梅雨入りになったとたんに良い天気になりました
梅雨入り2日目にして、皮肉にも梅雨明けを感じさせるようなお天気です
いつもそうですね
自然界は偉大です
人間の知識レベルを遙に越えています
気象予想の気象庁の方は大変ですね。
当たるもはっけです。宝くじよりも当たる確率は高いかもしれませんが・・・
自然界の明日はどうなるかも分からないということでは
大地震が来るかも分かりません
それなのに、今月か9月か来年には辞めることが分かっている、
今の時点の首相の野田さんが今年の夏のために国民の多くが不安に思っている
原発再稼動を決めるなんて日本はどうなっているんでしょうね?
電力問題は、今年や来年のことであって原発事故は100年先までの問題なのに国民が選択をするのであれば仕方ないですが、すぐに辞めてなんの権限も持たなくなる野田さんが個人の思いで決めれるものではないと思うんですが・・・。
福島がそうであったように想定外の大地震が来て
日本が世界に誇る京都が避難地域になったら、日本の台所の大阪が避難地域に指定されたらどうするんでしょうね
福島の双葉町の米農家の方も「福島の教訓は、どこへいったのか?」と言っています。
また、
桜井勝延・南相馬市長は「再稼働ありきの結論で話にならない。『福島の復興なくして日本の再生はあり得ない』は、どこに行ったのだろう」と言っています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120609-00000006-mai-pol
今後の日本の将来で分かっていることは少子・高齢化と未婚化です
50歳まで未婚、過去最高=12年版子育て白書http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000025-jij-pol
2010年の生涯未婚率が過去最高(男性20.1%、女性10.6%)といわれていますが、
多くの方が結婚出来なくなった状況は、15年以前の1995年の男性生涯未婚率9%のときから現在の結婚が出来なくなった状況は分かっていたことです。
1955年では、男性生涯未婚率は、1.2%で日本中ほぼみんなが結婚をしていたのです。
30才になって結婚相手がいない場合30代で初婚女性の結婚出来る割合は、6%で初婚男性は、4%しか結婚が出来ていないんです
それだけ厳しい現実を30代の独身のひとは知らないんです
いつでも相手は探せばいる、あるいは、探せば出てくると思っている人が多いのです。残念です
国勢調査のアンケートでも18~34才までを対象に「結婚の意思」を調査しています。その結果は、8割以上がする気があると言っています。
でも、
35才から上は、国が行うアンケートの「結婚」の対象からも外れているんです
アラサーの方は、真剣に婚活に取り組まないと結婚は出来ない社会になっています
結婚が出来難くなった現在、結婚件数が激減したので子供が生まれないのは当たり前です。
結婚をされている多くの方は、「今を楽しもう
」は素敵な事なんですが、
まだ、結婚をしていない方に「今が楽しければいい
」と思わせる社会の雰囲気が未婚化に進ませています。
今しか見えなくなった、見せなくなった日本の社会の将来30年後・50年後、何処に向かって進んで行こうとしているのでしょうか?
それぞれが、それぞれの「幸せ」を感じれる未来が来ることを祈ります

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