総務省の統計データで平成21年の女性年齢別出生数が発表になっていますが、それによりますと超高齢出産時代に突入していることがはっきりと分かります
平成21年の高齢出産(35才以上の出産)の割合は、なんと22.46%が高齢出産ということになっています

母親になる5人にひとり以上は、自身が還暦を迎える頃に、生まれてきた子供が社会人になるということになっています。

平成21年出生数 1.070.035人で(昭和45年の55.3%で約半分に)
女性の高齢出産年齢 35才~39才 207.707人 19.6%
40才~44才 30.566人 2.8%
45才~ 704人 0.06%
出生数が多かった昭和45年の出生数は 1.934.239人で
女性の高齢出産年齢 35才~39才 80.581人 4.17%
40才~44才 9.860人 0.50%
45才~ 548人 0.026%
今の日本の社会は、40年前に較べると高齢出産の女性が5倍も増えていますが、
さすがに40才からの出産は急激に少なくなります
「 卵子は老化する」を証明しています。
保育園や学校の父兄には様々な年代の母親がいる時代になっています。

年の差15~20才くらい離れた親子のような父兄会が開かれている時代です。

不妊治療や危険度を増す高齢出産にならないためにも、以前のような早目の結婚に対する対応が急がれています。
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