
今年も梅雨入りの時期になりました。
今日は朝からずっと雨でそろそろ梅雨入りかな?と思っていたところ
先ほど梅雨入りのニュースが流れていました。
四国地方は、例年より4日ほど遅い梅雨入りとなったみたいです。
梅雨入りしたということは、今度は、梅雨明け期待になりますね

梅雨の期間は40日くらいなので、梅雨明けは7月20日頃なんでしょうかね?
梅雨明けの楽しみは、夏まつり、夏休みになりますね

そして

梅雨が明けると今年もあと5ヶ月余りで終わりになります

1年は、あっという間に過ぎていきますね
梅雨入りという新しい季節に入ったのをきっかけに
毎日繰り返される仕事ばかりではなくて
今思っているより、もうすこし先の1年後、2年後、それ以降の「幸せ」について考えてみるのもいいんじゃないでしょうか
先日放送された番組でブータンを取り上げていて、「幸せ」について考えさせられました
ブータン国民の97%が「幸せ」だと、感じています
ブータン国民は、「幸せ」について考えています
日本人は子供の時から、なりたいものとかしたい事を目標にしますが
「幸せ」について考える教育はなかったのではないでしょうか?
小さな子供が「幸せ」と笑顔で答えるブータンの番組をみて目から鱗でした
ブータンでは、子供のころから家庭や学校でひとの役に立つことが嬉しいことであり喜びであるということと、ひとに感謝をすることが大切なことであることを教えられているのでした。
また、ブータンの親が「家族全員で食事が出来ることは幸せです。」とコメントをしていましたが、日本でも昭和40年頃までは当たり前のことだったんですが家族形態の変化とともに失われた基本形だったんです。
番組出演者としてブータンを訪れたアナウンサーの西尾さんも「そんなことは、分かっているんだけど、改めて思い出させてくれました。」とコメントをしていました。
ブータンは、経済的には、経済大国の日本よりはるかに低いですが、幸せ度では遙に勝っているように、現在の日本は、「お金」を求め過ぎることによって本当の幸せが見えなくなっているように思えます。
ですから、間違ったものを結婚相手に求め過ぎて結婚対象になる相手に条件を付け過ぎているので結婚が出来なくなって、生涯未婚率が男性20.1%、女性10.6%に急増して来て、男性の5人にひとり、女性の10人にひとりは、人生の終末をひとりで過ごすことになってしまっています。

1955年は、生涯未婚率が男性1.2%、女性1.5%でほとんどの日本人は、結婚出来る時代でした。
日本でもみんなが結婚出来る時代があったんです
その頃の日本の経済は戦争が終わって焼け野原から10年しか経っていない貧しい日本でしたが結婚はみんなが出来たのです
決して、お金が結婚をして幸せになるための要因ではありません。
それでも、アラサーの多くの方は気になる点になっていて婚期を逃す要因になっているのも事実です
これから、結婚する人は条件ではなくて「本当の幸せ」を考えて、結婚相手をいずれ変わる容姿や条件で探すのではなく、これから一緒に生きて行く人として内面重視で受け入れることが出来れば
すぐに、新しい「幸せを感じれる家族」を1から作ることが出来ます。

人生が幸せに変わります

笑顔で過ごせる人生が待っています
6月24日(日)「第28回新たな出逢いの婚活パーティー
」開催します


