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占いがブームである。

もうブームの域ではない。

タロット。

占星術。

人はなぜ占いにはまるのだろう。

細木数子の本を持っている人がたくさんいる。

ちなみに私は金星人だろうか木星人だろうか。

どうすれば調べられるんだろうか。

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西東京市にサロン楽笑という場所がある。

地域の様々な世代の方が集える場所として自宅を開放されている。

考え方に共感するものがたくさんあったので以前から連絡をしたいと思っていた。

今日、連絡をした。

お話ができてよかった。

そのうちお邪魔させていただこうと思っている。

それにしてもたくさんの活動がある。

たくさんの人がいる。

たくさんの思いがある。

それをもっと感じたい。

少しずつでも取材していけたらと思う。

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ことわざの話をしたいと思います。

早い馬も千里 のろい馬も千里

 人は人生の中でいろいろなことに出遭い、決断に迫られることがあります。いったん決断したことをすぐに実行に移して目標に早く到達する人もいれば、順調に事が運ばない人もいます。早いか遅いかの差はありますが、行き着く先は同じこと。自分のペースをしっかり守って日常生活を送ることの大切さを教えています。

個人個人のペースで進んでいくことが大切なのです。そのことをいつも思います。

カメにはカメの。

ウサギにはウサギの。

歩みがあります。

大切なことは歩みを止めないこと。

歩み続けること。

歩み続けることそのものが人生なのです。

右足を出したら次は何も考えず左足を出せばいいのです。

歩くことを面倒くさがってはいけません。

ただもくもくと、歩くのです。

歩めよ歩め。さすれば健康になるだろう。

俺は何者だ。

1月15日

ムダをなくす。

ムラをなくす。

ゴミをなくす。

このあたりが2006年のテーマ。なくすことから始めようセルフコンシャス。

今年も整理・整頓が課題になりそうである。

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 僕のつくっているインタビューマガジン「カタリスト」に昨年ゲストとして登場いただいた友人のブログを読んでいた。

カタリスト http://catalist-web.com

総合リサイクルショップを多店舗展開するトレジャーファクトリーの野坂社長のブログ。

http://ameblo.jp/treasure/


今回、有名な写真家の海田悠先生の撮影された写真展に野坂さんの写真も展示されているらしい。政治家や大企業の創業者などしか撮影されてこられなかった海田先生が今回はベンチャーの経営者を撮影して、手漉きの和紙にプリントしている写真展。GMOインターネットの熊谷社長やUSENの宇野社長、フルキャストの平野社長などの素晴らしい経営者の方々と一緒に野坂さんも展示されているそう。

 素晴らしい!


僕も開催期間中に銀座のポーラミュージアムに行こうと思う。

写真展は今月26日まで開催されている。

入場無料。

詳しくは、こちら

http://www.pola-ma.jp/schedule/index.html

そうそう、うちの家具はかなりトレジャーのを使っている。

http://www.treasure-f.com/  

東京、神奈川、埼玉に15店舗ある。

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 今日はアメリカから来ているオマー君が我が家で英会話レッスンをしてくれた。ご近所の方々が参加。最年少は小学2年生。

 オマーの英語の教え方はうまかったです。シチュエーション別の会話(dialogue)を練習した。アメリカンイングリッシュを教わる。いつもブロークンな英語を話していることを痛感。

 そうそう、我が家にプレイステーションとファミコンがやってきた。ソフトは何があるかって言うと・・・。

スーパーマリオブラザーズ

F1レース

マリオブラザーズ

ボンバーマン

バンゲリングベイ

ゼビウス

グラディウス

ロードランナー

テトリス

プレイステーションは

BLOODY ROAR

IQ

攻殻機動隊

猪川君が持ってきてくれた。

猪川君、ありがとう~。

そういえばタバコをやめて5年くらい経つ。
タバコをやめられたきっかけは、
ニュージーランドでの税金の高さと
「I believe you」の言葉。


自分自身がやめられると思っていなかった。
そんな私に当時働いていた羊牧場の
若女将(外人)は、私はあなたは
やめられると思うわ。
信じてる。

そう言ったのだ。


妙にその言葉が心に残ったっけ。

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 小さな子どもは、朝から晩までありとあらゆる質問を親に投げかける。「どうしてテレビはつくの?」「なんで毎晩お風呂に入らなきゃいけないの?」などなど。私が中学生の頃からうちの実家ではベビーシッターをしていたのでいつも質問する子どもたちを見ていた。多いときには10人以上の子どもを預かっていた。

 子どものころの「どうして?」という疑問をいつ置き忘れてしまったのだろうか。もちろん持ち続けている人もたくさんいると思いますが。

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先日、ロッキー文庫の越野さんからご紹介された小野さんからのお誘いで、「どんど焼」にオマーと一緒に行った。明保中学校の校庭で行われた。

どんなものか知りたい方はこちらをご覧いただきたい。

http://www4.airnet.ne.jp/mira/letter/diary/2003/20030111.html

竹を主材料にしめ縄や門松を組んで,盛大に行われるどんど焼。もともと子供達が供え物を焼いて新年の祈願を捧げる行事で,この火で餅や団子を焼いて食べると無病息災の効果があるなどと言うらしい。

今度は、121日に上向台小学校校庭でどんど焼が開かれるそうだ。

詳しくは、こちらを。

http://members2.jcom.home.ne.jp/dondo/

無病息災を願う気持ちというのは、年齢を重ねるうちに少しずつわかってくる気がする。特に自分自身が病気をしたり、特に大病を経験したりすると痛感するのだろう。人は、痛い思いをすると聴く耳を持つのだろう。

なんて言いながら喉元過ぎれば熱さを忘れるという諺もある。これは、どんなに苦しいこと、辛いことでも、それが過ぎ去ってしまうと、人は何事も無かったかのように忘れてしまうものだという事。でも、一方でそれですっかり臆病になってしまって行動が出来なくなるのももったいない。

ここでもやはり両方が必要なのだ。

忘れることも時には必要。

戒めとして忘れないことも時には必要。

1月7日
ご近所でロッキー文庫という会をしている越野さんと
連絡を取った。
実は我が家にある本棚のひとつはこちらからいただいた
ものだ。


ロッキー文庫(子ども文庫)には、子どもたちとその
親御さんたちが集まる。幼児の絵本を中心に読み聞か
せや遊びやコミュニケーションの場をつくっている。
とても素晴らしい活動を長年やってこられている。

 絵本というものにこないだひさしぶりに触れた。
なかなかいいものだ。子ども向けの本というのは、
本質的なことを書いてある気がする。いろいろ想像
力をかきたててくれたり、ピュアな気持ちにさせて
くれたりする。もちろん感動も与えてくれる。
 紙芝居というのも越野さんが見せてくれた。
これも非日常である。
 ひょっとしたらワンクルにも絵本とかが置かれる
かもしれない。


 先日(12月30日頃)ビデオの整理をした。ビデオは
短い映像があちこちのビデオに録画されている。だか
ら、それらを出来る限りまとめる作業をした。ダビン
グである。
これによって最初25本あったビデオが15本になった。
10本減らすことが出来た計算だ。
まとめたものを少し紹介すると
バンコク一人旅ビデオ
大学4年の時早稲田アナウンス学院に通ってたときのビデオ
中学3年の時のクラスで撮影した映画「フレンズ」
高校時代のバンドのビデオ
映画「いまを生きる」
大学時代に所属していた英会話サークルUECの後輩から
もらった卒業ビデオ(自分がすごく長いこと話してい
るのが恥ずかしい)
映画「読書する女」
などなど。
これだけ書くと、僕がずいぶん自分のことが好きな人間
と思われるかもしれない。笑
自分の記録が多いことは認めますが・・・。


さて、今日は来週から始まる「らくだ教材」を使った
教室「すくーるぱんだ」のために「らくだ教材」の準
備をしていた。
 すくーるぱんだは月曜・火曜の午後3時~9時オープ
ンします。


簡単には伝えられませんが、そんなことを言っていた
ら何も伝えられないので少し伝えますね。
「自分で学ぶものを選べる」教材と、「どこを学ぶ
かを自分で決める」約束があり、この二つに「寄り添
う」指導者の存在があります。