今のまま未婚化が続くと10年後には546万人減少!鎌倉時代から2115年までの人口推移 |   高知の婚活!結婚宅急便♪

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気付けばいつの間にか未婚大国になっていた日本。世界でも類を見ない急激な人口減少という「今まで体験したことがない事態」になっていることもあまり話題にもならずに、静かにいつもの様に時が流れているように感じられます。

 

これが時代の流れというものでしょうか。右肩上がりの今までとは全く違うこの危機を気付いていない大人が多いようです。

 

戦後、急激な結婚件数の増加によって出生数が増えて、人口が7.000万人から2004年には1億2千700万人まで急激に増え、日本は世界第10位の人口大国になりました。

 

でも、未婚化が進んだ現在、独身者の個人の老後と地方の存続問題にとって、とても危ない局面を迎えていることに全く気付く素振りも見られないことが残念に思われます。

 

 

(厚労省平成30年6月発表も平成29年婚姻件数概数値)

 

 

< 未婚率がこれほど急激に上昇すれば、少子化になるばずですね! >

男性3人に1人、女性5人に1人が未婚の人生に。

 

 


 

そこで、国立社会保障・人口問題研究所が2018年3月に発表した「日本の将来推計人口」をご紹介したいと思います。

 

 

これからは、今のままの未婚化が続く場合は、1年毎にはっきりと数字として人口が40万人超づつ減少して、10年後の2028年には1億2千073万人となり、北海道の人口に匹敵する546万人が消滅してしまいます。恐ろしいですね。

 

そして、地方の過疎化に拍車がかかり、はっきりと人口減少による市区町村の消滅を体感するようになります。これは既に発表されているこのなので、分かっていて手をこまねいている状態はまことに残念ですね。

 

あくまで、このまま未婚化が続けばという仮定ですが、今のところ10年は、予想どうりに推移して未婚化が収まる気配は見られません。

 

このまま今の未婚化・晩婚化が100年続けば、100年後の日本の人口は今より7.400万人減少して5.220万人となり、大正時代初期の人口水準になると予想されています。

 

でも、そこに至るまでに人口減少で企業が存続できなくなり、雇用が失われてしまうことが大きな問題となりますね。

 

日本が何時までも未来永劫存続するように、願いたいですね♪

 

そのためにも、ひとりでも多くのひとが、結婚出来ますように♪

 

そして、未来を作る子供や孫が出来ますように♪祈りたいですね♪