先週末より
半年に一度の社内スタッフとの個別面談が始まり
ここ最近、
毎日のように
スタッフとの面談の日々を過ごしています。
今日も3店舗、自社店舗をまわり
13名の社員と面談を行ってきました。
各店、各部署のスタッフと直接話をすることにより、
スタッフの成長状況、
店舗の状況、
会社としての課題などもはっきりわかり、
とても有意義な場であると感じています。
そんな面談の中で
私の最近のオススメの本はありますか?という質問が
たまにあります。
様々な分野で紹介したい本が何冊かあるのですが、
その中から
今日はぜひスタッフのみなさんに
読んでもらいたい1冊を紹介します。
それがこちら↓
- 仕事は99%気配り (朝日新書)/川田 修
- ¥798
- Amazon.co.jp
生命保険会社で
全国約2000人中の1位の営業成績を達成された著者が
仕事の気配りについて書かれた一冊です。
仕事を行う上での気配りのポイントが
色々書かれていますすが、
仕事の成果というのは
ほんのちょっとした気配り、心配りによって
とても大きな差になってくるということが
良くわかります。
この本を読み、
先日、業績優秀店のスタッフと食事会をしている中で
店長が
お客様に伝票を記入していただく際に
お渡しするボールペンを
両手で角度にもこだわってお渡ししているという話を
してくれたことが印象に残っていて
その話に通じるなと思いました。
それから本文の中に
車を停める位置についての話が出てくるのですが
読みながら
昔、当社であったある出来事を思い出しました。
こちらは月曜日の朝礼にて、その内容について話をしますので
社内スタッフのみなさんは朝礼の私からのメッセージも
あわせて聞いてもらえればと思います。
本の後半には
失敗の捉え方について
良きアドバイスも書かれています。
社内スタッフのみなさん、この本をぜひ読んでみて
自分なりの気配りについて考え、
ボールペンの渡し方のように
ちょっとした気配りをぜひ実践してみてください。


