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2012年01月26日

2倍伸びるには3倍伸ばすイメージが必要

テーマ:ブログ
先日、 業績優秀店舗スタッフとの食事会を行いました。

スタッフと話をしていると

店舗での商品在庫売価の状況

商品回転率

どの価格帯のどのようなジャンルの商品に注力して

売り場を作りこむかなど

しっかり考えながら店舗運営を行っており 、

とても頼もしく、

また、スタッフの店舗運営の力量があがっていることを感じます。


さて、ここからが本日の本題。

話の中で

ここまで自社でぶつかった過去の壁についての話題になりました。

約8年前に規模拡大の中でぶつかった壁があり、

それを何とか乗り越えた経験から自分自身への教訓として

心に刻んでいることに

「事業規模が今の倍になることをスムーズに実現するには

3倍になることをイメージした取り組みが必要である」

というものがあります。

倍にするためには今の取り組みの2倍やれば・・・・

と考えがちですが

実は、倍にするためには

組織内での情報の伝達力を上げたり

仕組み化が必要だったり

決めたことの徹底度合いを上げることが必要だったりと

単純に×2という訳にはいかない課題がたくさん出てきます。

それを事前にシンプルに準備していくためには

いまの事業規模の3倍をイメージしてみる

そして、そのとき必要となってくるものが何か考えてみる

これが、実は2倍の時に必要となるものがかなり多く含まれてくると

感じています。

その出てきた課題に先行して取り組む

それにより2倍をスムーズにクリア出来るのではないかと考えています。

そして、

これは人の成長にも当てはまるのではないかと私は考えています。

自分自身が今の倍に成長したいと思えば、

3倍成長した自分の姿を思い浮かべ

課題を出し

それに今からさっそく取り組んでいく。

すると、自分自身の成長スピードが知らず知らずのうちに上がっている。

この、無理なく成長スピードがあがるという点

いいですよね(笑)

実はこのブログを始めたのがちょうど約8年前。

一番つらかった時期に現状を打破するために始めたことのひとつです。


「事業規模が今の倍になることをスムーズに実現するには

3倍になることをイメージした取り組みを行う」

「自らの成長スピードを上げたいなら

3倍になることをイメージした課題に取り組んでみる」

ぜひオススメしますので、取り組んでみてください。


これが無意識のうちに実践できるようになりますと

更にこれには応用編がありまして、

「ひとケタ上、10倍の事業規模をイメージしながら

取り組むべきテーマを考え、今取り組むべき課題設定をし、

実行する」

というものがあります(笑)

まだはっきりは見えない、

でもその中で必要となってきそうなものを特定し、

今から実践する。

ただし・・・これに挑み、成果を出すには段階が必要です。

まずは3倍伸ばすイメージ、まずこちらからぜひ!
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2012年01月24日

新しい店舗

テーマ:ブログ
昨日は社内会議のあと

新規出店候補物件の視察と準備中の新店を訪問。

今週末にオープン予定の

茨城県初出店となるトレジャーファクトリー牛久店へ。

(店舗所在地はこちら。牛久店リリースはこちらからどうぞ)

準備は着々と進んでいました。

__.JPG 

車で行っていたのですが

天気予報を聞きながら

あまり遅くまでいると危険だなぁと思っていたら、

帰り道、

すごい勢いで雪が降ってきて

あやうく帰れなくなるところでした。


牛久店オープンまであと5日。

万全な状態でオープンを迎えられるよう

準備をお願いします。
2012年01月22日

「経営のスピード」について

テーマ:気づき
この1週間、さまざまな分野、規模、状況の経営者の方々と
話す機会がありました。

みなさんと話していて感じたテーマが
「経営のスピード」について。

企業規模が拡大するにしたがって
ひとりの突出した能力だけでは局面を打開できない場面が
増えてきます。

走ることに例えるならば
経営で結果を出し続ける為には

各社代表選手による100m走
各社代表選手10名の100m走タイムの合計
中距離走
長距離走
障害物競走
リレー
10人11脚競走
などなど

様々な競技に対応できるよう準備をしつつ、
今は特にどの競技に注力して準備する必要が
あるのかも見極めなければなりません。

そのときにもうひとつ大切なこと

それは、「どこに目標タイムを設定するか」
ということだと思います。

競技の特性、自社の現在の実力などを客観的に評価し、
適切な目標タイムを設定する。

この、「目標タイム」=「経営のスピード」設定が
意外と難しく、そして重要な指標のひとつなんだということを
他社の経営を客観的に見ている中で感じた一週間でした。

「経営のスピード」について
改めてもっと深く考えてみたいと思います。

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