方で残念なことに、婚姻件数は過去最低を更新した2016年を更に下回ってしまいました。まだまだ本気で「未来」と「結婚」を考える気配が見えないのが残念ですね。

 

日本は現在、「結婚が減ると当然、子供は生まれません。子供が生まれないと人口が減少して、その地域にひとが居なくなり衰退し、消滅して行く」という悲しい負のスパイラルに巻き込まれ、飲み込まれています。次世代の子供たちの未来のためにも、早く目を覚まして、この現状から抜け出して欲しいですね。

 

(厚労省公表図)

 

上半期の出生数も当然のように、過去最低だった平成28年よりも更に19.658人減少して479.200人となっています。残念ですね。

 

 

~ 全国と同じく減少している高知県の婚姻件数の推移 ~

70年前は1万件を超えていた婚姻件数が、今や3.000件まで減少。残念ですね。

 

 

 

日本の未来を思った坂本龍馬は、今の日本をどのように見ているのでしょうね?悲しんでいないでしょうか???

「おまんらあ、目先のことばかり見んと、未来の子供たちのことを考えて早よう結婚せんかよ!」

というのではないでしょうか(笑) いや、きっとそう言うでしょう(笑)

 

今年もあと4か月です。残り少なくなって来ましたが、結婚は4か月あれば大丈夫です♬ 結婚相手を見つけることも出来ます♬

2017年は2018年への通過点です。そして2018年はその後の未来への通過点です。時は流れ続けています。これからもずっと、幸せな未来にして行くことを望んでいます♬ ガ・ン・バ・レ~♬

 

 

 

 

 

 

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夏に言われる言葉に「今年は暑いですね」があります。今年もよく耳にしましたね。今年の夏は、72回目の終戦記念日となります。毎年夏になる度に終戦当時の映像を見る機会に接して、今が平和で本当に良かったと思います。戦争のない時代の日本に生まれて「幸せだなあ」と思います♬

 

戦後72年、日本は大きく変わりましたね。

祖父母たちが命を懸けて、焼け野原で何もなかった時代から、十分に食べることそして生きることが目標だった時代から、人口は国の力として産めよ増やせよで日本を世界第11位の人口に育て上げて、世界第3位の経済成長を手に入れました♬世界的に見ても本当に凄いことを成し遂げたのですね。私たちの祖父母たちはとても偉かったのですね!感謝ですね♬ 

 

そして今、72年が経過した日本はどんなに変化しているとお思いですか?

良くなったところは、世界で難民や餓死する子供がいるなかで、平和で食べることには困らない国になったことや寿命が延びて高齢者が増えたことがあります。

(総務省が7月に発表した平成29年2月現在の人口推計の確定値で、寿命が延びて100歳以上の高齢者が男性9.000人、女性58.000人で男女合わせると67.000人になりました。世界に誇れる長寿国になりました。平均寿命はまだまだ延びて行きます♬)

 

 

良くなくなったところは、世界が急激に人口増加するなかで、日本だけが急激な人口減少国になっしまったことです。人口が4000万人以上の国の中で子供の割合が最も低い国になってしまったことです。

 

日本はいつの間にか40代(40~44歳)の男性の3割が、女性の2割が結婚をしない国になっていました。

そしてその結果、当然の様に、少子化、人口減少、2040年までに起きるとされる地方自治体の約半数の896が消滅(地方の限界集落の消滅)、現在年間3万人と言われる孤独死が2040年には年間20万人に・・・。どうしたのでしょう?賢者の国・日本が愚かな国に変ろうとしています。

 

日本の繁栄を作って来た「家族の絆」の意識崩壊によって起きたこれらの原因を、若者たちの未婚率の推移でご紹介したいと思います。

 

 

~ 幸せな国を目指しましょう♬ ~

 

 

 

結婚をしない?したくても出来ない?国民が増えてしまった原因は、未婚率の推移をみても分かる様に、誰もが結婚が出来る年齢の20代での結婚を意識しなくなった国民が増えたからなのです。

 

異性から求められる最大の魅力と武器である若さと純粋さがある20代での結婚を先延ばしにして、武器と魅力を失いかけている30代でも結婚が20代と同じ様に結婚が出来るとテレビや雑誌などで洗脳されたからなのです。本当は、30代には20代の倍以上の努力が必要になることを知らされていなかったのです。非常に残念ですね。

 

 

 

~ 人生最大の悲しみの「孤独」をなくしましょう♬ ~

昔からの教えで「人は独りでは生きて行けない」と言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

~ 平和な日本で年間2万人の自殺者 ~

信じられますか?厚労省の発表では、この平和な日本で年間2万人が自殺しているのです。しかも男女ともに70歳以上の高齢者が1番多いのです。高齢者が2万人も自殺するような国は嫌です!幸せな国を目指したいですね♬

高知県に数多く自殺があることはあまりニュースにならないので知らなかった!しかも昨年は132人もいたなんて!!増減率は全国でトップという不名誉も知らなかった。病んでいるんですね!残念!!

幸せな国を目指したいですね♬

 

 

~ チャールズ・チャップリンの名言 ~

 

 

「人生はクローズアップで見ると悲劇だが

ロングショットで見れば喜劇である。」

 

「下を向いてたら、

虹を見つけることは出来ないよ。」

 
「私たちは生き方を見失ってしまったのだ。
機械よりも人類愛が必要なのだ。
賢さよりも優しさや思いやりが必要なのだ。」
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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