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国際コーチ資格、ICF試験、どこにも売っていない53個のサンプル問題の解説と回答テンプレート

 

信じられない出来事が起きました、、、

 

ICF PCC資格をお持ちの八起さんが、
私のnote記事をYouTubeで
取り上げてくださったんです!

 

国際コーチ資格、ICF試験、どこにも売っていない53個のサンプル問題の解説と回答テンプレート|Talk Shift 三好康次

https://www.youtube.com/watch?v=SR3H2_TIfmk

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ICF試験の対策教材って、
本当に少ないですよね。

 

私自身が苦労した経験から
「こんな教材があったら…」という想いで
ICF試験対策で悩んでいる方のために、
どこにもない実践的な内容をまとめました。

 

それを、ICF PCC資格を持つ
20年以上の経験豊富なプロのコーチが
推薦してくださるなんて、、、涙

 

この記事が、これからICFを目指す方の力になれますように。

 

八起さん、本当にありがとうございました!
心から感謝です!!

 


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国際コーチ資格、ICF試験のために勉強しようと思ったら、
日本語の問題集や解説は見つからず、
本当に苦労しました、、、涙

 

ー英語の問題集やYouTubeはあるが、どれが良いか、わからない、、、
ー英語で勉強しようとすると理解に時間がかかる、、、
ーGoogleやDeepLなどで翻訳できるが、面倒くさい、、、
ー翻訳が時々、間違えている、、、
ーなんで、これが正解か理解できず、イライラする、、、
ー相談する人がいない、、、

 

そこで、下記リンクのSolution Academyの53個のサンプル問題を使い、

サンプル問題の解説と回答テンプレートを作りました!
ICF Credentialing Exam Simulator

 

それじゃ、「上記のリンクから、自分で勉強すればいいじゃん」と思うかもしれませんが、

下記のような問題があります。

 

ー英語しかない、、、
ー途中で中断しにくい、、、
ー53問をやろうと思うと、2~3時間もかかる、、、
ー答えは最後まで回答しないと出てこない。
答え合わせの時には、忘れている。
また問題を読み直す必要があり、時間がかかる。本当に効率が悪い。
ー解説は英語だけ。
ー解説文は短く、解説が足りない。
ーすべての問題に解説がない。
ーなんで、これが正解か理解できず、イライラが増す、、、

そこで、この問題を解決するために、、、

3種の神器を作りました!

ー1.英語と日本語を併記した問題集
ー2.回答テンプレート (Excel)
ー3.どこにも売っていない日本語の解説

1.英語と日本語を併記したサンプル問題集

(1) DeepLの翻訳だけでは間違いがあるので、1問づつ訂正しています。

(2) 1ページ目に目次があります。
目次をクリックすると、その問題にとびます。

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2.回答テンプレート (Excel file)

下記の通り、回答テンプレートも作成しました。

(1) 黄色カラムに回答を入力するだけで、すぐに正解か、不正解か表示されます。また回答する時に何を考えたかメモすることで、なぜ間違えたか見直すことができます。

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(2) 間違えた問題は、5回まで繰り返し、勉強できるようになっています。
すなわち、テンプレートは5回分あります。

1回目に間違えた問題には、自動で「もう一度」と表示されます。
時間節約のために、間違えた問題だけ繰り返すことができます。

色々な問題に手を出すより、間違えた問題だけ繰り返し行った方が、短時間で、簡単に、効率よく、本質や考え方を習得できます。

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(3) 2枚目のシートにサンプルを付けています。

画像
 

(4) 回答テンプレートのメリットは?
この回答テンプレートを使えば、下記のようなメリットがあります。

(a) その場ですぐに回答がわかります。

(b) その場ですぐ「なぜ間違えたのか?」考えることができます。

(c) いつでも好きな時に始めて、好きな時に止められます

(d) 間違えた問題だけ、繰り返し、勉強できます。
時間節約になり、効率的ですね。

3. どこにも売っていない日本語の解説

サンプル問題、53問に対して、一つ一つ丁寧に日本語の解説を作成しました。
もちろんプロコーチの方々にもアドバイスをもらいながら作成していますが、公式なものではありません。

下記はサンプル問題4に対する解説の例です。
こんな感じで、53問すべてに丁寧な解説があります。

サンプル問題4

普段はとてもエネルギッシュで陽気なクライアントが、無気力で眠れないとセッションにやってきます。
1. その問題を無視する。
2. セッションのためにエネルギーを振り絞るよう、クライアントに思い出させる。
3. 燃え尽き症候群の危険性についてクライアントに話す。
4. 身体的な原因を除外するために、医師に相談することを

下記が解説になります。

1. その問題を無視する。
【解説】 一番悪い行動
・クライアントが無気力で眠れないと訴えているのを無視するのは、クライアントの感情や健康状態に無関心であるという印象を与え、信頼関係を損なう可能性があります。
・クライアントそのものを無視することになっています。
・ICFのガイドラインに反しており、クライアントの状態に配慮しない姿勢は不適切です。
・全くコーチングではありません。
悪い行動ですね。

他の悪い質問と比較してみましょう。
―1: その問題を無視する。
―2: エネルギーを振り絞るよう、クライアントに思い出させる

下記理由から1が一番悪い行動ですね。
・2は人によっては適切です。しかし1は、どのような人にも不適切です。

・下記4つのコアコンピテンシーで考えてみましょう。
  A. Foundation  基盤を整える  
  B. Co-Creating the Relationship   関係性をともに築く  
  C. Communicating Effectively 効果的なコミュニケーション  
  D. Cultivating Learning and Growth  学習と成長を育む

1は全てX (悪い)ですが、2は人によっては成長など部分的に△になります。

     A  B  C  D
―1:  X  X  X  X
―2:  X  X  X  △

2. セッションのためにエネルギーを振り絞るよう、クライアントに思い出させる。
【解説】 悪い行動
・無気力や睡眠不足の状態にあるクライアントに対して、無理にエネルギーを振り絞るよう求めるのは、クライアントの現状を無視している行動です。これはプレッシャーを与えるだけでなく、クライアントの健康や精神的な負担をさらに悪化させる可能性があり、サポートとして不適切です。
・無気力な時に、こんなことを言われても逆効果ですよね。
悪い行動ですね。

3. 燃え尽き症候群の危険性についてクライアントに話す。
【解説】 悪い行動 (条件付き)
悪い点
・コーチが診断を行っているように見える
・医療的アドバイスになりかねない
・コーチの役割を超えている

良い点
・燃え尽き症候群のリスクについてクライアントの認識を深める助けとなる。
・無気力や眠れないといった症状は、燃え尽き症候群(バーンアウト)の兆候である可能性があるため、そのリスクについて話すことは有効です。しかし、コーチが診断を行うのではなく、あくまでクライアントの現状について認識を深め、必要なサポートを得るための助けを提供することが重要です。

4. 身体的な原因を除外するために、医師に相談することを勧める。
【解説】 一番良い行動
・無気力や睡眠障害は、身体的な問題や精神的な健康問題に関連している可能性があります。ICFのガイドラインでは、コーチはクライアントの健康に重大な懸念がある場合、適切な専門家への相談を勧めることが推奨されています。この対応は、クライアントの健康を第一に考え、適切な専門家の支援を促すため、適切です。
・コアコンピテンシー1.6では「コーチは、コーチング、コンサルティング、心理療法、その他の支援専門職の区別を維持する」ことを述べています。
・コアコンピテンシー1.7では「コーチは必要に応じてクライアントに他のサポート専門家を紹介する」よう求めています。
一番良い行動ですね。

このような解説が、53個のサンプル問題すべてに対して、丁寧に記載しています。

どれくらいの価値があるでしょうか?


下記3つの武器は、どれくらいの価値があるでしょうか?
ー1.英語と日本語を併記した問題集
ー2.回答テンプレート (Excel file)
ー3.どこにも売っていない日本語の解説

下記リンクのSolution Academy 53問を回答するだけでも、2-3時間はかかります。それを日本語に翻訳しながら、回答を考えると、簡単に数時間はかかります。
ICF Credentialing Exam Simulator

実際の経験者として、日本語に翻訳する時間が本当に勿体ない。
「誰か助けて~」と言いたくなる。

さらに間違えた問題の理由がなかなか理解できず、合格したプロコーチも、友人のプロコーチと相談していました。

しかし、、、

この3つの武器があれば、上記のような問題は一切なくなります。

・日本語に翻訳する時間はゼロ。
・あなたの大事な時間を、間違えた問題の解説だけに集中して、考えることだけに時間を使うことができます。

3つの武器を多くの方に活用して頂きたいので、ムチャクチャ安い値段に設定しました。
コーチなら1時間あたり、1万円、3万円などの価値は当り前だと思います。
でも多くの方が、悩まずに手に入れることができるように、スターバックスに行った時をイメージしてみて下さい

 

ー1.英語と日本語を併記したサンプル問題集:500円
ー2.回答テンプレート (Excel file):500円
ー3.どこにも売っていない日本語の解説 :500円

 

スターバックスに行って、

下記3つを注文した時と同じ値段で、

ICF試験に合格する

3つの武器を手に入れることができるんです。


ードリンク:500円以上
ーサンドイッチ:500円以上
ースイーツ:500円以上

 

びっくりじゃないですか?


スターバックスに行って、

3つを注文する時に深く考えないじゃないですか?

それと同じ価値で、

あなたの無駄な時間をなくし、

ストレスを減らす武器を手に入れることができます。

 

3種の神器を手に入れたい人は、

ぜひ下記から入手してみて下さい。

 

国際コーチ資格、ICF試験、どこにも売っていない53個のサンプル問題の解説と回答テンプレート|Talk Shift 三好康次

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#107 失われた日本に必要な行動力がここにある、碇さんの人生物語②

 

こんにちは!

 

失われた日本に必要な行動力がここにある、碇さんの型破りな人生物語を配信しました。

https://youtu.be/9LW5UMRIuZI

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碇 敏之さん

起業する気などなかった青年が、
なぜ30億円企業を作れたのか。

 

8年間も影に徹しながら、
なぜ4億円を稼げたのか。

そして、過疎地域の廃校で、
なぜ新しいビジネスを始めたのか。

 

その答えは、彼の人生そのものの中にあります。

 

起業を考えているあなたへ。
逆境をチャンスに変えたいあなたへ。
地方創生に興味があるあなたへ。

一人ひとりの人生には、必ず学びがある。

1.高校卒業10日前、人生は始まった

この男、ただ者ではない。

高校卒業まであと10日。


普通なら卒業式の準備をしている時期に、高校を中退し、彼は家を出た。

 

先輩の家に転がり込んで7日。


「早く出てけ」と言われ、
築地で住み込みの仕事を始める。

 

そして1年後、結婚。
さらに3ヶ月後には子供ができていた。

 

20歳で父親になった男、
碇さんの物語がここから始まる。

 

築地で働きながら音楽活動を続ける日々。

 

しかし、そこには「遅刻OK」
「飲酒運転も薬物使用も黙認」という
独特の世界が広がっていた。

 

「ここにいたら人間的にやばい」

そう感じた碇さんは、
冷凍庫のオペレーター、
半導体工場へと転職を重ねていく。

2.理解されない選択を、選び続けた人

そんな中、北海道の実家から連絡が入る。

父親が病気で手術が必要だと。


中学生の弟を残すわけにはいかない。
妻子を連れて北海道へ。

 

父親は家業を継いでくれると期待していた。
しかし碇さんの答えは違った。

 

「2拠点生活をしよう」

墓も2箇所、
家も2箇所、
仕事も家業と自分のやりたいこと、
両方やればいい――。

 

30年以上前、そんな提案をした男がいた。

 

当然、理解されなかった。
「お前とは意見が合わない」。

再び東京へ。

3.今の若者に足りないのは「行動力」だ

碇さんは語る。

「今の子たちは頭がいい。
でもリスクヘッジばかりで
行動が足りない」

 

「リスクヘッジじゃなくて、リカバリーで考える。
右に曲がりながら方向修正する方が
頭を使った方がいい」

 

「やらない選択肢は誰でもできる。
PDCAを1回転目でやめてしまう」

 

この言葉、あなたの心に刺さりませんか?

4.Windows95前夜、パソコンとの出会いが人生を変える

碇さんは、元々ミュージシャンを目指していた。

しかし、現実は厳しかった。

 

「パソコンで音楽編集しないと、
これからのミュージシャンは売れないぞ」

Windows95が出るか出ないかの時代。

そんな言葉に後押しされ、
半導体工場で働きながらパソコンを購入した。

 

音楽の道を諦めた青年が手にしたパソコン。
それが、彼の人生を大きく変える「原型」となった。

 

半導体工場では、
派遣法の制約で年間10ヶ月しか働けなかった。

2ヶ月の空白期間をどう過ごすか。

そんな時、中古パソコンのオークション会社の
アルバイト募集を見つけた。

 

「パソコンが安く買えるかもしれない」という
軽い気持ちで飛び込んだその会社で、
碇さんは中古パソコン販売の面白さに目覚める。

 

世の中にほとんど知られていなかった、その可能性に。

5.「絶対に会社なんてやりたくない」と思っていた男

実は、碇さんには起業する気など全くなかった。

家業が自営業で、
人を雇う側と
雇われる側の間の
苦労話をさんざん聞いていた。

 

「絶対にこんなのやりたくない」。
それが彼の本音だった。

しかし、運命は彼を起業へと導く。

中古パソコン会社で働いていた時、
経営者から声をかけられた。

 

「社員になるか、
それとも独立して会社を持って、
うちの業務を下請けしてくれないか」

 

そして、あの提案が来た。
「月額80万円で、アルバイト18人分の仕事をやってくれ」

「計算が合わないんです。
ちょっと預からせてください」

どう考えても無理な話だった。
普通なら、ここで断る。

しかし、彼は違った。

相手の会社の業務と
自社の業務をうまく組み合わせる方法を考えた。

数日後、彼は「逆提案」を持って
再び、その経営者の前に現れる。

 

場所を借りる、
リソースを一緒に使う。
条件を整えた逆提案を持って行き、
「これを飲んでくれるなら80万円で受けます。


飲んでくれないなら受けられません」と交渉した。

経営者は、その提案を受け入れた。

この一手が、のちに年商30億円を超える
企業グループへの扉を開くことになる。

冷静に考えれば、断るべき条件だった。

6.8年間、影に徹した男

起業したものの、碇さんには奇妙な制約があった。

「会社名で営業してはいけない。
代表の名前も出してはいけない。
表に出るな」。

オークション会社の事情で、
運営を外部委託していることを明かせなかったのだ。

会社は立ち上げた。
しかし、8年間、彼は影に徹した。

インターネット通販だけで販売し、
営業活動は一切しなかった。

それでも、結果は驚異的だった。


初年度で売上4億円。
3年で10億円に到達した。

 

「超超ブラック企業スタイル」と彼が振り返る、
猛烈な働き方があったからこそ実現できた数字だった。

 

8年後、ようやく碇さんは表舞台に立つことを許された。

 

会社名もリペアシステムサービスから株式会社RSSへ、
そして現在の株式会社リングローへと変わっていった。

7.廃校が、ビジネスになる

中古パソコン事業を軌道に乗せた碇さんは、
次なる挑戦に目を向けた。

 

「中古パソコンは、
20代後半から50代の男性には人気がある。


でも、それ以外の層にはハードルが高い」。

そのハードルをどう下げるか?
彼は常に考えていた。

ある時、壮大なアイデアが浮かんだ。


「ビルを1棟、サーバーにしよう」。

パソコン内部のようなサーバー設備を持つビル、
アミューズメントパークのような空間。

しかし、見積もりを取ると
「何億円かかるかわからない」と言われた。

 

資金力が足りない。


諦めかけた時、彼の頭に別のアイデアが浮かんだ。

「廃校なら、
タダで借りられるかもしれない」

日本全国で、人口1万人以下の小さな町や村から、
企業が撤退していた。

 

携帯キャリアも店舗も閉め、
地域の人々は十分な情報を得られず、
「別にいらない」
「使わなくてもいい」という選択をしている。

それは、もったいない。

碇さんは、廃校を拠点に、
デジタルデバイド対策を始めた。

 

地域全体を顧客化し、
ハードウェアのメンテナンスから
サポートまで提供する。

 

誰も手をつけていなかった、
ブルーオーシャンの領域だった。

8.ブレない軸、柔軟な手段

音楽からパソコン、
中古パソコン販売から廃校利活用へ。

一見バラバラに見える碇さんの選択には、
実は一本の太い軸が通っている。

 

目標への圧倒的なコミット力。
そして、「手段はあの手この手でいい」という柔軟性。

「順調なんてことは全然ない。
常に山あり、谷あり」と
碇さんは語る。

年商30億円を超える企業を築いた裏には、
語りきれないほどの苦労があった。

 

今、彼が見据えているのは、
リングローをコーポレート化して
グループ企業として成長させること。

 

そして、一般社団法人として運営している
廃校利活用事業を公益社団法人にして、
各拠点を自走させること。

 

「その地域のものにしていきたい」という、
彼の想いは揺るがない。

今すぐ聴く 

高校中退から始まった型破りな人生。


その先に見えてくる、本当に大切な「行動力」とは何か。

 

リスクヘッジではなく、リカバリーで生き抜く。

 

碇さんの人生哲学が、あなたの明日を変える。

 

「やらない選択肢は誰でもできる」

 

今すぐ聴いて、あなたも一歩を踏み出そう。

 

https://youtu.be/9LW5UMRIuZI


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#106 高校卒業まで10日を残して中退する
有言実行の碇さんの人生物語①

 

こんにちは!

高校卒業まで10日を残して中退する有限実行の碇さんの人生物語を配信しました。
 

https://youtu.be/ijjkM378Il0

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碇 敏之さん

ドイツのフランクフルトで、
老夫婦に道を尋ねられた。

タイでは、現地の女子大生に
アンケートを求められた。

「いや、俺日本人なんだけど…」

英語はろくに話せない。

でも、世界中どこへ行っても、
人と仲良くなれる碇さんは、
2つの会社を経営されています。

  • リングロー株式会社 代表取締役社長・創業者

  • 廃校利活用の一般社団法人 代表理事

一見、優しく穏やかな表情からは想像できない、
波乱万丈の人生。

大人を困らせた「めんどくさい子供」が、
どのようにして成功企業を築き上げたのか?

その答えは、彼の幼少期の経験と、
培われた独自の価値観にありました。

ありふれた成功ストーリーではありません。

これは、型にはまらない少年が、
自分の「欠点」を
最大の「武器」に変えて駆け上がった、
唯一無二の人生物語です。

1.笑顔の裏に、型破りな子供時代

優しい雰囲気の経営者・碇さん。

しかし、その印象とは裏腹に、
彼の幼少期は
「とにかく、大人の揚げ足を取り、
めんどくさい子供」だったと
本人が語ります。

  • 大人の矛盾を徹底的に指摘

  • AグループとBグループでの発言の食い違いを、わざと暴露

  • 先生にも容赦なく反発

  • 保育園では、わざと怒られて、おやつ倉庫に閉じ込められる作戦を実行

「社長の親じゃなくて良かった」
「こんな子供欲しくない」——

今でも社員からそう言われるほどの、
型破りな子供時代だったのです。

2.普通じゃない子供時代が、普通じゃない人生を作る

「働かざる者食うべからず」

碇さんの家には、お小遣い制度はなかった。
欲しいものがあれば、
交渉する、働く、対価を得る。

同級生がお小遣いをもらっているのを見て、
羨ましかった。

でも今思えば、
それが彼の原点だった。

小学2年生。
150円を握りしめて、
勝手にバスに乗った。

目的地は親戚の家。
親は困惑した。

「なんでそこにいるの?」
「行きたかったから」

見知らぬ土地へ行くこと。
見知らぬ人と出会うこと。

それが、彼の生き方になった。

3.北海道の自転車旅行者に声をかけ、家に連れて帰る少年

学校帰り、
北海道の国道沿いで旅人を見つけると、
声をかける。
「よかったら、うちでご飯食べてって」

親は最初驚いたが、やがて慣れた。
「またか」

赤の他人が1人、2人増えても、
誰も気にしない。

それが、碇さんの育った環境だった。

4.「厄介な性格」こそが、経営者としての武器

碇さんの特異な能力:

(1)  恐るべき記憶力
飲み会の会話も、
面接時のやり取りも、
すべて記憶。
「その話は忘れてください」と社員に言わしめるほど。

(2)  本質を見抜く観察力
人の行動、会話、矛盾——
すべてを見逃さず、
一言一句覚えている。

(3)  幼少期からのビジネスマインド
お小遣い制ではなかった家庭環境で、
小学生時代から
自力で稼ぐ術を編み出していた。

  • 空き瓶を集めて換金(畑から引っこ抜いたものも…)

  • 牛乳配達のアルバイト

  • 船を運転し、釣り客を案内するアルバイト

  • 親との交渉で、春休みの労働と引き換えにプラモデルをゲット

5.高校卒業まであと10日を残して、なんと高校中退

中学生の頃、音楽に目覚めた。
「東京でやりたい」

父は最初、理解を示してくれた。
東京の専門学校にも泊まってもらった。

でも、卒業直前になって、父は言った。
「行く必要ねえだろう。早く働け」

約束が、覆された。

「じゃあもう、高校行くのやめる」

卒業まで、あと10日。
校長先生まで出てきて説得された。

でも、彼の決意は揺るがなかった。

「約束を破られたなら、俺も約束を守らない」

ギター1本、着替え3日分、現金3万円。

それだけを持って、
彼は東京へ向かった。

6.有言実行。手段を問わず。

高校3年の2月。
音信不通で家を出た。

ギター1本。着替え3日分。現金3万円。
先輩の家に転がり込んだ。

捜索願が出るかどうか、というギリギリのライン。

でも、彼にとっては当たり前のことだった。

「やると言ったら、やる」

7.この男の人生は、まだ序章に過ぎない

目的にコミットした時の強さ。
周りがドン引きするほどの行動力。

それが、会社の立ち上げに。
AIの活用に。
すべての成功に繋がっている。

碇さんの物語は、ここから始まる。
常識を超えた人生を生きる男の、本当の話。

あなたの人生観が、変わるかもしれない。

あなたの「めんどくさい部分」も、
実は誰にも真似できない強みかもしれない。

碇さんの物語が、あなたの人生の見方を変えるかもしれません。

https://youtu.be/ijjkM378Il0

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2025年、コーチングと共に歩んだ一年

 

「今年は何をやったかな?」と
ぼんやりと考えていると、
なかなか思いつかない。

 

「何もやってないな~」と
ネガティブになってしまう。

でも、いざ書き出してみると、
色々と出てくるので、
自分でも びっくり!

ぜひぜひ、皆さんも
今年一年の振り返りをしてみて下さい。

その時に大事なことはDoingより、
Beingを考えること。

 

すなわち、

Doingを書き出した後に、
そのDoingに対して

「何を大事にしたのか?
どんな意味があったのか?
どんな価値観があったのか?」

これを考えてみると
あら不思議、、、

Beingから、
「よし、来年はXxxをしよう!」と
自然と出てきますよ。

 

今の時代は、Beingも AIで簡単に分析できます。
超簡単ですよ。

 

さて、自分の2025年振り返りです。

 

目次
1.挫折の先にあった、確かな一歩
2.ICFの世界で見つけた、次のゴール
3.広がる学びの場
4.新しい扉が、次々と開いていく
5.刺激と学びを胸に、今年を締めくくる
6.声で届ける、ひとりひとりの人生物語
7.ご縁がつないだ、ラジオという新たな舞台
8.経営者との学びの扉がまた一つ開いた
9.ご縁と感謝の11個のコミュニティ
10.旅
11.海外
12.  いつも一緒にいる大事な仲間
13.自分が大事にしているものとは?
13.  この一年の行動が持つ意味
14.  あなたの根底にある価値観
15.まだ途中、だから面白い。感謝とこれから

 

1.挫折の先にあった、確かな一歩

今年最大の出来事は、
国際コーチ連盟のICF ACC資格を取得できたこと。

画像
国際コーチ連盟 ICF ACC

でも、この道のりは決して平坦ではありませんでした。
3回失敗し、4回目にしてようやく合格。
振り返れば、あの涙は挫折の涙であり、
同時に喜びの涙でもありました。

2.ICFの世界で見つけた、次のゴール

ICF ACCの資格取得をきっかけに、
ICF会員に正式加入し、
コーチングコンバージに参加できました。

画像
コーチングコンバージ 2025
画像
コーチングコンバージ 2025

そこで出会ったのは、
さらに日本では87名しかいないICF MCCの資格を持つプロのコーチたち。

彼らの姿に憧れ、
「自分もMCCを目指そう」と決意しました。

目標ができると、
不思議なもので、
モチベーションが一気に上がります。

もっともっとコーチングを学びたい、
という純粋な思いが溢れてきました。

3.広がる学びの場

学びの場も広がりました。

コーチングジムに加入し、
CTIなど他スクールの流派を学び、
コーチングの幅と新しい人脈が
ぐんと広がったのを実感しています。

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コーチングジムに加入

4.新しい扉が、次々と開いていく

会社で副業申請が認められ、
コーチングの業務委託を開始できたことも、
大きな転機でした。

新しいクライアントとの出会いに、心からワクワクしています。

そして、なんと「コーチングスクール」を開始しました。
1年間、マックス3名の少人数制。

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コーチングスクール

コーチングの知識やスキルだけでなく、
毎回コーチング実践練習を取り入れています。

自分が15年間のコーチング経験から
学んできた事の全てを
全力でぶつけています。

しかし、、、
このスクールは、
少人数制にしているため
正直なところ、
これで食っていけるようなビジネスにはなりません。

でも、1人1人がコーチングが好きになって、
確実に身についている実感が
何より嬉しいんです。

だって、コーチングで人生が変わり、
見える景色が全然変わってくるからです。

5.刺激と学びを胸に、今年を締めくくる

12月に開催したコーチング忘年会では、
本当に素敵なプロコーチの方々が
たくさん参加してくださいました。

新たな刺激と学び、
そして何より、
こういったご縁に心から感謝しています。

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コーチング忘年会1
画像
コーチング忘年会2

6.声で届ける、ひとりひとりの人生物語

コーチング以外にも、
大きな挑戦がありました。

2025年1月から本格的に開始した
「ひとりひとりの人生を配信するラジオ番組、”オンリーワン”」が、
100回の配信を達成したんです!
パチパチパチ

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ひとりひとりの人生を配信するラジオ番組、”オンリーワン”

100回の配信を記念して、
YouTubeでも
「ひとりひとりの人生物語」の配信を開始しました~
https://www.youtube.com/@kojimiyoshi6601

ひとりひとりの人生・オンリーワン「コーチング」と「対話」を通じて、 人が本来持っている力を引き出し、 生をより豊かに変わっていくサポートを行っています。www.youtube.com

7.ご縁がつないだ、ラジオという新たな舞台

この「ひとりひとりの人生物語」のご縁で、
新しいチャレンジが始まりました。

オリンピックに2回も出場経験のある
古澤緑さんのラジオ番組
「ハチスポラジオ」のパーソナリティを
11月から務めることになりました。

https://www.youtube.com/channel/UClpmebzgsNA9_M80Egccadg

8spハチスポschool8spハチスポは「スポーツを習う」スクールです。 マラソン・クロスカントリースキー・トレイルランニング・ノルディックウォwww.youtube.com

8.経営者との学びの扉がまた一つ開いた

さらに、経営者の方々から学ぶために
守成クラブに入り、
新しい刺激と学びの場を得ることができました。

本当にスゴイ方も沢山いて、
まだまだ自分が知らない世界があり、
どんどん視野も人脈も広がります。

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守成クラブ横浜みなとみらい
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守成クラブ静岡

9.ご縁と感謝の11個のコミュニティ

ーグローバル人事塾
ーグローバル人事塾 ラン部
ーグローバル人事塾 TOZANVE (山登り)
ー横浜HR会
ー守成クラブ 経営者の会
ーICF 国際コーチ連盟会員
ーenGenius (エンジニアの人材育成)
ー日本リスクマネジメント協会 (RMCA)
ーPMI建設コミュニティ
ーみなとみらい越境友の会
ーワイガヤ交流会

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グローバル人事塾 100人 BBQ総監督
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グローバル人事塾 世界人材会議 監督
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グローバル人事塾 世界人材会議 監督
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グローバル人事塾 ラン部
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グローバル人事塾 TOZANVE  BBQ
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グローバル人事塾 TOZANVE 苗場山
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グローバル人事塾 TOZANVE 大山
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グローバル人事塾 TOZANVE 筑波山
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みなとみら越境友の会 @ Vlag横浜
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みなとみら越境友の会 @ YOKO BOX
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enGenius
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トヨタ、リコー、富士通など若物との
ワイガヤ忘年会

10.旅

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京都 美術館巡り
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京都 美術館・博物館巡り
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大阪万博
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日本三大渓谷、清津峡

11.海外

仕事の出張で、インドネシアとマレーシアへ

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インドネシア
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マレーシア

12.  いつも一緒にいる大事な仲間

こうやって振り返ると、
2025年も沢山の出会いがありました。

死んだ時に後悔したくないので、
いつも全力で、頑張ることが一つのモットー。

そんな中でも、いつも一緒にいてくれる仲間には、心から本当に感謝。
仲間って本当に大事だな~と実感しています。

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バンブーで誕生日を祝ってもらいました~最高!
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中華が最高のバンブー @ 東京
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ポッキーの日
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本格スペイン料理

13.自分が大事にしているものとは?

この振り返りを、
AIを使って、
自分自身のBeingを分析してもらいました。

1. 諦めない心と、成長への執着
3回失敗しても、4回目に挑戦し続けた
国際コーチ連盟のICF ACC資格取得は
単なる資格取得ではなく
「諦めない姿勢」そのもの。

さらにACCを取得した後も、
すぐにMCCという上を目指す。
常に成長し続けることを止めない姿勢。

2. 本質的な学びと実践
複数のスクールで学び、
知識だけでなく「実践」を重視。

コーチングスクールでも
「毎回実践練習」を取り入れているのは、
表面的な知識ではなく、
身体に染み込む本物のスキルを大事にしている証拠。

3. 人との深いつながり
ICF、グローバル人事塾、ラジオ番組、守成クラブなど
11個のコミュニティに参加。

全ての活動に
「人との出会い」「ご縁」への「感謝」が溢れています。
単なるネットワーキングではなく、
心からの感謝と尊敬を持って
人と関わっています。

4. ひとりひとりの人生への敬意
ラジオ番組のタイトルが
「ひとりひとりの人生」「オンリーワン」。

これは、あなたのコーチングの本質を表しています。
大勢ではなく、目の前の「ひとり」に全力で向き合う姿勢です。

13.  この一年の行動が持つ意味

1. 「プロフェッショナルとしての確立」への道のり
コーチング300時間の実績。
これらは単なる実績づくりではなく、
「コーチングで生きていく」という覚悟を形にするプロセスです。

2. 「与える側」から「循環させる側」へのシフト
15年間学んできたことを
「全てぶつけ、全力でさらけ出す」スクール運営。
お金儲けにならなくても続けているのは、
受け取ってきたものを次世代に
循環させる使命感。

3. 「自分の声」を社会に届ける実験
ラジオ、YouTube、パーソナリティ。
これらは「コーチング」という1対1の関係性を超えて、
より多くの人に
「ひとりひとりの人生の尊さ」を伝える試みです。

4. 「学び続ける人」としてのアイデンティティの再確認
ICFコンバージ、他流派の学び、守成クラブ。
常に学ぶ場に身を置くのは、
「教える立場」になっても
「学ぶ側」であり続けるという謙虚さ。

14.  あなたの根底にある価値観

1. 「本物志向」
安易な近道を選ばず、
4回目まで挑戦し、
複数の流派を学び、
実践を重視する。

表面的な成功ではなく、
本質的な実力を求める価値観が根底にあります。

2. 「成長 > 安定」
すでに15年の経験がありながら、
さらにMCCを目指し、
新しい分野(ラジオパーソナリティ)にも挑戦。
安定よりも成長と挑戦を選ぶ価値観です。

3. 「量より質、でも量も大事」
少人数制のスクールで
「1人1人に全力」という質重視。

一方でコーチング300時間、
ラジオ番組人生配信100回配信という
「量」も積み重ねています。

質を保ちながら
量も追求するバランス感覚があります。

4. 「利益 < 意義」
「お金儲けにならないけど」と
認識しながらも続けるスクール。
経済的リターンよりも、
人の成長や社会的意義を優先する価値観が明確です。

5. 「個の尊重」
「ひとりひとり」というキーワードの繰り返し。
マスではなく個人、
一般論ではなくその人だけの物語を
大切にする価値観が一貫しています。

6. 「謙虚さと感謝」
「まだまだ周りのプロコーチたちには負けます」
「ご縁に心から感謝」という表現。
実績を積んでも傲慢にならず、
常に謙虚でいる姿勢が貫かれています。

7. 「プロセスの楽しみ」
「楽しみながら継続」
「ワクワク」という言葉の使用。
結果だけでなく、
そこに至るプロセス自体を楽しむ価値観があります。

この振り返りからは、
「本物のプロフェッショナルとして、
ひとりひとりの人生に誠実に向き合いながら、
自分自身も学び成長し続ける」という
一貫した生き方
が見えてきます。

15.まだ途中、だから面白い。感謝とこれから


こうして振り返ってみると、
2025年は「コーチング」を軸に、
様々な扉が開いた一年でした。

 

色々なご縁と出会いのお陰で、
コーチング実績は300時間を超えました。

 

まだまだ周りのプロコーチたちには負けますが、
楽しみながらコーチングを継続して、
成長していきます!

 

そして挫折も、喜びも、出会いも、
全てがこれからの糧になっています。

 

来年2026年も、コーチングを軸に、
学びを継続していきます。

もっと多くの人と出会い、
もっと深く学び、
そして、ひとりひとりの人生に
寄り添えるコーチでありたいと思っています。

 

来年もよろしくお願い致します!

 
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#105 「等身大」を貫く勇気――
「自由と納得」を大事にするエグゼクティブコーチ、
八起さんの人生物語 ②

こんにちは!

「等身大」を貫く勇気――
「自由と納得」を大事にするエグゼクティブコーチ、
八起さんの人生物語を配信しました。
 

https://youtu.be/UQjO7VFHBjc

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八起 聖子さん

1.「あ、私それになる」──その瞬間、すべてが動き出した

就職へのモチベーションがなかった。
専業主婦になるつもりだった。

それなのに、慌てて就職活動をして、
なんとか福岡の不動産会社に滑り込んだ八起さん。

1日100件の営業電話をかける日々。
バリバリの営業職。
新人賞を獲得するほどの成績を残しながらも、
社内のゴタゴタで退職。

誰もが「普通の人生」を歩むと思っていた24歳の女性が、
ある出会いで、22年続くコーチング人生への扉を開けることになります。
その出会いとは、、、

2.変屈な私でも、納得できた

「私、結構
変屈だと思っていて」
八起さんは自分をそう表現します。

何かを学ぶとき、
いつも心の中で
「いや、そうは言っても」
「ここが押し付けがましくないか」と
疑問を抱いてしまう。

素直じゃない、
可愛くない。
そんな自分に気づいていました。

恋人との喧嘩が絶えない。
喧嘩をしたくて付き合っているわけじゃないのに、
どうしてもぶつかってしまう。
どうしたもんか──。

そんな悩みを抱えていたとき、
朝日カルチャーセンターの新聞広告で
「コーチング」という言葉を見つけました。

カルチャースクールに通い始めた八起さん。
そして、運命の2回目の講座で、講師がこう言いました。

「コーチングを専門にして、
1対1でコーチをする職業があるんだよ」

 

その瞬間──
「あ、私それになる」
恋愛の悩みはどこかへ消えていました。

3.高校時代から繋がっていた、見えない糸

説明会で提示された会社名は「コーチ21」。

スクリーンに映し出された社長の名前を見て、
八起さんは息を呑みました。

「伊藤  守」

高校時代、繰り返し繰り返し読んでいた本の著者。

あの伊藤 守さんが作った会社。

「絶対間違いない」
働いて貯めたお金、
約70万円を迷わず即申し込み。

福岡から電話会議システムという
当時の最新の技術を使って、
スクールに通い始めました。

4.「自由」という言葉がポロッと出た瞬間

八起さんの口から、何度も出てくる言葉があります。

「自由」と「納得」

小さい頃から、制約されることが苦しかった。
納得しないと前に進めない。

そんな変屈な自分でも、
コーチングは受け入れてくれました。

押し付けない。
教えるというスタンスを貫かない。
自分に考えさせる。
自分に気づかせる。

「自由に、自分のペースで成長ができる。
そんな変屈な私でも
やっていけるっていう確信しかなかった」

2005年1月2日。
開業届を提出。
それから22年間、八起さんのコーチング人生が始まります。

5.売上は好調。なのに、心は地獄だった。

「クライアントは目標を達成していく。
でも、私には、それがハリボテにしか見えなかった」

八起さんがそう語る時、
その声には今でも当時の苦悩が滲んでいました。

35歳で育児休暇から復帰した彼女が飛び込んだのは、
いわゆる「稼げる系コーチングスクール」。

売る方法は完璧に教えてくれる。
実際、売上は順調に伸びていきました。

でも、提供するコーチングの質は「ズタボロ」。

目先の目標達成だけを追いかけ、
クライアントの本当に大切な価値観、
腹の底にある想いには触れることができない。

自分が良いコーチングができていないことを、
誰よりも自分自身が分かっていたのです。
「良くないものを売り続ける苦痛が、きつすぎた」

6.「計画的育児休暇」の5年間

実は八起さん、
20代でコーチングの道に入り、
順調にキャリアを積んでいました。

個人クライアントへのコーチング、
研修講師。

副業もしながら、
着実に実績を重ねていた彼女が選んだのは、
30歳から35歳まで丸5年間、
仕事を完全にストップして育児に専念すること。

「保育園に預けるという発想を持っていなかった」と笑う彼女ですが、
その5年間は単なる休息ではありませんでした。

「毎日トライアスロンをやっているみたい」
自分の限界を突破し続ける日々。

3人の子どもを育てながら、
彼女は"プロの専業主婦"として、
自分と向き合い続けていたのです。

7.技術を取り戻す――そして、仲間を救う

稼げる系スクールを離れた八起さんは、
コーチングのスーパービジョン練習会に通い、
徹底的に自分の技術を立て直しました。

すると、不思議なことが起こります。
かつてのスクール仲間たちが、
次々と彼女に相談を持ちかけてきたのです。

「コーチングができない」
「クライアントからクレームが来た」
「キャンセルされてしまった」

困っている人たちが目の前にいる。

そして、コーチングの契約をもらえるということは、
それ自体が奇跡のようなことだと彼女は考えていました。
 

「お金を払ってまで、
1人の人を雇うんです」

 

その奇跡が、技術不足によって壊れていくのを、
業界の一人として放っておけなかった。

恐る恐る始めたコーチング指導。
でも、彼女が教えた人たちは、
どんどんコーチングができるようになっていきました。

「私、うまいじゃん」――その瞬間、新しい道が開けたのです。

8.感覚ではなく、エビデンスで伝える

八起さんのコーチング指導には、明確な哲学があります。

「感覚で伝えない」

セッションを文字起こしを行い、
エビデンスを示しながら解説する。

「ここの関わりが良かった」
「この質問はクローズドになっていて
相手を追い詰めている」――

黒板に書くように、
見える化し、
スキルとして伝えていく。

でも同時に、こうも言います。
「それは私の主観であって、
唯一の答えではない」
極めて冷静に、理論的に。

でも、クライアント一人ひとりの心境に寄り添いながら。

9.「労働者」として生きる幸せ

今、八起さんは3つの柱で活動しています。

ワンオンワンのコーチング、
コーチング技術指導、
そして企業研修。

「事業をもう一回り大きくしたい」と言いながらも、
彼女が目指すのは
途方もない成功ではありません。

「もっと自由に遊びたい。
真面目に楽しみたいんです」
労働を愛し、
腕まくりして
「よっしゃ行くぞ」と働く。

短時間で集中して働き、
自由な時間を生み出す。

「私は労働者だと思っていて、
そういう自分が好き」


等身大。
無理に大きく見せない。
圧をかけない。

それは夏目漱石の言葉
「則天去私(天に則り、私を去る)」にも通じる、

彼女のコーチング哲学そのものでした。
八起さんの人生には、
自分らしく生きるためのヒントが詰まっています。
 

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#104 「専業主婦のプロ」を目指した女性が、「コーチングのプロ」になるまでの八起さんの人生物語 ①

 

こんにちは!

「専業主婦のプロ」を目指した女性が、「コーチングのプロ」になるまでの八起さんの人生物語を配信しました。

https://youtu.be/WNvNOatR_vs

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八起 聖子さん

なぜ、彼女は中学時代に「鎧」を着ていたのか?

「芸能人に詳しくないと…
深夜番組を知らないと…
1日3本映画を見に行けないと…」

私立女子中学で感じた息苦しさ。

周りに合わせるために着ていた見えない鎧。
でも、公立高校に転校したその日、
彼女は初めて気づいたのです。

「あ、自分のままでいいんだ」と。
その瞬間、彼女の人生が動き出しました。

今回のゲストは、
コーチング歴22年のプロのエグゼクティブコーチ、八起(やおき)さん。

福岡を拠点にオンラインで全国のクライアントをサポートし、
コーチ育成にも携わる業界屈指のベテランです。

1.“鎧”を着て生きた中学時代

八起さんの原点は意外にも、
「大人数が苦手」
「女子より男子と遊ぶ方が楽」
「自由でいたい」という、
少し風変わりな小学生時代にありました。

八起さんが語る中学時代の「鎧」事件は、
多くの人の心に刺さる物語です。

私立女子校で感じた居場所の悪さ。

友達と遊びに行けば、
休日に3本も映画を見るような
派手な遊び方。

芸能人や深夜番組の話題についていかなければ、、、

「どんだけお金使って遊ぶんだろう」
「そんなに何本も映画なんて見たら疲れるよ」と
心の中で思いながらも、
無意識に合わせていた自分。

2.鎧を脱いだ少女の再生物語

家族の引っ越しをきっかけに
公立高校に転校したとき、
世界が一変しました。

「裸で運動場を駆け回るみたいな素朴な学校」で、
彼女は初めて鎧を脱ぐことができたのです。

私立時代には「知らない方」だった自分が、
公立では「いろんなことを知ってる人」になった。

友達から「そんなに知らなくても全然いいんだって」と言われたとき、
彼女は悟りました。

「私、努力しなくていいんだ。
ついていこうとしなくていいんだ」と。

この経験こそが、
八起さんの今のコーチング哲学を形作っています。

3.人は変わらない。でも“環境”が人を活かす

「人は根本では変わらない。
でも、それとどう付き合うか」。

気を使う性格も、
自由を求める心も、
大人数が苦手なところも、
小さい頃から変わらない。

でも、環境によって、
その個性が苦痛にもなれば、
強みにもなる。

両方の学校を経験したからこそ、
彼女は「自分にとっての心地よさ」を知ることができました。

4.高校時代に見つけた「自分の役割」

執行部という部活動。
40km遠足の企画運営。
文化祭の副運営委員長。

表舞台に立つのではなく、
裏でゴソゴソと準備をする。

当日、みんながスムーズに動いていく様子を見守る。

「私がトップの役をやることは違うな」

派手な運動会の盛り上げ役には関わらない。
でも、行事の裏方では誰よりも輝いていた。

彼女は気づいたのです。

自分の好きなの裏方。
**「人がうまくいくサポートをすること」**だと。

5.あなたは、自分の「役割」を知っていますか?

大学生の頃、
多くの同級生が就職活動に奔走する中、
一人の女性は違う夢を描いていました。

「私は、有能な専業主婦になりたい」

周りからは珍しがられたその夢。
でも彼女の中では、
すでに明確な人生哲学が確立されていました。

6.専業主婦も、コーチも、本質は同じ

「専業主婦は
家族がうまくいくことを
サポートする影の存在」

「コーチは
クライアントがうまくいくのを
サポートする影の存在」

主役はあちら。
私は裏方。

そう語る八起さんの目は、
驚くほど澄んでいました。

学生時代から一貫して持ち続けてきたこの価値観。
それは今も、彼女の人生を貫く一本の軸となっています。

7.「やってみる」ことで見えてくる道

多くの人が気づかない自分の適性を、
なぜ八起さんは早くから理解できたのか?

答えはシンプルでした。

「やりたいことをやってみる人だったから」

合うこと、
合わないこと。
好きなこと、
苦痛なこと。

ひとつひとつ試して、
確認して、
自然と「自分」が見えてきた。

父親が会社経営者だったこともあり、
就職というレールを意識せずに育った彼女。

だからこそ、自分の心に正直に生きられたのかもしれません。

8.付け焼き刃の就職活動、そして...

「卒業と同時に結婚」の予定が、
相手がいないという現実に直面。

慌てて始めた就職活動は、
企業にことごとく見破られ、内定は一社のみ。

でも、そんな中でも八起さんが最初に行動したのは...

整理収納アドバイザーへの直接アプローチ

飯田久恵さんという著名なアドバイザーの本に心を動かされ、
どうにか電話番号を調べて直接連絡。

「アシスタントの募集はないですか?」

結果は「もっと人生経験を積んでからおいで」という返答。

でも、この行動力。
このまっすぐさ。

「すごく慎重派だけど、
静かに行動してます」

彼女自身は謙遜しますが、
多くの人はこれを「行動派」と呼ぶでしょう。

9.自分を知る旅は続く

「自分のことは分かってるような、
分かってないような」

そう笑う八起さん。

でも、自分が何に心引かれているか、
何に興味があるか。

それを慎重に感じ取り、
調べて、
行動する。

この繰り返しの中で、
彼女はある出会いを果たします。

コーチングとの運命的な出会い—

続きは、八起さんの人生物語②で

「裏方」という役割に誇りを持ち、
人をサポートすることに生きがいを感じる女性。

 

彼女がどのようにしてコーチングと出会い、
どんな人生を歩んできたのか。

あなたも、自分の「役割」を見つけるヒントが、ここにあります。

 

このエピソードは、
自分らしさを見失っている方、
周りに合わせて疲れてしまう方、
コーチングに興味がある方、
そして自分の個性との付き合い方を
知りたいすべての方に聴いてほしい内容です。

 

22年もコーチングを続けられる秘訣が、
実は自分の個性を受け入れることだったという事実に、
あなたも驚くかもしれません。

「鎧を脱いだ瞬間、本当の人生が始まる」──


あなたも、自分が無意識に着ている「鎧」に
気づくかもしれません。

 

八起さんの22年のコーチング人生の原点を、
ぜひあなた自身の人生と重ね合わせながらお聴きください。

 

この番組では、
ゲストの人生を深く掘り下げ、
その人だけの「オンリーワン」な
ストーリーを配信しています。

 

今すぐ再生ボタンをクリックして、
八起さんの物語を聴いてみてください。


あなたの「鎧」は、どこにありますか?

 

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#103   50歳で廃業、そして再起。「仕事がある喜び」に気づいた北村さんの人生物語4

 

こんにちは!

 

うれしーーーーい!


なんと北村さんが2度目の登場です!

 

まさか2度も出演して下さるとは思っていなかったので、びっくり。

前回の北村さんの出演はこちら↓

#14-#15 転落からの覚醒 〜大手企業から独立までの7年間の北村さんの人生物語〜|Talk Shift 三好康次

 

今回は、新生北村!
新しく生まれ変わった北村さんの人生物語 ④です。

 

https://youtu.be/1m87-T-_CAg

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北村豊さん Work Be代表

成功を恐れる経営者の、
誰にも言えなかった本音がここにあります。

 

あなたは今、何と戦っていますか?


その答えが、この配信の中にあるかもしれません。

1.「俺の方がすげえ」

あなたは今、何と戦っていますか?

 

「俺の方がすげえ」

 

かつて北村さんの心を支配していた、この言葉。

 

大企業で出世競争に明け暮れ、
ベンチャー企業の「C◯◯O」という
肩書きを名刺に刻むことが人生のゴールだった男。

 

成功している人を見ては比較し、
自分の価値を測り続けていた。

でも今、彼は全く違う戦いをしています。

「他人」ではなく「自分」と戦う日々へ。

2.「このままでいいのか?」

現在、50社の顧客を抱え、契約率は驚異の30%(業界平均3%)。

一件一件の仕事に真剣に向き合い、
目の前の人を大切にする。

そのサイクルが「あったかい」と北村さんは言います。

順風満帆に見えるビジネス。

なのに、なぜ彼は不安なのか?

 

「大きな成功を手にした時、
また昔の自分に戻ってしまうんじゃないか?」

 

この番組で語られるのは、
成功者の華やかな物語ではありません。

むしろ、成功を恐れる経営者の正直な葛藤です。

3.「友達不要論」から
「大切な人を大事にする」へ

かつて効率を追求し、
人間関係さえも
コスパで測っていた北村さん。

それが今では
「誰かのために何かをする楽しさ」を知り、
「酒がうまい」と感じる瞬間を
人生の指標にしています。

でも、彼はこう言うのです。

 

「油断すると、また変わってしまう気がする」

 

この価値観の転換は、どうやって起きたのか?
そして、なぜ彼は「満心」を警戒し続けるのか?

4.一度は全てを失った経営者が、
たどり着いた"本当に大切なもの"とは?

大きな仕事を取れば取るほど、
心は不安になる。

成功すればするほど、
失うことが怖くなる。

「このままでいいのだろうか…」

50歳を過ぎ、一度は廃業を経験した北村さん。
再び起業した今も、心の奥底に迷いを抱えていました。

5.成功の裏に隠された"ビビり"の正体

個人事業主として、3年半。

順調に見える日々の中で、
北村さんは大きな矛盾を抱えていました。

「大きな仕事は取りたい。
でも、取った時にビビってしまう」

なぜなのか?

それは、太いご縁が切れる恐怖。
安定を手に入れた瞬間に、
それを失う不安が襲ってくる。

そして何より、自分の"器"への自信のなさ。

50歳を過ぎて一度失敗した自分に、
本当にそれだけの価値があるのか—

6.対話の中で見えてきた"本質"

しかし、対話を重ねる中で、
北村さんの表情が変わり始めます。

「仕事がある喜び」

創業時につけた会社名「Work Be」に込めた想い。

それを語る時、
北村さんの目は自信に満ち、
声にはエネルギーが溢れていました。

仕事は単なる収入源ではない。

人を成長させ、
自己実現のツールであり、
そこで作られる関係性に人生がある。

営業で何度も断られ、
「向いていない」と思った日々。

それを乗り越えた先にあった、
絶大なる成長とやりがい。

7.たどり着いた答えは、
驚くほどシンプルだった

「それだけでいい」

大きい仕事も小さい仕事も、
法人化も個人事業も— 実は、
それらは本質ではなかったのです。

北村さんが本当に大切にしたいもの。
それは「仕事がある喜び」を伝え続けること。

成功する前の絆奏が大切。
結果が出ないからと辞めてしまう人たちに、
働く喜びを伝えたい。

対話の最後、
北村さんの顔は驚くほどすっきりしていました。

8.50年かけて気づいた"本当の価値"

「もっと早く気づけば良かった」

そう笑う北村さんですが、
50年かけて気づいたからこそ、
その価値観の変化は本物でした。

一度は全てを失った経験。

それがあったからこそ、
仲間のありがたさ、
支えてくれた人たちへの感謝、
そして「仕事がある喜び」の尊さに気づけたのです。

9.聞いてください:本音の経営論

北村さんの言葉から

「結局、正直に自分を見つめた時、
良かったかどうか。

仕事も人生の一部。
分けてないんです」

 

「昨年の自分に勝つ。
これが僕なりのゴール」

 

「成功体験に溺れてしまうリスク。
大きな仕事が取れた時、
また曲がってしまうんじゃないか」

 

10.聴けば分かる、
"本物の気づき"が生まれる瞬間

この配信では、
リアルタイムで北村さんの表情が変わり、
声のトーンが変化し、
エネルギーが満ちていく様子が分かります。

コーチングの対話を通じて、
一人の経営者が自分の本質にたどり着く17分間。

計算された成功ストーリーではない、
生々しい人間の変容の物語がここにあります。

ひとりひとりの人生「オンリーワン」
北村さん回 - 50歳からの再起、そして気づき

今すぐ再生して、本物の"気づきの瞬間"を体験してください。

 

「余計なことは考えない。
仕事がある喜びを、
これからも伝えていきたい」

 

https://youtu.be/1m87-T-_CAg

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#102 「NO」を97回聞いた男が、法人化という夢に挑むまで。北村さんの人生物語3

 

こんにちは!

 

うれしーーーーい!


なんと北村さんが2度目の登場です!

 

まさか2度も出演して下さるとは思っていなかったので、びっくり。

前回の北村さんの出演はこちら↓

#14-#15 転落からの覚醒 〜大手企業から独立までの7年間の北村さんの人生物語〜|Talk Shift 三好康次

 

今回は、新生北村!
新しく生まれ変わった北村さんの人生物語です。

 

https://youtu.be/OlpzRw-D55U

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北村豊さん Work Be代表

北村さんの人生物語は、まだ完結していません。

 

法人化という新たなスタートラインに立つ彼が、
これまでの3年半の経験をどう語り、
そしてどんな未来を選ぶのか──

今回の人生物語で明かされること

  • 数千万円を失った絶望からどう立ち直ったのか?

  • 97%の断りをどう乗り越えたのか?

  • 「友達不要論者」から「仲間こそ全て」への価値観の大転換

  • 法人化を前に揺れる本音と、これからの選択

そして何より──

成功した後に訪れる「本当の迷い」をどう乗り越えるのか

1.二度目の挑戦、それは絶望からのスタートだった

北村さんは、かつて数千万円の早期退職金を全て失い、廃業という痛恨の経験をしています。

高校時代、うまく陸上で推薦を受けながら、自分のパフォーマンスを発揮できなかった時から、彼の人生は「うまくいった瞬間にこける」パターンを繰り返してきました。

愛知県から東京へ、
そしてグループ全体の責任者へ ──
20年間積み上げたキャリアは、
上司との衝突で一瞬にして崩壊。

そこから始まった再起への道。
それは想像を絶する厳しさでした。

2.97%の「NO」と向き合う日々

ゼロから顧客を作る。

ペンネーム「Work Be」として活動を始めた北村さんを待っていたのは、月100件のうち、97件に断られるという現実でした。

そう97%も断られ続けたのです。

普通なら心が折れる数字です。

しかし、彼は歩み続けました。

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Work Be売上推移

数字だけ見れば成功です。

でも、北村さんは今、迷っています。

3.「このままでいいのか?」法人化の決断に揺れる心

株式会社として正式に歩み出す──
人生に一度あるかないかの節目。

嬉しいはずのこの瞬間に、北村さんは立ち止まります。

「一定作りたい世界は作れた」
「でも、過去を振り返ると、そう思った瞬間にこけてる」

成功体験がトラウマになる。そんな矛盾を抱えながら、彼は自問します。

このやり方を続けることが、本当に正しいのか?

4.3年半で掴んだ「本当の宝物」

数字、実績、安定した生活──それらを手に入れた北村さんが気づいたこと。

それは、**「仲間の存在」**でした。

97%断られる中で出会った仲間たち。
一緒に仕事を取りに行く相棒。
支えてくれる友人たち。

「組織にいた時は、同僚や後輩がいるのが当たり前だった。でも今は違う。1人だからこそ、仲間の存在の大きさが分かる」

かつて「友達は踏み台」と言い切っていた男は、今こう語ります。

「全ては仲間がいて実現している」

5.80点から90点への挑戦──
彼が選ぶ次のステージとは?

0点から80点への道のりは険しくとも、確実に前進できました。

しかし、80点から90点へ──この10点が、最も難しい。

「3年続けることには可能性がある。
でも、同じことを10年続けることが正解なのか?」

法人化という節目を前に、北村さんは新たな決断を迫られています。

6.人生は、うまくいった時こそ試される

仕事がうまくいった日。
北村さんは一人で飲みに行きます。

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それは、自分への問いかけの時間。
「慢心していないか?」
「大切な人を大切にできているか?」

7.かつて「友達不要論者」だった男の告白

「なんで分かってくれないんだろう」
「自分が正しい、自分が一番できる」

北村さんは、そんな風に考えていた時代を振り返ります。 客観的に見ると「つまんないやつだった」と。

そこに戻りたくない。

その強い思いが、今の彼を支えています。

8.廃業という転機が教えてくれたもの

厳しい廃業を経験し、
必死で生きていく中で、
気づいたら価値観が変わっていた。

今、北村さんが大切にしているのは2つ。

1. 大切だと思う人を大切にできること (スターになりたいわけじゃない)

2. 相手を思う気持ち (プレゼントを渡す前に考えている時間が楽しい)

50歳を過ぎて気づいた、この喜び。

9.成功の陰にある、静かな悩み

「いいやつの後ろには、いいやつがいる」

多くの人に支えられ、濃厚な時間を過ごす日々。
でも、人が増えれば一人当たりの時間は減っていく。

アクセルを踏むのか ?
ブレーキを踏むのか ?

次の予定が入ってしまい、
ちゃんと御礼を言って、帰れなかった日。
振り返って、悔いが残る。

成功している人だからこそ抱える、
関係性の総量という悩み。

10.3年後も笑顔でいるために

「なんで分からないんだろう」と思っていた自分には、
油断すると戻ってしまう危機感がある。

だから、今日も問い続ける。
大切な人を大切にできているか、と。

プライベートでも、仕事でも、
疲れた顔ではなく、笑顔でいたい。

それが、北村さんの願いです。

11.相手を思う気持ちを忘れてないか?

自転車操業から抜け出し、
今は多くの人に支えられながら
充実した日々を送る北村さん。

その言葉の端々には、
失敗を経験した人だけが持つ深みと優しさがあります。

「相手を思う気持ち」が何より大切。

そう語る彼の笑顔の裏には、
戻りたくない過去と、
守りたい今があります。

 

12.今すぐ視聴

人生の転機を経験したすべての人へ。
北村さんの率直な語りが、あなたの心に響くはずです。

「このままでいいのか?」と悩むすべての人へ贈る、リアルな再起の物語

第2回では「油断すると戻ってしまう」という危機感について、
さらに深く語ります。お楽しみに。

 

https://youtu.be/OlpzRw-D55U

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#101 「辛いからこそ、楽しい」 ー  人生を変える"繋がり"の法則を楽しむ 樫村さんの人生物語2

 

こんにちは!

 

「辛いからこそ、楽しい」人生を変える"繋がり"の法則を楽しむ樫村さんの人生物語を配信しました。

 

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「辛いからこそ、楽しさが増すんです」

42.195kmを走り切る苦しみ。
山頂を目指す険しい道のり。
それでも、また挑戦したくなる理由。

今回の「人生配信オンリーワン」では、 

ランニングコミュニティ「RANVE」を通じて

 人と人を繋ぎ続ける樫村さんの人生に迫ります。

1.体調不良をきっかけに気づいた「本当の健康」とは?

「心臓に良くないと思っていたんですよ」

そう語る樫村さんは、かつてランニングを避けていました。

体には自信があり、大きな病気もしたことがない。
そんな彼の人生が大きく変わったのは、2019年の出来事がきっかけでした。

韓国旅行から帰国後、突然襲った「帯状疱疹」。

痛くて眠れない夜。
「こんなにしんどいのか」と初めて自分の体の限界を知った瞬間でした。

医師から告げられた言葉は「ストレスから来ているのでは」。

自分は健康だと思っていた。
でも、そうじゃなかった―。

2.夏の夜、山下公園で始まった小さな一歩

人生の転機は、意外なところから訪れます。

ビジネスで交流のあった小池さんが、夜な夜な山下公園でランニングをしていることを知った樫村さん。

興味はなかったけれど、「これも何かのご縁かな」と思い、一緒に走ってみることにしました。

夏の夜風。
汗をかいた後の、立ち飲みの焼き鳥屋でのビール。

「ラン後のビールが、めちゃくちゃ美味しくてですね・・」

そこから始まった小さな習慣が、やがて450人のコミュニティへと成長していくことになるとは、誰が想像できたでしょうか。

3.「旗の下に人が集まる」―ラン部誕生秘話

2人から3人へ。
そして徐々に仲間が増えていく中で、樫村さんたちは「グローバル人事塾RAMVE」を立ち上げます。

「ラン部だと、よくわかんないから、ローマ字でRANVEにしよう」
「RANVEの「V」はビクトリーのVですね」

デザイナーに依頼して作ったロゴマーク。
そして、人事塾同様のサイズの旗。

「旗の下に人が集まるっていう本能を考えて、なんと旗も製作」

旗の製作費を捻出するため、小池さん企画:村田さんへ講師を依頼し、
ランニングセミナーを開催。

コロナ禍の2020年、オンラインで集まった参加費で、ついに旗が完成しました。

4.健康、つながり、そして人生の豊かさ

「足は動くんで」

右肩を脱臼する自転車の事故に遭われたにも関わらず、樫村さんは近くハーフマラソンに出場する予定です。

樫村さんがランニングに見出したものは、単なる健康維持だけではありません。

・島を走り、山を走り、現地のランナーたちと出会う。
・旅先で見る景色。
・仲間との語らい。

「人生の豊かさを広げてくれる」

そして、樫村さんにとっての豊かさとは―

「人と人との繋がりの中で生まれるもの。
自分から進んで動いた結果として、自然につながっていく関係」

5.フルマラソンの苦しみの先に見つけた、人生の真理

「辛いからこそ、楽しさが増すんです」

樫村さんは、42.195kmを走り切る苦しみについて、そう語り始めました。

フルマラソンを走っている最中は、むちゃくちゃ辛い。
めちゃくちゃしんどい。
でも、最後まで走り切った時の達成感と楽しさがあるから、やめられない。そして、その感覚はマラソンだけでなく、人生のすべてに通じている。

40代で出会ったランニングが、樫村さんの人生を大きく変えました。

ランニングコミュニティ「RANVE」を通じて、新しい出会いが生まれ、その繋がりが次の繋がりを呼び、気づけば出版の話まで舞い込んでいたのです。

『「RANVE」に誘った難波さんのご縁で大村さんと出会いました。
そこから繋がっていったんです」』

そう『副業の超基本』です。

📘 『副業の超基本』
著者:大村 信、樫村 周磨
発売日:2025年12月5日
今さら聞けない 副業の超基本:知識ゼロ 経験ゼロから始める (今さら聞けない超基本シリーズ) | 大村 信夫, 樫村 周磨 |本 | 通販 | Amazon

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樫村さんの言葉には、人との出会いへの感謝と、その偶然の連鎖への驚きが込められていました。

6.すべての行動の中心にある、たった一つの軸

仕事、出版、ランニングコミュニティ、グローバル人事塾、そして昨年からスタートしたランニングチーム。
一見バラバラに見える活動の数々。
しかし、それらすべての中心には、たった一つの明確な軸がありました。

「繋がりを作る、ということですね」

樫村さんは、自分の人生にとって最も大きなキーワードは「繋がり」だと語ります。それは、マンダラチャートの中心に置かれた言葉のように、すべての活動を支える核となっているのです。

自分自身が繋がりたいという思いもある。

でも、それ以上に、誰かと誰かを繋ぐことで得られる喜びが大きい。
樫村さんは、繋がりを作るエンジンのような存在として、多くの人々の人生に関わり続けています。

しかし、その繋がりには、大切な条件がありました。

「無理しない中で、自然に繋がる人との関係性を大切にしていく。
気がついたら一緒にいるよね、という人たちとの関係が、人生にとって一番大事なんです」

無理して作った関係ではなく、自然に繋がっていく人たち。
そういう人たちとの出会いが、次の扉を開いていく。
樫村さんの人生は、まさにその連続でした。

7.60歳までに叶えたい、世界を駆け巡る夢

話が進むと、樫村さんの表情が、ふと笑顔に変わりました。
その笑顔の意味を尋ねると、樫村さんが60歳までに叶えたい夢を語り始めたのです。

世界6大マラソン、アボット・ワールドマラソンメジャーズ。

ボストン、ニューヨーク、シカゴ、ベルリン、ロンドン、東京。
この6つの大会を完走することで得られる、6つの輪がある星のフィニッシャーメダル。60歳までに、それを手にすることが目標なんです。

「海外だと、イタリアとか、ドバイとか、ケニアも走ってみたいですね。
世界中のレースに出てみたいという気持ちがすごくあります」

樫村さんの目は、まるで既にその景色を見ているかのように輝いていました。そして、その夢は個人的なものだけではありません。
ランニングチームで、海外ツアーもやってみたい。
仲間と一緒に、世界を駆け巡りたい。
そんな未来を描いているのです。

8.今から準備する、もう一つの人生の楽しみ方

しかし、樫村さんは同時に、現実的な視点も持ち合わせていました。

「今はある程度健康だから継続できているけれど、
健康でなくなった時には継続できなくなることもある。
だから、体が動かなくなった時に楽しめるものを、
今から見つけておくことも、
人生において大切なアクションだと思うんです」

それは囲碁かもしれない。
ゆっくりとしたハイキングかもしれない。
あるいは釣りかもしれない。
今の激しい趣味の先に、もう一つの人生の楽しみ方を見据える。
その先見性こそが、樫村さんの人生を豊かにしている要因の一つなのでしょう。

「この先のことは正直わからないですね。
でも、どこかのタイミングで、また何か40代でランニングに出会ったような、全く新しい世界に触れるかもしれない。
そういう予感はあります」

9.辛さと達成感が織りなす、人生の真理

話は再び、マラソンの話に戻りました。
フルマラソンを走っている時は、本当に辛い。
でも、その辛さがあるからこそ、
走り切った後の達成感は格別なのだと。

「こんな辛いことに耐えて、
まだまだいけるじゃん、って自信に繋がるんですよね」

それは登山も同じでした。
山頂に立った時の気分は最高。
途中で出会う鳥の鳴き声、緑の景色、森の匂い、そして仲間と食べるおにぎりの美味しさ。

しんどいことはいっぱいあるけれど、だからこそ楽しい。

そして、その感覚は、グローバル人事塾の運営でも同じでした。

打ち合わせで悩んだり、
どんなことをやろうか考えたり、
辛いこともある。
でも、終わってビールを飲んでいる時に
「今日良かったな」という言葉が出てくると、
すごく達成感が湧いてくる。

「頑張りすぎずに、
でもやり切るまでがんばってみる。
やりたいことをやるということを、
日々積み重ねていきたいんです」

樫村さんのこの言葉には、人生を楽しむための絶妙なバランス感覚が表れていました。

10.あなたの人生の中心にあるものは、何ですか?

ポッドキャスト番組収録の最後、樫村さんは三好にも問いかけました。

「三好さんのアクション、いろんな活動をされている中で、中心にあるものって何ですか?」

その答えは、好奇心と楽しむこと、
そして人の役に立ちたいという思いでした。
グローバル人事塾100人バーベキューの総監督をやっても全然苦じゃない。みんなの喜ぶ顔が見れたらいい。
自分が楽しいから。
そして、人がいるから楽しい。
好奇心が強いから楽しい。

二人の対話から見えてきたのは、
人生の中心に明確な軸を持つことの大切さでした。

樫村さんの「繋がりをつくる」という軸。
三好さんの「好奇心と楽しむ心」という軸。
その軸があるからこそ、自然と行動が繋がり、人生が豊かになっていく。

「自分の中での達成感や満足感も必要だけど、
やっぱり、誰かにそこで認められたり、
応援されたりすると、より達成感が増すんですよね」

樫村さんの最後の言葉は、人との繋がりの本質を表していました。

11.この配信があなたに届けるメッセージ

人生は、一つの行動から始まります。
そして、その行動が人との繋がりを生み、
新しい出会いを呼び、
予想もしなかった未来へと導いていきます。

樫村さんの人生は、無理しない繋がりと、
挑戦し続ける姿勢が、いかに人生を豊かにするかを教えてくれています。

40代で出会ったランニングが、出版へと繋がり、
新しいコミュニティへと広がっていく。
その連鎖は、決して計画されたものではありません。
自然に繋がっていった結果なのです。

・辛いからこそ楽しい。
・苦しみの先に達成感がある。
・仲間がいるから頑張れる。

そして、その経験が自信となり、次の挑戦への原動力となる。

この配信を通じて、あなたも自分の人生の中心にある軸を見つけてみませんか?あなたのマンダラチャートの真ん中に置くべき言葉は、何でしょうか?

ラジオ番組「ひとりひとりの人生・オンリーワン」では、
樫村さんの温かな人柄と、人生を楽しむ哲学が、
あなたの心に深く響くはずです。

60歳までに世界6大マラソン制覇を目指す彼の挑戦は、
まだ始まったばかり。
その旅路を、ぜひ一緒に追いかけてください。

今すぐ視聴して、あなたの人生に新しい風を吹き込みましょう。

 

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#100 「今日、生きていてよかった」と思える樫村さんの人生物語1

 

こんにちは!

 

記念すべき100回目の配信は、いつも大変お世話になっている樫村さんです。

パチパチパチ

 

「今日、生きていてよかった」と思える樫村さんの人生物語を配信しました。

 

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樫村 周磨さん

1.いじめっ子だった少年が、人と人とを繋ぐリーダーになるまで

いつもエネルギーに溢れ、行動力が半端でない樫村さん。

ゼスト株式会社代表取締役、
一般社団法人グローバル人事塾では、
どんな場面でも、
優しく場をまとめる“兄貴分”的な存在です。

けれど――
彼の人生を深く聞いてみると、まったく違う顔が見えてきました。

 


横浜で生まれ、大阪、横須賀と転々としながら、
常に「水」がそばにある生活環境で育った樫村さん。

子供時代はガキ大将、
学生時代は引っ込み思案、
そして社会人では独立されて人を導くリーダーへ。

55年以上の人生で培われた、
**樫村さんの「本当の強さとやさしさ」**を、
あなた自身の耳で確かめてください。

2.幼い日のトースター事件

「幼稚園の頃、お腹が空いて、
自分でパンを焼こうとしたんです。
そしたら、トースターが燃えちゃって…」

幼い樫村さんは、
目の前で火があがるのを
ただ見ていることしかできなかった。
どうしたらいいか、わからなかった。

「両親がそばにいない寂しさ。
何もできない無力感。」

その光景は、50年以上経った今でも鮮明に記憶に残っています。
それは、樫村さんの人生に繰り返し現れる「原体験」だったのかもしれません。

3.両親の離婚、そして“何もできなかった”悔しさ

小学1年生のとき、両親の喧嘩。
父が母に手をあげ、幼い彼はその場に立ち尽くしました。

「悲しい。
辛い。
でも、どうすることもできない。」

母をかばいながら、その無力感が胸に焼きつきました。
愛情を求めても、うまく届かない。
そんな“寂しさ”が、彼の中に静かに根をおろしました。

4.引っ込み思案の学生時代

学生時代の樫村さんは、あなたが今見ている姿とは正反対でした。

2〜3人の決まった友人としか遊ばない、非社交的な若者でした。

  • 人前で上手に話すことができない

  • 失敗を恐れ、挑戦から遠ざかる生き方

  • いつも同じ人と、同じ店で、同じ話をする平凡な日々

「えっ、あの樫村さんが!?」

そう、信じられないかもしれません。

毎日ライブハウス・レコード店に通い、
音楽に没頭する日々。

それは社会への反抗でもあり、
現実からの逃避でもありました。

「掴みどころのないありふれた人間」――
周りから見れば、**「何者なんだ?」**という存在。

「自分が好きになれなかった」

孤独な人生。
深い人間関係を築けない苦しさ。
30代半ばまで、そんな日々が続きました。

あの人を惹きつける笑顔も、
愛嬌のあるトークも、
実は“努力の結晶”だったのです。

5.しかし、そんな彼が変わった理由とは?

「愛情に飢えていた10代」
「寂しがり屋とリーダー、両方の顔を持つ矛盾」
「2008年4月、起業という決断」

樫村さんの人生には、私たちが学ぶべき**"何か"**があります。

それは、過去のトラウマや弱さを抱えながらも、
人生を切り開いていく勇気と行動力です。

6.43歳、人生が変わった瞬間

「目立つのは嫌いだった。
でも、どこか自由なアウトローに憧れていた」

今では「とても社交的ですね」
「コミュニティづくりが得意ですね」と言われる樫村さん。

しかし、20代・30代の彼は、まったく違う人間でした。

2013年、樫村さんが43歳のとき、すべてが変わりました。

きっかけは、
GCDF
(グローバル・キャリア・ディベロップメント・ファシリテーター)という国際資格。

資格取得後の継続学習プログラムを見て、彼は思いました。

「高すぎるセミナー費用。
これに毎月何万円も払うのか…?

もっと安価で受講できるプログラムはないのか・・?」

そして、ある決断をします。

「だったら、自分で継続学習の場を作ればいいんじゃないか」

7.「グローバル人事塾」誕生

2023年、樫村さんは『人事の力で世界をかえる!』をビジョンに
「グローバル人事塾」を立ち上げます。

最初はたった3人でスタートし、
今では50名の有志・仲間が支えてくれている。
月2〜3回、全国で10数年以上継続する人事コミュニティへと成長しました。

でも、本業の時間を削って人事塾を存続させる意味はあるのか?と
道半ばで自問自答しながらも、
樫村さんは続けることができたのでしょうか?

理事の松田さん曰く、

「気合と根性と樫村の3Kで継続しているのがグローバル人事塾」。

そう笑って答える樫村さん。
でも、その裏には深い"生きがい"がありました。

8.インテリジェンス(現パーソル)時代に見た"不幸なマッチング"

インテリジェンス (現パーソル)での横浜支店長時代、
営業をしながら採用も担当していた樫村さん。
そこで彼が目の当たりにしたのは——

「どんなに優秀な人材を採用しても、
すぐに辞めてしまう現実」

それは単なる採用ミスではなく、
"その人に合う環境設定がなされていなかった" という組織の問題でした。

「この不幸なマッチングをなくしたい」

その想いが、独立後の人材紹介事業をはじめるきっかけになった。
そして人事担当者を育てる「グローバル人事塾」の設立へとつながっています。

9. 「今日、生きていてよかった」と思える瞬間

グローバル人事塾の継続の秘訣を聞かれた樫村さんは、こう答えました。

 

「生きている実感がするんです」

 

参加者からの
「すごく良かったです」
「明日から実践できます」という一言。


全国各地で開催しているグローバル人事塾での、参加者の笑顔。

利益でも、損得でもない。
精神的なご褒美が、彼を突き動かしていたのです。

 

「周りが理解できなくても、
自分が使命感を持ってやる。
それがものすごく大事なことなんです」

「実は永年のビジネスパートナーがきっかけで
49歳で出会ったランニングもそうなんですよ」

 

人事を変え、
社会を変え、
自身も変え続ける樫村さん。

利益じゃない。
損得じゃない。
人を動かし続ける本当の原動力とは——

今すぐ視聴して、あなたの明日のヒントを見つけてください。


『オンリーワン』で語られる、“人生の本音”

いじめっ子だった少年が、
やがて人の心に寄り添うリーダーになるまで。

どんなきっかけで、彼は変わったのか?
なぜ今、仲間を大切にするのか?
そして――彼の中にある“寂しさ”は、どんな形で昇華されたのか?

そのすべてが、『オンリーワン』で語られています。

聴き終えたあと、
きっとあなたも自分の人生を振り返りたくなるはずです。

樫村さんの物語は、
どこかあなたの心にも“流れ”を生み出してくれます。

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