2006年1月6日
こうしてパソコンを使って文章を書くようになってから
書くことを意識するようになった。
だから、生活していて気になることを携帯電話に
打って、自分のパソコンに送信する習慣がある。
習慣って300日続けると習慣になるんだってね。
あれ?300日でよかったっけなあ。
だから、僕のパソコンメールには自分の携帯からの
メールがけっこう頻繁に送られてくる。
例えば受信トレイにはこんなメールが来ている。
2006/01/06 0:01
件名 劇団四季
内容 劇団四季はスーパースターをつくらない主義 
無印良品もデザイナーの名前を出さない
こんな具合だ。
これは何を言っているかというと。
「劇団四季では、一部のスーパースター
をつくり出すことよりも、素晴らしい作品をお客さんに
提供することを大切にしている」みたいな話から、
先日、見たテレビ番組『ガイアの夜明け』テレビ東京
でやっていた無印良品の考え方を思い出したんです。
無印良品は、シンプルでいいものを提供する会社。
番組でやっていたのは、ヨーロッパかアメリカの無印良品。
向こうで新商品開発の様子を追っていた。
有名な工業デザイナーに依頼をして、新しいセロテープ
を開発していた。
相当有名なデザイナーだったら普通の感覚でいけば
「世界的なデザイナー○○氏のつくったセロテープ」とか
って言うのだろうけど、無印の場合は、いっさい
絶対にデザイナーの名前をどこにも出さない。
そこにこだわっている。デザイナーの名前で買ってもらうの
ではなくて、商品の良さで買ってもらうのを目指している
のだ。
これには驚いた。ある種の感動を覚えた。
そんな考え方があるのかと。
見習ったり、応用できそうだ。
有名になったアーティストにとって、名前を出さずに
作品を世に問うというのは、自分の名前で買われる
のではないだけに、もう一度初心に戻って、実際の
実力を試せる場である。
これは、なかなか面白い。
同様のことが他の業界でも、使えたら面白い。
まあ、おおよそこんなことが書きたくて、携帯からパソコンに
送ったのである。
突然ですが、話を変えます。
mixiの中にワンクルのコミュニティをつくろうかなって
思ってます。
あと、昨日夜中に布団のなかで思ってしまった
ことなので、かなり真夜中のラブレター状態かも
しれませんが、こういう遊び心から始めるのも
無責任でいいかも
と思うので、好き勝手に書いてみます。
昨日、書いたメモを写してみます(原文そのまま)。
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おもしろいHP(サイト)をつくろうぜ!
最高の遊び場をつくろうぜ
毎週日曜 花小金井のアジトで作戦会議(編集会議)をします。
 遊びは、ここに参加することから始まります。
参加資格はほんのちょっとの勇気と遊び心。
1 XOOPS(ズープス)を導入
2 取材班
3 書き手
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こんなことが書かれていました。
遊びだからね。何でもありってことで。
ああ、こんなこと書いちゃってだいじょうぶか、俺・・・。笑

2006年1月5日

長目で、しかもつまらない文章なので
時間のある方だけどうぞ。

まる裸で好き勝手なことを独白で
話すように書いてみたいと思う。
懺悔室で牧師さんか神父さん
に自分の罪を話してラクになるように。

文字にして自分を解放する。
自分を解き放つ。
水に流す。
血液をサラサラにする。

そんな効果が外に出すことにはあるような
気がする。

ものごとは中に留めておくとたまって腐るのである。

だから、とにかく外に出すように心がけるといい、と
どこぞの誰かが言っていた。

いまは布団に寝そべりながら、これを打っている。
たいがいこの体勢で長時間パソコンを打っていると
腰が痛くなる。わかっちゃいるけど、やめられない。

意味のある話と意味のない話ってことについて
あなたはどう思いますか?
僕は結論なんか出てはいませんが、意味のない
話というものを切り捨ててしまうのはどうかとは
思っています。

なんて言ったらいいのだろうか。
意味というのはある人にとって意味がなくたって
他の人にとっては意味があるのである。
意味のある言葉や会話だけにこだわって
いると、それこそ会話に加わることを躊躇
しちゃう人が出てしまう。

そもそも意味があるかないかは、死んだ後に
誰かが勝手に決めるものであって、自らが
決めるものではないのではないだろうか。

意味という魔物にとらわれる。
意味という魔物に囚われる。
意味という魔物に捕らわれる。

意味には気をつけたほうがいい。

そう言ってる私も意味をこねくりまわす人間である。
それは認識しているつもりだ。

しかし、それにしても、ここにこうして書いてる
ことだって、意味があると言えばあるし、
ないと言えばない。

公衆便所の落書きともいえるし、壁にかかった
相田みつをのカレンダーの隣りにかけたくなる
場合もある(言いすぎか?)

オンリーワンクル―のふらっとの場の意味の中には、
「軽はずみな発言が出来る空間をつくりたい」という
のもあった。

軽はずみな発言が出来るというのは重要なことだ
と思う。
ふっと頭に浮かんだことをそのまま口に出しても
いい。こんなにすごいことはない。
当たり前じゃん、って感じる人もいるだろう。
でも、これって当たり前なんかじゃなくって
そういう空間や場(安心を保障された場)という
ものの希少性や重要性を感じる人もいるだろう。
共感のメールは歓迎である。
異論・反論のメールも歓迎である。
でも、匿名での誹謗中傷はやめてもらいたい。

人にどう批判されるか、受け容れてもらえるか?
そういうことで頭がいっぱいになって話し始められない
人が多いと思う。

私自身も少なからずそういうところがあった。いや、
今でも少しはある。
この感覚が完全になくなってしまうのも問題だが、
これがあり過ぎると問題も起こる。
本人が困っていなければいいし、周囲の人が困って
いなければいいし、問題が起こっていなければいいのだけれど。

「適度に」ということがポイントなのだろう。

さて、話を変えます。

昨日はロスから来ている(1月2日から1月28日まで田無に
滞在する)オマー君を我が家に招待した。
彼は20歳でEast California Collegeの学生だ。
今度、UCLAに編入しようと思っているらしい。
かなり日本語も上手で、コミュニケーションに問題はない。

彼と私の出会いのきっかけも話しておこうと思います。

私の大学時代所属していた
英会話サークルの友人がいまロスの大学で日本語教師をしています。
彼から数ヶ月前メールが来て、自分の生徒が冬に日本に
行きたいと言っています。彼がホームステイできる家を
探しています。みたいなメールが来ました。
そこで、ワンクルでお世話になっている方にお願いをしたら、
OKをいただき、今回の田無滞在となった訳です。

さて、昨日、夕方5時に私が彼の家まで自転車で迎えに行きました。
ジーンズに紺のトレーナーというカジュアルないでたち。
2日間彼はフォーマルなスーツで過ごしていた。
どうしてかって言うと、彼の乗ってきたアメリカン航空が
彼の手荷物をアメリカに忘れてきてしまったからだ。

Oh my God!

それで仕方なくずっとスーツで過ごしていたって訳。
身長が大きいので、私のシャツを貸してあげることも
出来ずに。

昨日はタンタンと、YKと、白鳥君も遊びに来た。
知っている方も多いと思うが、タンタンは切り絵作家さん。
私は10年くらい前に知り合った。でも、こんなに色々
話をするようになったのはここ1年くらいだろうか。
こないだの12月に彼女が作りあげた朗読劇「星の
王子様」はかなり評判が良く、ジェラシーを
感じる。笑

YK(ワイケー)は、テノールの歌手。どこまで彼のことを
書いていいのかわからないので、念のためここまでに
しておく。
そして、白鳥君。彼は、YKと同じ学校を卒業している。
染物(テキスタイル)の勉強をして、卒業後は、
ウェブデザイナーをしている。物腰の柔らかい喋り方を
する。

夜8時くらいまで飲んだ後に、近所の板垣さんの
お宅にお邪魔した。
鍋をみんなで囲みながら、夜の宴は続いた。
お琴あり、ギターあり、ピアノあり。
去年ドイツに仕事で行っていたご近所さんとも
とても楽しい時間を過ごすことが出来た。

色々な日本人と触れ合うことが出来てオマー君は
嬉しいと言っていた。
彼は子供の頃から、日本人のファミリーとこのように
過ごすのが夢だったと私に小声で話していた。
ありがとう、と言われたので、こう答えた。
You are welcome.It is my pleasure.

合ってるかな。

そうそう涼子のダンスの後輩Takakoが今
オーストラリアに行っている。
彼女がそろそろ帰ってくる。
帰ってきたら誘ってみよう。
オマーに会わせたいな。

そうそう、1月のふらっと鍋の会は
1月14日と28日。
14日にはオマーも遊びに来たいって。
彼はかなりお酒も強い。

それと、フリースペースの英会話で
教えに来てくれる予定。
1月11日(水) PM7時~9時
1月20日(金) PM7時~9時

それとこないだの忘年会で熱く燃えた
DJまことのDJ講座がフリースペース
でやります。
1月25日(水) PM7時~9時です。
レコード針の持ち方、置きかたから
始まります。

何か教えてみたい人募集です。
そういえば、タンタンのやっている
アーティストとかの集まりタンツーどっとネットで
フランス語のレッスンを始めることが
出来るかもしれないみたいです。
本場フランス人が講師として。
場所がおしゃれ。
あの六本木ヒルズのすぐ近く。
こないだの舞台「星の王子様」の場所です。
よろしければ。
タンツーどっとネット
http://tan2.net

タンツー関連では、「少年社中」という劇団の
舞台が3月あたりにあるみたい。
これは、星の王子様の演出をやった毛利さんの
所属している劇団。
この舞台については、出来たらインタビュー取材に
行って、レポート出来たらなと思っています。

タンツーにはいろんな面白い人が集まっています。
その中のひとりが、mayucoporo(マユコポーロ)
(スペルが間違ってるかも)という名前の
お菓子屋さんをやっているマユコさん。
中野ゼロホールの前で日曜日とかに
自転車で洋菓子を販売しています。

僕はまだ食べていないんだけど、ワンクルメンバーの
ミセス竹肉さんは、食べて「超おいしかった!」ですって。
んで、また電話で注文したんですって。
その話を聞いたら、甘い物には目のない私も
俄然食べる気満々です。

とまぁ、今日は長くなりました。

新年明けましておめでとうございます。

2006年、今年はどんな年になるのだろうか。

どんな年にしていこうか。

気負わず、自然体でやっていこうと思います。

去年、いろんな出会いがありました。

今年はどんな出会いがあるのだろうか。

出会いを重視し過ぎることなく。

出会いを軽視し過ぎることなく。

生活していこうと思う。

自分の頭のてっぺんのアンテナにひっかかる
ものを大切にしていこうと思う。


昨日、1月2日ロスアンゼルスからオマー君という
男の子(20歳)がやってきた。

ワンクルがいつもお世話になっている方の
お宅に約1ヶ月お世話になる。

次回のふらっと(1月14日)にも遊びに来る
予定なので、みんなで色々話したいと思う。

彼は、結構お酒が強そうである。


14日のパーティを楽しみにしているって。

どなたか彼をご自分の家に招待したいという方。
彼をどこかに連れていってあげたいという方
募集である。


日本語はけっこうできる。
冗談もうまいナイスガイである。

英語、スペイン語を使いこなす。

フランス語もちょっと。


ちなみに、1月のふらっと鍋の会は
1月14日(土)と28日(土)です。

詳しくはインフォメーションコーナーで。

今日は、カタリストのインタビュー。


今回は、「フォト蔵」という写真共有サイトを
つくっている尾藤正人さんへのインタビュー。


面白い話を聞くことが出来ました。

早く編集してみなさんにお届けしたいです。


フォト蔵(開発日誌)
http://news.photozou.jp/

フォト蔵。楽しいですよ。
よろしければ。

私の友人にジョニーという人がいる。
彼は日本人だが、ジョニーという名前だ。
本名ではない。


彼が今ロスにいる。
そして彼が何をしているかというと
アメリカ人に日本語を教えている。

彼の生徒が日本にやってくる。
彼から頼まれて私はその男の子(20歳)の
泊まる家を日本で探した。


1月2日の夕方に日本に到着する。
そして1月29日頃まで日本にいる。
場所は田無駅の近くだ。

名前をオマーという。
英会話を教えてくれる。
そして、彼が色々な日本の家庭に
滞在して、いろんな日本人とふれあい
日本文化を吸収していってほしいと
私は思っている。


という訳で彼を泊めてくれる人を
募集している。といっても、彼は
普通の学生なので、日本に来るだけ
でも費用的には相当厳しいだろうから
お金は一銭も払えないだろう。

ご興味ある方はどうぞ。


彼をあちこちに連れまわしてくれる
人も募集である。


外国の話をしていたら思い出した。
以前ここにも書いたかも知れないが
平井さんという親しくさせてもらっている
女性が留学会社をやっている。
SANA留学企画。
涼子の大学の後輩が12月18日頃から
SANAを通じてオーストラリアのメルボルンに
2ヶ月ほど短期語学留学に行っている。


SANA留学企画
http://www.sana8.com/

1月に語学留学ツアーがあるらしい。
まだ間に合うかも知れない。


昨日は、コイノニアに行ってきた。
http://www.living-koinonia.com/


夜6時頃出て、10時近くに着いた。

向こうで出会った石渡さんと、宇田川さんに
インタビューをした。

石渡秀一(24)人生設計考え中の人
12月24日今西航地氏の運営しているグループリビング コイノニアでお会いした石渡さんにインタビューした。教育について思うことは何ですか、と聞いてみると「教育の場は学校だけでなく日常生活で色々な人との関わりの中で教育が出来ると思う。それも含めて教育だと思います」と答えてくれた。日大芸術学部の熊谷保弘専任講師との出会いの影響が大きい。熊谷先生はフォーラムシアターという手法を教えてくれた。熊谷先生って大人気ないんです。よく言えば、真剣に遊んでいるように見えます。真剣に遊ぶのっていいかも、と思っているそうだ。

宇田川敦(38)
12月24日今西航地氏の運営しているグループリビング コイノニアでお会いした宇田川さんにインタビューをした。宇田川さんは10年前から古武術の研究をしている。知識だけでなく古武術の稽古の実践もしている。1995年社会的ひきこもり状態にあった頃、武術家・甲野善紀(こうのよしのり)氏の著書『剣の精神誌』(新曜社)に出会ったことをきっかけに古武術に興味を持ち、甲野氏に手紙を書いたことから古文書を読む研究生活が始まる。具体的には武術の達人、加藤有慶と池田成祥の研究をしている。武術の達人が到達した境地に自分も一歩でも近づきたいから古武術の研究をしている。

今日はいまから今西君のやっている
千葉のコイノニアに行ってきます。
クリスマスパーティーです。

長旅になるかな。


コイノニア
http;//www.living-koinonia.com


今西君は2ヶ月くらい前にかっくんの
紹介でワンクルにやってきました。
今日は語ってこようと思います。
去年アメリカ留学から帰って
きたらしい。何を専攻してたんだろう?

以前、カタリストでインタビューしたラッパーの
ゼンラロックさんが、アナログのリリースパーティを
渋谷でするそうです。

12月30日、渋谷オルガンバーにて。

来年発売のアルバムの曲も披露するそうです!


詳しくは、HPにて
http://www.zenlarock.com/index2.html

ゼンラロックさんのインタビュー記事はこちら
http://catalist-web.com


ZEN-LA-ROCK(ゼンラロック)
ラッパー。埼玉県生まれ。
97年にMOODMAN主催イベント『低音不敗』にて初ラップ。その後YOU THE ROCK★など東京HIP HOP界の重要人物らと交流し己の宇宙観を磨き続ける。2004年5月には自身のレーベルALL NUDE INCを設立し、満を持して1stシングル『ZEN,ZEN,ZEN』をリリース。現在、1st CDアルバムづくり、ライブなど精力的に活動中。

気持ちに振り回されない練習ができる場を
実現したい。
それがらくだ教材を使った教室を
新年1月からやる理由のひとつ。
そして毎日やるとすごい力がつく
それを通してできるようになる
体験も積める。

詳しくは、カタリストの平井雷太氏の記事。
http://catalist-web.com