全国の人口は、前年同期より26万3727人(0・21%)少ない1億2665万9683人で、3年連続の減少でした。というよりこれからも出生数が減少し、人口が多い年代の高齢者が天寿をまっとうする時期に入りますので30年位は、人口減の一途を辿ります。
人口減と高齢化社会の解消方法は、未来を創る子供を作ることです。そうしたら20年後には高齢者を支える社会の構築が出来ます。
対前年で人口が減った過去4回と比べ、減少の数、率とも最大。死亡者数が出生者数を上回る「自然減」は初めて20万人を突破、人口減社会の加速を裏付けています。
少子化に歯止めがかからず、出生数は4年連続で減り104万9553人で1980年の調査開始以来最低。死亡者数は125万6125人と最多を更新し、20万6572人の自然減となりました。
少子化の原因は、婚姻率の低下です。結婚をするひとが少なくなったことです。結婚をしなければ子供は、生まれません。
1947年には、12%もあった婚姻率が今や5.5%に減少してしまいました。人口が増えたのにもかかわらず、結婚組数も1972年の1.099.984組から昨年は、670.000組に減少してしまいました。

多いときの半分以下になった全国平均の婚姻率5.5%より、高知県はさらに低く4.4%で結婚をしないひとが増えています。少子化になるはずです。

日本は、未来を担う子供の割合が人口4000万人以上の国のなかで一番低い国になっています。子供は国の宝です。未来です。

日本国内の都道府県で子供の割合が多い未来が明るい県は、ダントツで沖縄県です。沖縄県は、若い人が集まる大都市東京を除くと婚姻率は全国第1位です。

子供の割合の全国平均は、13.1%になっていて高知県は、さらに低い12%となってしまっています。
| 高知県 | 推計人口 | (平成24年7月1日) | |||||||
| 年齢別人口(3区) | 割合(%) | ||||||||
| 総 数 | 男 | 女 | 15歳未満 | 15~64歳 | 65歳以上 | 15歳未満 | 15~64歳 | 65歳以上 | |
| 県計 | 752,987 | 353,576 | 399,411 | 90,459 | 438,842 | 223,686 | 12.0 | 58.3 | 29.7 |
| 市計 | 611,523 | 287,094 | 324,429 | 76,460 | 365,669 | 169,394 | 12.5 | 59.8 | 27.7 |
| 郡計 | 141,464 | 66,482 | 74,982 | 13,999 | 73,173 | 54,292 | 9.9 | 51.7 | 38.4 |
国の未来を作る結婚が減少した原因は、社会環境の変化による結婚を希望する独身の高齢化があげられて、結婚をより難しくしていますが結婚に真剣に取り組む人達が大勢いることに今後も結婚が増えて子供の笑顔が溢れる未来に期待は持てます。
高知の未来を婚活で応援しています

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