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2025年、コーチングと共に歩んだ一年

 

「今年は何をやったかな?」と
ぼんやりと考えていると、
なかなか思いつかない。

 

「何もやってないな~」と
ネガティブになってしまう。

でも、いざ書き出してみると、
色々と出てくるので、
自分でも びっくり!

ぜひぜひ、皆さんも
今年一年の振り返りをしてみて下さい。

その時に大事なことはDoingより、
Beingを考えること。

 

すなわち、

Doingを書き出した後に、
そのDoingに対して

「何を大事にしたのか?
どんな意味があったのか?
どんな価値観があったのか?」

これを考えてみると
あら不思議、、、

Beingから、
「よし、来年はXxxをしよう!」と
自然と出てきますよ。

 

今の時代は、Beingも AIで簡単に分析できます。
超簡単ですよ。

 

さて、自分の2025年振り返りです。

 

目次
1.挫折の先にあった、確かな一歩
2.ICFの世界で見つけた、次のゴール
3.広がる学びの場
4.新しい扉が、次々と開いていく
5.刺激と学びを胸に、今年を締めくくる
6.声で届ける、ひとりひとりの人生物語
7.ご縁がつないだ、ラジオという新たな舞台
8.経営者との学びの扉がまた一つ開いた
9.ご縁と感謝の11個のコミュニティ
10.旅
11.海外
12.  いつも一緒にいる大事な仲間
13.自分が大事にしているものとは?
13.  この一年の行動が持つ意味
14.  あなたの根底にある価値観
15.まだ途中、だから面白い。感謝とこれから

 

1.挫折の先にあった、確かな一歩

今年最大の出来事は、
国際コーチ連盟のICF ACC資格を取得できたこと。

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国際コーチ連盟 ICF ACC

でも、この道のりは決して平坦ではありませんでした。
3回失敗し、4回目にしてようやく合格。
振り返れば、あの涙は挫折の涙であり、
同時に喜びの涙でもありました。

2.ICFの世界で見つけた、次のゴール

ICF ACCの資格取得をきっかけに、
ICF会員に正式加入し、
コーチングコンバージに参加できました。

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コーチングコンバージ 2025
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コーチングコンバージ 2025

そこで出会ったのは、
さらに日本では87名しかいないICF MCCの資格を持つプロのコーチたち。

彼らの姿に憧れ、
「自分もMCCを目指そう」と決意しました。

目標ができると、
不思議なもので、
モチベーションが一気に上がります。

もっともっとコーチングを学びたい、
という純粋な思いが溢れてきました。

3.広がる学びの場

学びの場も広がりました。

コーチングジムに加入し、
CTIなど他スクールの流派を学び、
コーチングの幅と新しい人脈が
ぐんと広がったのを実感しています。

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コーチングジムに加入

4.新しい扉が、次々と開いていく

会社で副業申請が認められ、
コーチングの業務委託を開始できたことも、
大きな転機でした。

新しいクライアントとの出会いに、心からワクワクしています。

そして、なんと「コーチングスクール」を開始しました。
1年間、マックス3名の少人数制。

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コーチングスクール

コーチングの知識やスキルだけでなく、
毎回コーチング実践練習を取り入れています。

自分が15年間のコーチング経験から
学んできた事の全てを
全力でぶつけています。

しかし、、、
このスクールは、
少人数制にしているため
正直なところ、
これで食っていけるようなビジネスにはなりません。

でも、1人1人がコーチングが好きになって、
確実に身についている実感が
何より嬉しいんです。

だって、コーチングで人生が変わり、
見える景色が全然変わってくるからです。

5.刺激と学びを胸に、今年を締めくくる

12月に開催したコーチング忘年会では、
本当に素敵なプロコーチの方々が
たくさん参加してくださいました。

新たな刺激と学び、
そして何より、
こういったご縁に心から感謝しています。

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コーチング忘年会1
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コーチング忘年会2

6.声で届ける、ひとりひとりの人生物語

コーチング以外にも、
大きな挑戦がありました。

2025年1月から本格的に開始した
「ひとりひとりの人生を配信するラジオ番組、”オンリーワン”」が、
100回の配信を達成したんです!
パチパチパチ

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ひとりひとりの人生を配信するラジオ番組、”オンリーワン”

100回の配信を記念して、
YouTubeでも
「ひとりひとりの人生物語」の配信を開始しました~
https://www.youtube.com/@kojimiyoshi6601

ひとりひとりの人生・オンリーワン「コーチング」と「対話」を通じて、 人が本来持っている力を引き出し、 生をより豊かに変わっていくサポートを行っています。www.youtube.com

7.ご縁がつないだ、ラジオという新たな舞台

この「ひとりひとりの人生物語」のご縁で、
新しいチャレンジが始まりました。

オリンピックに2回も出場経験のある
古澤緑さんのラジオ番組
「ハチスポラジオ」のパーソナリティを
11月から務めることになりました。

https://www.youtube.com/channel/UClpmebzgsNA9_M80Egccadg

8spハチスポschool8spハチスポは「スポーツを習う」スクールです。 マラソン・クロスカントリースキー・トレイルランニング・ノルディックウォwww.youtube.com

8.経営者との学びの扉がまた一つ開いた

さらに、経営者の方々から学ぶために
守成クラブに入り、
新しい刺激と学びの場を得ることができました。

本当にスゴイ方も沢山いて、
まだまだ自分が知らない世界があり、
どんどん視野も人脈も広がります。

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守成クラブ横浜みなとみらい
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守成クラブ静岡

9.ご縁と感謝の11個のコミュニティ

ーグローバル人事塾
ーグローバル人事塾 ラン部
ーグローバル人事塾 TOZANVE (山登り)
ー横浜HR会
ー守成クラブ 経営者の会
ーICF 国際コーチ連盟会員
ーenGenius (エンジニアの人材育成)
ー日本リスクマネジメント協会 (RMCA)
ーPMI建設コミュニティ
ーみなとみらい越境友の会
ーワイガヤ交流会

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グローバル人事塾 100人 BBQ総監督
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グローバル人事塾 世界人材会議 監督
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グローバル人事塾 世界人材会議 監督
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グローバル人事塾 ラン部
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グローバル人事塾 TOZANVE  BBQ
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グローバル人事塾 TOZANVE 苗場山
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グローバル人事塾 TOZANVE 大山
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グローバル人事塾 TOZANVE 筑波山
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みなとみら越境友の会 @ Vlag横浜
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みなとみら越境友の会 @ YOKO BOX
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enGenius
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トヨタ、リコー、富士通など若物との
ワイガヤ忘年会

10.旅

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京都 美術館巡り
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京都 美術館・博物館巡り
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大阪万博
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日本三大渓谷、清津峡

11.海外

仕事の出張で、インドネシアとマレーシアへ

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インドネシア
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マレーシア

12.  いつも一緒にいる大事な仲間

こうやって振り返ると、
2025年も沢山の出会いがありました。

死んだ時に後悔したくないので、
いつも全力で、頑張ることが一つのモットー。

そんな中でも、いつも一緒にいてくれる仲間には、心から本当に感謝。
仲間って本当に大事だな~と実感しています。

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バンブーで誕生日を祝ってもらいました~最高!
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中華が最高のバンブー @ 東京
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ポッキーの日
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本格スペイン料理

13.自分が大事にしているものとは?

この振り返りを、
AIを使って、
自分自身のBeingを分析してもらいました。

1. 諦めない心と、成長への執着
3回失敗しても、4回目に挑戦し続けた
国際コーチ連盟のICF ACC資格取得は
単なる資格取得ではなく
「諦めない姿勢」そのもの。

さらにACCを取得した後も、
すぐにMCCという上を目指す。
常に成長し続けることを止めない姿勢。

2. 本質的な学びと実践
複数のスクールで学び、
知識だけでなく「実践」を重視。

コーチングスクールでも
「毎回実践練習」を取り入れているのは、
表面的な知識ではなく、
身体に染み込む本物のスキルを大事にしている証拠。

3. 人との深いつながり
ICF、グローバル人事塾、ラジオ番組、守成クラブなど
11個のコミュニティに参加。

全ての活動に
「人との出会い」「ご縁」への「感謝」が溢れています。
単なるネットワーキングではなく、
心からの感謝と尊敬を持って
人と関わっています。

4. ひとりひとりの人生への敬意
ラジオ番組のタイトルが
「ひとりひとりの人生」「オンリーワン」。

これは、あなたのコーチングの本質を表しています。
大勢ではなく、目の前の「ひとり」に全力で向き合う姿勢です。

13.  この一年の行動が持つ意味

1. 「プロフェッショナルとしての確立」への道のり
コーチング300時間の実績。
これらは単なる実績づくりではなく、
「コーチングで生きていく」という覚悟を形にするプロセスです。

2. 「与える側」から「循環させる側」へのシフト
15年間学んできたことを
「全てぶつけ、全力でさらけ出す」スクール運営。
お金儲けにならなくても続けているのは、
受け取ってきたものを次世代に
循環させる使命感。

3. 「自分の声」を社会に届ける実験
ラジオ、YouTube、パーソナリティ。
これらは「コーチング」という1対1の関係性を超えて、
より多くの人に
「ひとりひとりの人生の尊さ」を伝える試みです。

4. 「学び続ける人」としてのアイデンティティの再確認
ICFコンバージ、他流派の学び、守成クラブ。
常に学ぶ場に身を置くのは、
「教える立場」になっても
「学ぶ側」であり続けるという謙虚さ。

14.  あなたの根底にある価値観

1. 「本物志向」
安易な近道を選ばず、
4回目まで挑戦し、
複数の流派を学び、
実践を重視する。

表面的な成功ではなく、
本質的な実力を求める価値観が根底にあります。

2. 「成長 > 安定」
すでに15年の経験がありながら、
さらにMCCを目指し、
新しい分野(ラジオパーソナリティ)にも挑戦。
安定よりも成長と挑戦を選ぶ価値観です。

3. 「量より質、でも量も大事」
少人数制のスクールで
「1人1人に全力」という質重視。

一方でコーチング300時間、
ラジオ番組人生配信100回配信という
「量」も積み重ねています。

質を保ちながら
量も追求するバランス感覚があります。

4. 「利益 < 意義」
「お金儲けにならないけど」と
認識しながらも続けるスクール。
経済的リターンよりも、
人の成長や社会的意義を優先する価値観が明確です。

5. 「個の尊重」
「ひとりひとり」というキーワードの繰り返し。
マスではなく個人、
一般論ではなくその人だけの物語を
大切にする価値観が一貫しています。

6. 「謙虚さと感謝」
「まだまだ周りのプロコーチたちには負けます」
「ご縁に心から感謝」という表現。
実績を積んでも傲慢にならず、
常に謙虚でいる姿勢が貫かれています。

7. 「プロセスの楽しみ」
「楽しみながら継続」
「ワクワク」という言葉の使用。
結果だけでなく、
そこに至るプロセス自体を楽しむ価値観があります。

この振り返りからは、
「本物のプロフェッショナルとして、
ひとりひとりの人生に誠実に向き合いながら、
自分自身も学び成長し続ける」という
一貫した生き方
が見えてきます。

15.まだ途中、だから面白い。感謝とこれから


こうして振り返ってみると、
2025年は「コーチング」を軸に、
様々な扉が開いた一年でした。

 

色々なご縁と出会いのお陰で、
コーチング実績は300時間を超えました。

 

まだまだ周りのプロコーチたちには負けますが、
楽しみながらコーチングを継続して、
成長していきます!

 

そして挫折も、喜びも、出会いも、
全てがこれからの糧になっています。

 

来年2026年も、コーチングを軸に、
学びを継続していきます。

もっと多くの人と出会い、
もっと深く学び、
そして、ひとりひとりの人生に
寄り添えるコーチでありたいと思っています。

 

来年もよろしくお願い致します!

 
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#105 「等身大」を貫く勇気――
「自由と納得」を大事にするエグゼクティブコーチ、
八起さんの人生物語 ②

こんにちは!

「等身大」を貫く勇気――
「自由と納得」を大事にするエグゼクティブコーチ、
八起さんの人生物語を配信しました。
 

https://youtu.be/UQjO7VFHBjc

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八起 聖子さん

1.「あ、私それになる」──その瞬間、すべてが動き出した

就職へのモチベーションがなかった。
専業主婦になるつもりだった。

それなのに、慌てて就職活動をして、
なんとか福岡の不動産会社に滑り込んだ八起さん。

1日100件の営業電話をかける日々。
バリバリの営業職。
新人賞を獲得するほどの成績を残しながらも、
社内のゴタゴタで退職。

誰もが「普通の人生」を歩むと思っていた24歳の女性が、
ある出会いで、22年続くコーチング人生への扉を開けることになります。
その出会いとは、、、

2.変屈な私でも、納得できた

「私、結構
変屈だと思っていて」
八起さんは自分をそう表現します。

何かを学ぶとき、
いつも心の中で
「いや、そうは言っても」
「ここが押し付けがましくないか」と
疑問を抱いてしまう。

素直じゃない、
可愛くない。
そんな自分に気づいていました。

恋人との喧嘩が絶えない。
喧嘩をしたくて付き合っているわけじゃないのに、
どうしてもぶつかってしまう。
どうしたもんか──。

そんな悩みを抱えていたとき、
朝日カルチャーセンターの新聞広告で
「コーチング」という言葉を見つけました。

カルチャースクールに通い始めた八起さん。
そして、運命の2回目の講座で、講師がこう言いました。

「コーチングを専門にして、
1対1でコーチをする職業があるんだよ」

 

その瞬間──
「あ、私それになる」
恋愛の悩みはどこかへ消えていました。

3.高校時代から繋がっていた、見えない糸

説明会で提示された会社名は「コーチ21」。

スクリーンに映し出された社長の名前を見て、
八起さんは息を呑みました。

「伊藤  守」

高校時代、繰り返し繰り返し読んでいた本の著者。

あの伊藤 守さんが作った会社。

「絶対間違いない」
働いて貯めたお金、
約70万円を迷わず即申し込み。

福岡から電話会議システムという
当時の最新の技術を使って、
スクールに通い始めました。

4.「自由」という言葉がポロッと出た瞬間

八起さんの口から、何度も出てくる言葉があります。

「自由」と「納得」

小さい頃から、制約されることが苦しかった。
納得しないと前に進めない。

そんな変屈な自分でも、
コーチングは受け入れてくれました。

押し付けない。
教えるというスタンスを貫かない。
自分に考えさせる。
自分に気づかせる。

「自由に、自分のペースで成長ができる。
そんな変屈な私でも
やっていけるっていう確信しかなかった」

2005年1月2日。
開業届を提出。
それから22年間、八起さんのコーチング人生が始まります。

5.売上は好調。なのに、心は地獄だった。

「クライアントは目標を達成していく。
でも、私には、それがハリボテにしか見えなかった」

八起さんがそう語る時、
その声には今でも当時の苦悩が滲んでいました。

35歳で育児休暇から復帰した彼女が飛び込んだのは、
いわゆる「稼げる系コーチングスクール」。

売る方法は完璧に教えてくれる。
実際、売上は順調に伸びていきました。

でも、提供するコーチングの質は「ズタボロ」。

目先の目標達成だけを追いかけ、
クライアントの本当に大切な価値観、
腹の底にある想いには触れることができない。

自分が良いコーチングができていないことを、
誰よりも自分自身が分かっていたのです。
「良くないものを売り続ける苦痛が、きつすぎた」

6.「計画的育児休暇」の5年間

実は八起さん、
20代でコーチングの道に入り、
順調にキャリアを積んでいました。

個人クライアントへのコーチング、
研修講師。

副業もしながら、
着実に実績を重ねていた彼女が選んだのは、
30歳から35歳まで丸5年間、
仕事を完全にストップして育児に専念すること。

「保育園に預けるという発想を持っていなかった」と笑う彼女ですが、
その5年間は単なる休息ではありませんでした。

「毎日トライアスロンをやっているみたい」
自分の限界を突破し続ける日々。

3人の子どもを育てながら、
彼女は"プロの専業主婦"として、
自分と向き合い続けていたのです。

7.技術を取り戻す――そして、仲間を救う

稼げる系スクールを離れた八起さんは、
コーチングのスーパービジョン練習会に通い、
徹底的に自分の技術を立て直しました。

すると、不思議なことが起こります。
かつてのスクール仲間たちが、
次々と彼女に相談を持ちかけてきたのです。

「コーチングができない」
「クライアントからクレームが来た」
「キャンセルされてしまった」

困っている人たちが目の前にいる。

そして、コーチングの契約をもらえるということは、
それ自体が奇跡のようなことだと彼女は考えていました。
 

「お金を払ってまで、
1人の人を雇うんです」

 

その奇跡が、技術不足によって壊れていくのを、
業界の一人として放っておけなかった。

恐る恐る始めたコーチング指導。
でも、彼女が教えた人たちは、
どんどんコーチングができるようになっていきました。

「私、うまいじゃん」――その瞬間、新しい道が開けたのです。

8.感覚ではなく、エビデンスで伝える

八起さんのコーチング指導には、明確な哲学があります。

「感覚で伝えない」

セッションを文字起こしを行い、
エビデンスを示しながら解説する。

「ここの関わりが良かった」
「この質問はクローズドになっていて
相手を追い詰めている」――

黒板に書くように、
見える化し、
スキルとして伝えていく。

でも同時に、こうも言います。
「それは私の主観であって、
唯一の答えではない」
極めて冷静に、理論的に。

でも、クライアント一人ひとりの心境に寄り添いながら。

9.「労働者」として生きる幸せ

今、八起さんは3つの柱で活動しています。

ワンオンワンのコーチング、
コーチング技術指導、
そして企業研修。

「事業をもう一回り大きくしたい」と言いながらも、
彼女が目指すのは
途方もない成功ではありません。

「もっと自由に遊びたい。
真面目に楽しみたいんです」
労働を愛し、
腕まくりして
「よっしゃ行くぞ」と働く。

短時間で集中して働き、
自由な時間を生み出す。

「私は労働者だと思っていて、
そういう自分が好き」


等身大。
無理に大きく見せない。
圧をかけない。

それは夏目漱石の言葉
「則天去私(天に則り、私を去る)」にも通じる、

彼女のコーチング哲学そのものでした。
八起さんの人生には、
自分らしく生きるためのヒントが詰まっています。
 

https://youtu.be/UQjO7VFHBjc

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#104 「専業主婦のプロ」を目指した女性が、「コーチングのプロ」になるまでの八起さんの人生物語 ①

 

こんにちは!

「専業主婦のプロ」を目指した女性が、「コーチングのプロ」になるまでの八起さんの人生物語を配信しました。

https://youtu.be/WNvNOatR_vs

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八起 聖子さん

なぜ、彼女は中学時代に「鎧」を着ていたのか?

「芸能人に詳しくないと…
深夜番組を知らないと…
1日3本映画を見に行けないと…」

私立女子中学で感じた息苦しさ。

周りに合わせるために着ていた見えない鎧。
でも、公立高校に転校したその日、
彼女は初めて気づいたのです。

「あ、自分のままでいいんだ」と。
その瞬間、彼女の人生が動き出しました。

今回のゲストは、
コーチング歴22年のプロのエグゼクティブコーチ、八起(やおき)さん。

福岡を拠点にオンラインで全国のクライアントをサポートし、
コーチ育成にも携わる業界屈指のベテランです。

1.“鎧”を着て生きた中学時代

八起さんの原点は意外にも、
「大人数が苦手」
「女子より男子と遊ぶ方が楽」
「自由でいたい」という、
少し風変わりな小学生時代にありました。

八起さんが語る中学時代の「鎧」事件は、
多くの人の心に刺さる物語です。

私立女子校で感じた居場所の悪さ。

友達と遊びに行けば、
休日に3本も映画を見るような
派手な遊び方。

芸能人や深夜番組の話題についていかなければ、、、

「どんだけお金使って遊ぶんだろう」
「そんなに何本も映画なんて見たら疲れるよ」と
心の中で思いながらも、
無意識に合わせていた自分。

2.鎧を脱いだ少女の再生物語

家族の引っ越しをきっかけに
公立高校に転校したとき、
世界が一変しました。

「裸で運動場を駆け回るみたいな素朴な学校」で、
彼女は初めて鎧を脱ぐことができたのです。

私立時代には「知らない方」だった自分が、
公立では「いろんなことを知ってる人」になった。

友達から「そんなに知らなくても全然いいんだって」と言われたとき、
彼女は悟りました。

「私、努力しなくていいんだ。
ついていこうとしなくていいんだ」と。

この経験こそが、
八起さんの今のコーチング哲学を形作っています。

3.人は変わらない。でも“環境”が人を活かす

「人は根本では変わらない。
でも、それとどう付き合うか」。

気を使う性格も、
自由を求める心も、
大人数が苦手なところも、
小さい頃から変わらない。

でも、環境によって、
その個性が苦痛にもなれば、
強みにもなる。

両方の学校を経験したからこそ、
彼女は「自分にとっての心地よさ」を知ることができました。

4.高校時代に見つけた「自分の役割」

執行部という部活動。
40km遠足の企画運営。
文化祭の副運営委員長。

表舞台に立つのではなく、
裏でゴソゴソと準備をする。

当日、みんながスムーズに動いていく様子を見守る。

「私がトップの役をやることは違うな」

派手な運動会の盛り上げ役には関わらない。
でも、行事の裏方では誰よりも輝いていた。

彼女は気づいたのです。

自分の好きなの裏方。
**「人がうまくいくサポートをすること」**だと。

5.あなたは、自分の「役割」を知っていますか?

大学生の頃、
多くの同級生が就職活動に奔走する中、
一人の女性は違う夢を描いていました。

「私は、有能な専業主婦になりたい」

周りからは珍しがられたその夢。
でも彼女の中では、
すでに明確な人生哲学が確立されていました。

6.専業主婦も、コーチも、本質は同じ

「専業主婦は
家族がうまくいくことを
サポートする影の存在」

「コーチは
クライアントがうまくいくのを
サポートする影の存在」

主役はあちら。
私は裏方。

そう語る八起さんの目は、
驚くほど澄んでいました。

学生時代から一貫して持ち続けてきたこの価値観。
それは今も、彼女の人生を貫く一本の軸となっています。

7.「やってみる」ことで見えてくる道

多くの人が気づかない自分の適性を、
なぜ八起さんは早くから理解できたのか?

答えはシンプルでした。

「やりたいことをやってみる人だったから」

合うこと、
合わないこと。
好きなこと、
苦痛なこと。

ひとつひとつ試して、
確認して、
自然と「自分」が見えてきた。

父親が会社経営者だったこともあり、
就職というレールを意識せずに育った彼女。

だからこそ、自分の心に正直に生きられたのかもしれません。

8.付け焼き刃の就職活動、そして...

「卒業と同時に結婚」の予定が、
相手がいないという現実に直面。

慌てて始めた就職活動は、
企業にことごとく見破られ、内定は一社のみ。

でも、そんな中でも八起さんが最初に行動したのは...

整理収納アドバイザーへの直接アプローチ

飯田久恵さんという著名なアドバイザーの本に心を動かされ、
どうにか電話番号を調べて直接連絡。

「アシスタントの募集はないですか?」

結果は「もっと人生経験を積んでからおいで」という返答。

でも、この行動力。
このまっすぐさ。

「すごく慎重派だけど、
静かに行動してます」

彼女自身は謙遜しますが、
多くの人はこれを「行動派」と呼ぶでしょう。

9.自分を知る旅は続く

「自分のことは分かってるような、
分かってないような」

そう笑う八起さん。

でも、自分が何に心引かれているか、
何に興味があるか。

それを慎重に感じ取り、
調べて、
行動する。

この繰り返しの中で、
彼女はある出会いを果たします。

コーチングとの運命的な出会い—

続きは、八起さんの人生物語②で

「裏方」という役割に誇りを持ち、
人をサポートすることに生きがいを感じる女性。

 

彼女がどのようにしてコーチングと出会い、
どんな人生を歩んできたのか。

あなたも、自分の「役割」を見つけるヒントが、ここにあります。

 

このエピソードは、
自分らしさを見失っている方、
周りに合わせて疲れてしまう方、
コーチングに興味がある方、
そして自分の個性との付き合い方を
知りたいすべての方に聴いてほしい内容です。

 

22年もコーチングを続けられる秘訣が、
実は自分の個性を受け入れることだったという事実に、
あなたも驚くかもしれません。

「鎧を脱いだ瞬間、本当の人生が始まる」──


あなたも、自分が無意識に着ている「鎧」に
気づくかもしれません。

 

八起さんの22年のコーチング人生の原点を、
ぜひあなた自身の人生と重ね合わせながらお聴きください。

 

この番組では、
ゲストの人生を深く掘り下げ、
その人だけの「オンリーワン」な
ストーリーを配信しています。

 

今すぐ再生ボタンをクリックして、
八起さんの物語を聴いてみてください。


あなたの「鎧」は、どこにありますか?

 

https://youtu.be/WNvNOatR_vs

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#103   50歳で廃業、そして再起。「仕事がある喜び」に気づいた北村さんの人生物語4

 

こんにちは!

 

うれしーーーーい!


なんと北村さんが2度目の登場です!

 

まさか2度も出演して下さるとは思っていなかったので、びっくり。

前回の北村さんの出演はこちら↓

#14-#15 転落からの覚醒 〜大手企業から独立までの7年間の北村さんの人生物語〜|Talk Shift 三好康次

 

今回は、新生北村!
新しく生まれ変わった北村さんの人生物語 ④です。

 

https://youtu.be/1m87-T-_CAg

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北村豊さん Work Be代表

成功を恐れる経営者の、
誰にも言えなかった本音がここにあります。

 

あなたは今、何と戦っていますか?


その答えが、この配信の中にあるかもしれません。

1.「俺の方がすげえ」

あなたは今、何と戦っていますか?

 

「俺の方がすげえ」

 

かつて北村さんの心を支配していた、この言葉。

 

大企業で出世競争に明け暮れ、
ベンチャー企業の「C◯◯O」という
肩書きを名刺に刻むことが人生のゴールだった男。

 

成功している人を見ては比較し、
自分の価値を測り続けていた。

でも今、彼は全く違う戦いをしています。

「他人」ではなく「自分」と戦う日々へ。

2.「このままでいいのか?」

現在、50社の顧客を抱え、契約率は驚異の30%(業界平均3%)。

一件一件の仕事に真剣に向き合い、
目の前の人を大切にする。

そのサイクルが「あったかい」と北村さんは言います。

順風満帆に見えるビジネス。

なのに、なぜ彼は不安なのか?

 

「大きな成功を手にした時、
また昔の自分に戻ってしまうんじゃないか?」

 

この番組で語られるのは、
成功者の華やかな物語ではありません。

むしろ、成功を恐れる経営者の正直な葛藤です。

3.「友達不要論」から
「大切な人を大事にする」へ

かつて効率を追求し、
人間関係さえも
コスパで測っていた北村さん。

それが今では
「誰かのために何かをする楽しさ」を知り、
「酒がうまい」と感じる瞬間を
人生の指標にしています。

でも、彼はこう言うのです。

 

「油断すると、また変わってしまう気がする」

 

この価値観の転換は、どうやって起きたのか?
そして、なぜ彼は「満心」を警戒し続けるのか?

4.一度は全てを失った経営者が、
たどり着いた"本当に大切なもの"とは?

大きな仕事を取れば取るほど、
心は不安になる。

成功すればするほど、
失うことが怖くなる。

「このままでいいのだろうか…」

50歳を過ぎ、一度は廃業を経験した北村さん。
再び起業した今も、心の奥底に迷いを抱えていました。

5.成功の裏に隠された"ビビり"の正体

個人事業主として、3年半。

順調に見える日々の中で、
北村さんは大きな矛盾を抱えていました。

「大きな仕事は取りたい。
でも、取った時にビビってしまう」

なぜなのか?

それは、太いご縁が切れる恐怖。
安定を手に入れた瞬間に、
それを失う不安が襲ってくる。

そして何より、自分の"器"への自信のなさ。

50歳を過ぎて一度失敗した自分に、
本当にそれだけの価値があるのか—

6.対話の中で見えてきた"本質"

しかし、対話を重ねる中で、
北村さんの表情が変わり始めます。

「仕事がある喜び」

創業時につけた会社名「Work Be」に込めた想い。

それを語る時、
北村さんの目は自信に満ち、
声にはエネルギーが溢れていました。

仕事は単なる収入源ではない。

人を成長させ、
自己実現のツールであり、
そこで作られる関係性に人生がある。

営業で何度も断られ、
「向いていない」と思った日々。

それを乗り越えた先にあった、
絶大なる成長とやりがい。

7.たどり着いた答えは、
驚くほどシンプルだった

「それだけでいい」

大きい仕事も小さい仕事も、
法人化も個人事業も— 実は、
それらは本質ではなかったのです。

北村さんが本当に大切にしたいもの。
それは「仕事がある喜び」を伝え続けること。

成功する前の絆奏が大切。
結果が出ないからと辞めてしまう人たちに、
働く喜びを伝えたい。

対話の最後、
北村さんの顔は驚くほどすっきりしていました。

8.50年かけて気づいた"本当の価値"

「もっと早く気づけば良かった」

そう笑う北村さんですが、
50年かけて気づいたからこそ、
その価値観の変化は本物でした。

一度は全てを失った経験。

それがあったからこそ、
仲間のありがたさ、
支えてくれた人たちへの感謝、
そして「仕事がある喜び」の尊さに気づけたのです。

9.聞いてください:本音の経営論

北村さんの言葉から

「結局、正直に自分を見つめた時、
良かったかどうか。

仕事も人生の一部。
分けてないんです」

 

「昨年の自分に勝つ。
これが僕なりのゴール」

 

「成功体験に溺れてしまうリスク。
大きな仕事が取れた時、
また曲がってしまうんじゃないか」

 

10.聴けば分かる、
"本物の気づき"が生まれる瞬間

この配信では、
リアルタイムで北村さんの表情が変わり、
声のトーンが変化し、
エネルギーが満ちていく様子が分かります。

コーチングの対話を通じて、
一人の経営者が自分の本質にたどり着く17分間。

計算された成功ストーリーではない、
生々しい人間の変容の物語がここにあります。

ひとりひとりの人生「オンリーワン」
北村さん回 - 50歳からの再起、そして気づき

今すぐ再生して、本物の"気づきの瞬間"を体験してください。

 

「余計なことは考えない。
仕事がある喜びを、
これからも伝えていきたい」

 

https://youtu.be/1m87-T-_CAg

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#102 「NO」を97回聞いた男が、法人化という夢に挑むまで。北村さんの人生物語3

 

こんにちは!

 

うれしーーーーい!


なんと北村さんが2度目の登場です!

 

まさか2度も出演して下さるとは思っていなかったので、びっくり。

前回の北村さんの出演はこちら↓

#14-#15 転落からの覚醒 〜大手企業から独立までの7年間の北村さんの人生物語〜|Talk Shift 三好康次

 

今回は、新生北村!
新しく生まれ変わった北村さんの人生物語です。

 

https://youtu.be/OlpzRw-D55U

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北村豊さん Work Be代表

北村さんの人生物語は、まだ完結していません。

 

法人化という新たなスタートラインに立つ彼が、
これまでの3年半の経験をどう語り、
そしてどんな未来を選ぶのか──

今回の人生物語で明かされること

  • 数千万円を失った絶望からどう立ち直ったのか?

  • 97%の断りをどう乗り越えたのか?

  • 「友達不要論者」から「仲間こそ全て」への価値観の大転換

  • 法人化を前に揺れる本音と、これからの選択

そして何より──

成功した後に訪れる「本当の迷い」をどう乗り越えるのか

1.二度目の挑戦、それは絶望からのスタートだった

北村さんは、かつて数千万円の早期退職金を全て失い、廃業という痛恨の経験をしています。

高校時代、うまく陸上で推薦を受けながら、自分のパフォーマンスを発揮できなかった時から、彼の人生は「うまくいった瞬間にこける」パターンを繰り返してきました。

愛知県から東京へ、
そしてグループ全体の責任者へ ──
20年間積み上げたキャリアは、
上司との衝突で一瞬にして崩壊。

そこから始まった再起への道。
それは想像を絶する厳しさでした。

2.97%の「NO」と向き合う日々

ゼロから顧客を作る。

ペンネーム「Work Be」として活動を始めた北村さんを待っていたのは、月100件のうち、97件に断られるという現実でした。

そう97%も断られ続けたのです。

普通なら心が折れる数字です。

しかし、彼は歩み続けました。

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Work Be売上推移

数字だけ見れば成功です。

でも、北村さんは今、迷っています。

3.「このままでいいのか?」法人化の決断に揺れる心

株式会社として正式に歩み出す──
人生に一度あるかないかの節目。

嬉しいはずのこの瞬間に、北村さんは立ち止まります。

「一定作りたい世界は作れた」
「でも、過去を振り返ると、そう思った瞬間にこけてる」

成功体験がトラウマになる。そんな矛盾を抱えながら、彼は自問します。

このやり方を続けることが、本当に正しいのか?

4.3年半で掴んだ「本当の宝物」

数字、実績、安定した生活──それらを手に入れた北村さんが気づいたこと。

それは、**「仲間の存在」**でした。

97%断られる中で出会った仲間たち。
一緒に仕事を取りに行く相棒。
支えてくれる友人たち。

「組織にいた時は、同僚や後輩がいるのが当たり前だった。でも今は違う。1人だからこそ、仲間の存在の大きさが分かる」

かつて「友達は踏み台」と言い切っていた男は、今こう語ります。

「全ては仲間がいて実現している」

5.80点から90点への挑戦──
彼が選ぶ次のステージとは?

0点から80点への道のりは険しくとも、確実に前進できました。

しかし、80点から90点へ──この10点が、最も難しい。

「3年続けることには可能性がある。
でも、同じことを10年続けることが正解なのか?」

法人化という節目を前に、北村さんは新たな決断を迫られています。

6.人生は、うまくいった時こそ試される

仕事がうまくいった日。
北村さんは一人で飲みに行きます。

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それは、自分への問いかけの時間。
「慢心していないか?」
「大切な人を大切にできているか?」

7.かつて「友達不要論者」だった男の告白

「なんで分かってくれないんだろう」
「自分が正しい、自分が一番できる」

北村さんは、そんな風に考えていた時代を振り返ります。 客観的に見ると「つまんないやつだった」と。

そこに戻りたくない。

その強い思いが、今の彼を支えています。

8.廃業という転機が教えてくれたもの

厳しい廃業を経験し、
必死で生きていく中で、
気づいたら価値観が変わっていた。

今、北村さんが大切にしているのは2つ。

1. 大切だと思う人を大切にできること (スターになりたいわけじゃない)

2. 相手を思う気持ち (プレゼントを渡す前に考えている時間が楽しい)

50歳を過ぎて気づいた、この喜び。

9.成功の陰にある、静かな悩み

「いいやつの後ろには、いいやつがいる」

多くの人に支えられ、濃厚な時間を過ごす日々。
でも、人が増えれば一人当たりの時間は減っていく。

アクセルを踏むのか ?
ブレーキを踏むのか ?

次の予定が入ってしまい、
ちゃんと御礼を言って、帰れなかった日。
振り返って、悔いが残る。

成功している人だからこそ抱える、
関係性の総量という悩み。

10.3年後も笑顔でいるために

「なんで分からないんだろう」と思っていた自分には、
油断すると戻ってしまう危機感がある。

だから、今日も問い続ける。
大切な人を大切にできているか、と。

プライベートでも、仕事でも、
疲れた顔ではなく、笑顔でいたい。

それが、北村さんの願いです。

11.相手を思う気持ちを忘れてないか?

自転車操業から抜け出し、
今は多くの人に支えられながら
充実した日々を送る北村さん。

その言葉の端々には、
失敗を経験した人だけが持つ深みと優しさがあります。

「相手を思う気持ち」が何より大切。

そう語る彼の笑顔の裏には、
戻りたくない過去と、
守りたい今があります。

 

12.今すぐ視聴

人生の転機を経験したすべての人へ。
北村さんの率直な語りが、あなたの心に響くはずです。

「このままでいいのか?」と悩むすべての人へ贈る、リアルな再起の物語

第2回では「油断すると戻ってしまう」という危機感について、
さらに深く語ります。お楽しみに。

 

https://youtu.be/OlpzRw-D55U

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#101 「辛いからこそ、楽しい」 ー  人生を変える"繋がり"の法則を楽しむ 樫村さんの人生物語2

 

こんにちは!

 

「辛いからこそ、楽しい」人生を変える"繋がり"の法則を楽しむ樫村さんの人生物語を配信しました。

 

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「辛いからこそ、楽しさが増すんです」

42.195kmを走り切る苦しみ。
山頂を目指す険しい道のり。
それでも、また挑戦したくなる理由。

今回の「人生配信オンリーワン」では、 

ランニングコミュニティ「RANVE」を通じて

 人と人を繋ぎ続ける樫村さんの人生に迫ります。

1.体調不良をきっかけに気づいた「本当の健康」とは?

「心臓に良くないと思っていたんですよ」

そう語る樫村さんは、かつてランニングを避けていました。

体には自信があり、大きな病気もしたことがない。
そんな彼の人生が大きく変わったのは、2019年の出来事がきっかけでした。

韓国旅行から帰国後、突然襲った「帯状疱疹」。

痛くて眠れない夜。
「こんなにしんどいのか」と初めて自分の体の限界を知った瞬間でした。

医師から告げられた言葉は「ストレスから来ているのでは」。

自分は健康だと思っていた。
でも、そうじゃなかった―。

2.夏の夜、山下公園で始まった小さな一歩

人生の転機は、意外なところから訪れます。

ビジネスで交流のあった小池さんが、夜な夜な山下公園でランニングをしていることを知った樫村さん。

興味はなかったけれど、「これも何かのご縁かな」と思い、一緒に走ってみることにしました。

夏の夜風。
汗をかいた後の、立ち飲みの焼き鳥屋でのビール。

「ラン後のビールが、めちゃくちゃ美味しくてですね・・」

そこから始まった小さな習慣が、やがて450人のコミュニティへと成長していくことになるとは、誰が想像できたでしょうか。

3.「旗の下に人が集まる」―ラン部誕生秘話

2人から3人へ。
そして徐々に仲間が増えていく中で、樫村さんたちは「グローバル人事塾RAMVE」を立ち上げます。

「ラン部だと、よくわかんないから、ローマ字でRANVEにしよう」
「RANVEの「V」はビクトリーのVですね」

デザイナーに依頼して作ったロゴマーク。
そして、人事塾同様のサイズの旗。

「旗の下に人が集まるっていう本能を考えて、なんと旗も製作」

旗の製作費を捻出するため、小池さん企画:村田さんへ講師を依頼し、
ランニングセミナーを開催。

コロナ禍の2020年、オンラインで集まった参加費で、ついに旗が完成しました。

4.健康、つながり、そして人生の豊かさ

「足は動くんで」

右肩を脱臼する自転車の事故に遭われたにも関わらず、樫村さんは近くハーフマラソンに出場する予定です。

樫村さんがランニングに見出したものは、単なる健康維持だけではありません。

・島を走り、山を走り、現地のランナーたちと出会う。
・旅先で見る景色。
・仲間との語らい。

「人生の豊かさを広げてくれる」

そして、樫村さんにとっての豊かさとは―

「人と人との繋がりの中で生まれるもの。
自分から進んで動いた結果として、自然につながっていく関係」

5.フルマラソンの苦しみの先に見つけた、人生の真理

「辛いからこそ、楽しさが増すんです」

樫村さんは、42.195kmを走り切る苦しみについて、そう語り始めました。

フルマラソンを走っている最中は、むちゃくちゃ辛い。
めちゃくちゃしんどい。
でも、最後まで走り切った時の達成感と楽しさがあるから、やめられない。そして、その感覚はマラソンだけでなく、人生のすべてに通じている。

40代で出会ったランニングが、樫村さんの人生を大きく変えました。

ランニングコミュニティ「RANVE」を通じて、新しい出会いが生まれ、その繋がりが次の繋がりを呼び、気づけば出版の話まで舞い込んでいたのです。

『「RANVE」に誘った難波さんのご縁で大村さんと出会いました。
そこから繋がっていったんです」』

そう『副業の超基本』です。

📘 『副業の超基本』
著者:大村 信、樫村 周磨
発売日:2025年12月5日
今さら聞けない 副業の超基本:知識ゼロ 経験ゼロから始める (今さら聞けない超基本シリーズ) | 大村 信夫, 樫村 周磨 |本 | 通販 | Amazon

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樫村さんの言葉には、人との出会いへの感謝と、その偶然の連鎖への驚きが込められていました。

6.すべての行動の中心にある、たった一つの軸

仕事、出版、ランニングコミュニティ、グローバル人事塾、そして昨年からスタートしたランニングチーム。
一見バラバラに見える活動の数々。
しかし、それらすべての中心には、たった一つの明確な軸がありました。

「繋がりを作る、ということですね」

樫村さんは、自分の人生にとって最も大きなキーワードは「繋がり」だと語ります。それは、マンダラチャートの中心に置かれた言葉のように、すべての活動を支える核となっているのです。

自分自身が繋がりたいという思いもある。

でも、それ以上に、誰かと誰かを繋ぐことで得られる喜びが大きい。
樫村さんは、繋がりを作るエンジンのような存在として、多くの人々の人生に関わり続けています。

しかし、その繋がりには、大切な条件がありました。

「無理しない中で、自然に繋がる人との関係性を大切にしていく。
気がついたら一緒にいるよね、という人たちとの関係が、人生にとって一番大事なんです」

無理して作った関係ではなく、自然に繋がっていく人たち。
そういう人たちとの出会いが、次の扉を開いていく。
樫村さんの人生は、まさにその連続でした。

7.60歳までに叶えたい、世界を駆け巡る夢

話が進むと、樫村さんの表情が、ふと笑顔に変わりました。
その笑顔の意味を尋ねると、樫村さんが60歳までに叶えたい夢を語り始めたのです。

世界6大マラソン、アボット・ワールドマラソンメジャーズ。

ボストン、ニューヨーク、シカゴ、ベルリン、ロンドン、東京。
この6つの大会を完走することで得られる、6つの輪がある星のフィニッシャーメダル。60歳までに、それを手にすることが目標なんです。

「海外だと、イタリアとか、ドバイとか、ケニアも走ってみたいですね。
世界中のレースに出てみたいという気持ちがすごくあります」

樫村さんの目は、まるで既にその景色を見ているかのように輝いていました。そして、その夢は個人的なものだけではありません。
ランニングチームで、海外ツアーもやってみたい。
仲間と一緒に、世界を駆け巡りたい。
そんな未来を描いているのです。

8.今から準備する、もう一つの人生の楽しみ方

しかし、樫村さんは同時に、現実的な視点も持ち合わせていました。

「今はある程度健康だから継続できているけれど、
健康でなくなった時には継続できなくなることもある。
だから、体が動かなくなった時に楽しめるものを、
今から見つけておくことも、
人生において大切なアクションだと思うんです」

それは囲碁かもしれない。
ゆっくりとしたハイキングかもしれない。
あるいは釣りかもしれない。
今の激しい趣味の先に、もう一つの人生の楽しみ方を見据える。
その先見性こそが、樫村さんの人生を豊かにしている要因の一つなのでしょう。

「この先のことは正直わからないですね。
でも、どこかのタイミングで、また何か40代でランニングに出会ったような、全く新しい世界に触れるかもしれない。
そういう予感はあります」

9.辛さと達成感が織りなす、人生の真理

話は再び、マラソンの話に戻りました。
フルマラソンを走っている時は、本当に辛い。
でも、その辛さがあるからこそ、
走り切った後の達成感は格別なのだと。

「こんな辛いことに耐えて、
まだまだいけるじゃん、って自信に繋がるんですよね」

それは登山も同じでした。
山頂に立った時の気分は最高。
途中で出会う鳥の鳴き声、緑の景色、森の匂い、そして仲間と食べるおにぎりの美味しさ。

しんどいことはいっぱいあるけれど、だからこそ楽しい。

そして、その感覚は、グローバル人事塾の運営でも同じでした。

打ち合わせで悩んだり、
どんなことをやろうか考えたり、
辛いこともある。
でも、終わってビールを飲んでいる時に
「今日良かったな」という言葉が出てくると、
すごく達成感が湧いてくる。

「頑張りすぎずに、
でもやり切るまでがんばってみる。
やりたいことをやるということを、
日々積み重ねていきたいんです」

樫村さんのこの言葉には、人生を楽しむための絶妙なバランス感覚が表れていました。

10.あなたの人生の中心にあるものは、何ですか?

ポッドキャスト番組収録の最後、樫村さんは三好にも問いかけました。

「三好さんのアクション、いろんな活動をされている中で、中心にあるものって何ですか?」

その答えは、好奇心と楽しむこと、
そして人の役に立ちたいという思いでした。
グローバル人事塾100人バーベキューの総監督をやっても全然苦じゃない。みんなの喜ぶ顔が見れたらいい。
自分が楽しいから。
そして、人がいるから楽しい。
好奇心が強いから楽しい。

二人の対話から見えてきたのは、
人生の中心に明確な軸を持つことの大切さでした。

樫村さんの「繋がりをつくる」という軸。
三好さんの「好奇心と楽しむ心」という軸。
その軸があるからこそ、自然と行動が繋がり、人生が豊かになっていく。

「自分の中での達成感や満足感も必要だけど、
やっぱり、誰かにそこで認められたり、
応援されたりすると、より達成感が増すんですよね」

樫村さんの最後の言葉は、人との繋がりの本質を表していました。

11.この配信があなたに届けるメッセージ

人生は、一つの行動から始まります。
そして、その行動が人との繋がりを生み、
新しい出会いを呼び、
予想もしなかった未来へと導いていきます。

樫村さんの人生は、無理しない繋がりと、
挑戦し続ける姿勢が、いかに人生を豊かにするかを教えてくれています。

40代で出会ったランニングが、出版へと繋がり、
新しいコミュニティへと広がっていく。
その連鎖は、決して計画されたものではありません。
自然に繋がっていった結果なのです。

・辛いからこそ楽しい。
・苦しみの先に達成感がある。
・仲間がいるから頑張れる。

そして、その経験が自信となり、次の挑戦への原動力となる。

この配信を通じて、あなたも自分の人生の中心にある軸を見つけてみませんか?あなたのマンダラチャートの真ん中に置くべき言葉は、何でしょうか?

ラジオ番組「ひとりひとりの人生・オンリーワン」では、
樫村さんの温かな人柄と、人生を楽しむ哲学が、
あなたの心に深く響くはずです。

60歳までに世界6大マラソン制覇を目指す彼の挑戦は、
まだ始まったばかり。
その旅路を、ぜひ一緒に追いかけてください。

今すぐ視聴して、あなたの人生に新しい風を吹き込みましょう。

 

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#100 「今日、生きていてよかった」と思える樫村さんの人生物語1

 

こんにちは!

 

記念すべき100回目の配信は、いつも大変お世話になっている樫村さんです。

パチパチパチ

 

「今日、生きていてよかった」と思える樫村さんの人生物語を配信しました。

 

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樫村 周磨さん

1.いじめっ子だった少年が、人と人とを繋ぐリーダーになるまで

いつもエネルギーに溢れ、行動力が半端でない樫村さん。

ゼスト株式会社代表取締役、
一般社団法人グローバル人事塾では、
どんな場面でも、
優しく場をまとめる“兄貴分”的な存在です。

けれど――
彼の人生を深く聞いてみると、まったく違う顔が見えてきました。

 


横浜で生まれ、大阪、横須賀と転々としながら、
常に「水」がそばにある生活環境で育った樫村さん。

子供時代はガキ大将、
学生時代は引っ込み思案、
そして社会人では独立されて人を導くリーダーへ。

55年以上の人生で培われた、
**樫村さんの「本当の強さとやさしさ」**を、
あなた自身の耳で確かめてください。

2.幼い日のトースター事件

「幼稚園の頃、お腹が空いて、
自分でパンを焼こうとしたんです。
そしたら、トースターが燃えちゃって…」

幼い樫村さんは、
目の前で火があがるのを
ただ見ていることしかできなかった。
どうしたらいいか、わからなかった。

「両親がそばにいない寂しさ。
何もできない無力感。」

その光景は、50年以上経った今でも鮮明に記憶に残っています。
それは、樫村さんの人生に繰り返し現れる「原体験」だったのかもしれません。

3.両親の離婚、そして“何もできなかった”悔しさ

小学1年生のとき、両親の喧嘩。
父が母に手をあげ、幼い彼はその場に立ち尽くしました。

「悲しい。
辛い。
でも、どうすることもできない。」

母をかばいながら、その無力感が胸に焼きつきました。
愛情を求めても、うまく届かない。
そんな“寂しさ”が、彼の中に静かに根をおろしました。

4.引っ込み思案の学生時代

学生時代の樫村さんは、あなたが今見ている姿とは正反対でした。

2〜3人の決まった友人としか遊ばない、非社交的な若者でした。

  • 人前で上手に話すことができない

  • 失敗を恐れ、挑戦から遠ざかる生き方

  • いつも同じ人と、同じ店で、同じ話をする平凡な日々

「えっ、あの樫村さんが!?」

そう、信じられないかもしれません。

毎日ライブハウス・レコード店に通い、
音楽に没頭する日々。

それは社会への反抗でもあり、
現実からの逃避でもありました。

「掴みどころのないありふれた人間」――
周りから見れば、**「何者なんだ?」**という存在。

「自分が好きになれなかった」

孤独な人生。
深い人間関係を築けない苦しさ。
30代半ばまで、そんな日々が続きました。

あの人を惹きつける笑顔も、
愛嬌のあるトークも、
実は“努力の結晶”だったのです。

5.しかし、そんな彼が変わった理由とは?

「愛情に飢えていた10代」
「寂しがり屋とリーダー、両方の顔を持つ矛盾」
「2008年4月、起業という決断」

樫村さんの人生には、私たちが学ぶべき**"何か"**があります。

それは、過去のトラウマや弱さを抱えながらも、
人生を切り開いていく勇気と行動力です。

6.43歳、人生が変わった瞬間

「目立つのは嫌いだった。
でも、どこか自由なアウトローに憧れていた」

今では「とても社交的ですね」
「コミュニティづくりが得意ですね」と言われる樫村さん。

しかし、20代・30代の彼は、まったく違う人間でした。

2013年、樫村さんが43歳のとき、すべてが変わりました。

きっかけは、
GCDF
(グローバル・キャリア・ディベロップメント・ファシリテーター)という国際資格。

資格取得後の継続学習プログラムを見て、彼は思いました。

「高すぎるセミナー費用。
これに毎月何万円も払うのか…?

もっと安価で受講できるプログラムはないのか・・?」

そして、ある決断をします。

「だったら、自分で継続学習の場を作ればいいんじゃないか」

7.「グローバル人事塾」誕生

2023年、樫村さんは『人事の力で世界をかえる!』をビジョンに
「グローバル人事塾」を立ち上げます。

最初はたった3人でスタートし、
今では50名の有志・仲間が支えてくれている。
月2〜3回、全国で10数年以上継続する人事コミュニティへと成長しました。

でも、本業の時間を削って人事塾を存続させる意味はあるのか?と
道半ばで自問自答しながらも、
樫村さんは続けることができたのでしょうか?

理事の松田さん曰く、

「気合と根性と樫村の3Kで継続しているのがグローバル人事塾」。

そう笑って答える樫村さん。
でも、その裏には深い"生きがい"がありました。

8.インテリジェンス(現パーソル)時代に見た"不幸なマッチング"

インテリジェンス (現パーソル)での横浜支店長時代、
営業をしながら採用も担当していた樫村さん。
そこで彼が目の当たりにしたのは——

「どんなに優秀な人材を採用しても、
すぐに辞めてしまう現実」

それは単なる採用ミスではなく、
"その人に合う環境設定がなされていなかった" という組織の問題でした。

「この不幸なマッチングをなくしたい」

その想いが、独立後の人材紹介事業をはじめるきっかけになった。
そして人事担当者を育てる「グローバル人事塾」の設立へとつながっています。

9. 「今日、生きていてよかった」と思える瞬間

グローバル人事塾の継続の秘訣を聞かれた樫村さんは、こう答えました。

 

「生きている実感がするんです」

 

参加者からの
「すごく良かったです」
「明日から実践できます」という一言。


全国各地で開催しているグローバル人事塾での、参加者の笑顔。

利益でも、損得でもない。
精神的なご褒美が、彼を突き動かしていたのです。

 

「周りが理解できなくても、
自分が使命感を持ってやる。
それがものすごく大事なことなんです」

「実は永年のビジネスパートナーがきっかけで
49歳で出会ったランニングもそうなんですよ」

 

人事を変え、
社会を変え、
自身も変え続ける樫村さん。

利益じゃない。
損得じゃない。
人を動かし続ける本当の原動力とは——

今すぐ視聴して、あなたの明日のヒントを見つけてください。


『オンリーワン』で語られる、“人生の本音”

いじめっ子だった少年が、
やがて人の心に寄り添うリーダーになるまで。

どんなきっかけで、彼は変わったのか?
なぜ今、仲間を大切にするのか?
そして――彼の中にある“寂しさ”は、どんな形で昇華されたのか?

そのすべてが、『オンリーワン』で語られています。

聴き終えたあと、
きっとあなたも自分の人生を振り返りたくなるはずです。

樫村さんの物語は、
どこかあなたの心にも“流れ”を生み出してくれます。

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#99「命とは時間だ」―亡き父と母が教えてくれた大村さんの人生物語2

こんにちは!

#99「命とは時間だ」―亡き父と母が教えてくれた大村さんの人生物語を配信しました。

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大村 信夫さん

1. あの日見つけた父の手紙が、人生を変えた ―

「1日1秒を、命だと思って生きている人はどれくらいいるだろう?」

会社員として多忙を極め、ストレスを酒で流しながら過ぎていく日々。
そんな大村さんの人生が、一通の手紙で一変します。

それは、41歳という若さで亡くなった父が、
亡くなる数ヶ月前に書いた「最後の手紙」でした。

「もっと生きたかった。1秒でも長く…」

 

その言葉を目にした瞬間、
彼は初めて“父と繋がった”と感じたと言います。

そして気付くのです。
自分が浪費してきた時間こそが、父の望んだ“生きたかった時間”だと。

その日を境に、彼はお酒を断ち、
「命を使う=使命を生きる」という生き方へと舵を切りました。

そこから始まった人生の再構築。


学び、出会い、コミュニティ、そして――出版。

 

📘 初著『片付けパパの最強メソッド』は、
「部屋から人間関係、そして人生まで整える」というコンセプトで誕生。
講演で出会った編集者の一言がきっかけでした。

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偶然か、必然か。
コロナ禍で空いた時間が、彼の人生の“使命”を形にするために用意されていたように。

 

「命とは時間」
「使命とは、命をどう使うか」

大村パパさんの言葉には、体験からしか出てこない重みがあります。

2.【命=時間】亡き母が教えてくれた“人生の本質”

あなたは、「命とは何か?」と聞かれたら、どう答えますか?

大村さんがその答えに出会ったのは、母を看取った日のことでした。

病室で、静かに息を引き取る母を前にして——
「時間が止まったような空間」がそこにあった。
その瞬間、大村さんは悟ったのです。

「命って、“時間”のことなんだ。」

 

その気付きが、すべての始まりでした。

父、母と相次いで見送った経験。
後悔、喪失、そして静かな確信。

 

「命とは時間。
そして、時間を大切にすることこそ、人を大切にすること。」

それ以来、大村さんの人生は180度変わりました。


仕事も人付き合いも、「どう時間を増やせるか」で考えるようになったのです。

 

ある時、ホームページの設定に1日かかりそうな作業を、
ITに詳しい友人が30分で解決してくれた。

その瞬間、大村さんは気づきます。

「あ、人と人が“得意”を分け合えば、時間を増やすことができるんだ。」

 

それ以来、大村さんはこう呼んでいます。
お互いの時間を増やし合える人を——「仲間」と。

彼の活動はすべて、この哲学に貫かれています。


講演も、本の執筆も、そして「まんせきBar」という交流の場も。

 

そこには、単なるビジネスの話ではなく、
「どうすれば命(=時間)を豊かにできるか」という問いが流れています。

3.「副業の超基本」──10年前の自分に届けたい1冊

「副業を始めたいけど、何から手をつけたらいいのか分からない」
「本業が忙しくて、時間もエネルギーも残っていない」

 

そんな方々のために大村さんは、樫村さんと一緒に

『副業の超基本』を12月5日に出版されます。

 


3.1  サラリーマンを続けながら、副業を10年

大村さんは某大手電機メーカーでマーケティング、そして現在は人材開発を担当。平日は会社員として働きながら、もう10年以上“副業”を続けてきました。

 

言葉で言うのは簡単ですが、現実は甘くありません。
時間は限られている。


家族との時間、体力、そして心のバランス。

それでも彼は、**「副業で人生を整える」**道を歩み続けてきました。


それは、単なるお金稼ぎではなく、
**「自分の生き方を整えるもう一つのキャリア」**だったのです。

 


3.2 手探りの10年で気づいた“近道”がある

「副業を始めた頃、正直、何もわかりませんでした。」
と語る大村さん。

だからこそ、この本には、
**10年前の自分が読みたかった“地図”**が詰まっています。

「無駄な時間を使ってほしくない」
「遠回りじゃなく、近道を選んでほしい」

 

経験者だからこそ言えるリアルな“超基本”。
それはネット検索では手に入らない、
実践者の知恵と、誠実なリアルを書かれています。

 


3.3  副業は「がんばる」より「整える」

この本は、副業ノウハウ本ではありません。
それは、大村さんが“片付けパパ”として提唱してきた哲学とつながっています。

「部屋が整えば、人生も整う」
「副業も同じ。やみくもに動く前に、自分を整えることが大事」

 

副業は「足し算」ではなく、「引き算」。

やるべきことよりも、やらなくていいことを見つけること。
その結果、時間が生まれ、人生が動き出す。

 


3.4  読む人へのメッセージ

『副業の超基本』は、
「副業で人生を変えたい」すべての人へのガイドブックです。

・副業を始めたいけど、何からすればいいか分からない人
・今の働き方にモヤモヤを感じている人
・自分らしい生き方を取り戻したい人

そんな方のために執筆されています。

 


📘 『副業の超基本』
著者:大村 信(片付けパパ)、樫村 周磨
発売日:2025年12月5日
今さら聞けない 副業の超基本:知識ゼロ 経験ゼロから始める (今さら聞けない超基本シリーズ) | 大村 信夫, 樫村 周磨 |本 | 通販 | Amazon

10年前の自分に教えたい、最短の道。
遠回りしないための“整える副業術”。

 

「遠回りしたくない人」に届きますように。
あなたの時間を、大切にするための1冊です。

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4.「時間が足りない」と感じたら聴いてほしい、人生の近道の見つけ方

今回のポッドキャストでは、
大村さんの“人生の軸”がどのように生まれ、
どう現在の活動につながっているのか——
まるで一冊の自伝のように語られています。

「この瞬間、僕らは命を分かち合っているんですよ。」

 

そう語る大村さんの声には、
時間の重みと、優しさが滲んでいます。

 


もしあなたが今、
「時間が足りない」
「やりたいことが進まない」
と感じているなら——


このエピソードは、あなたの“時間の感覚”を変えるかもしれません。

時間は限られていない。


私たちは、増やし合うことができるのです。

 

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#98「部屋を整えたら、人生が動き出した」──片付けパパ・大村信夫の整う生き方物語1

 

こんにちは!

「部屋を整えたら、人生が動き出した」──片付けパパ・大村信夫の整う生き方物語を配信しました。

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大村 信夫さん

「マクドナルドに授業を抜け出して行ったのが、人生で一番の悪事かもしれません」

 

そう笑って語るのは、整理収納アドバイザー1級とキャリアコンサルタントの資格を持つ「片付けパパ」こと大村信さん。

部屋を片づけると、人生まで整っていく。
そんな話を聞いたことがありますか?

 

ただの整理収納アドバイザーではありません。

彼はこう語ります。

「物の片付けから、人間関係、そして人生まで整える」

 

そう、部屋を整えることは、自分の生き方を整えること
そんな哲学を持つ“人生の整理人”です。

1.優しい少年が、静岡の田舎で育った日々

父親がいない環境で、おばあちゃん、お母さん、8歳離れたお姉さんに囲まれて育った彼は、「手のかからない子」でした。

子どものころの大村さんは、とてもおとなしくて素直。
女の子と遊ぶほうが安心する、
競争よりも「みんな仲良く」を願う、のび太君のような少年時代。

ところが、その背景には深い物語があります。

大村さんは幼い頃に父親が白血病で亡くなられ、
お母さんとおばあちゃん、そしてお姉さんに囲まれて育ちました。

「だから、男性には苦手意識があったんです」

——この言葉には、彼の優しさと繊細さがにじんでいます。

2.浪人、挫折、そして母への申し訳なさ──

高校時代。
時はバブル崩壊直後。

「銀座で働くビジネスパーソンの就職は厳しくなる」、「理系なら潰しが効く」という情報を信じ、高3直前に文系から理系へコース変更という無謀な挑戦。

成績優秀だった彼は、東京の大学から指定校推薦のオファーまで受けていましたが、「聞いたことのない地味な大学だから」という理由で辞退。

猛勉強の末、第一志望の大学を目指して1年間必死に勉強するも、結果は全落ち。

浪人するも、皮肉にも、1年前に推薦を断った大学に入学することに、、

「推薦で行けるって言われた大学に、
1年浪人して結局入学することになった。
この1年間の時間とお金は何だったんだ…」

普通なら絶望する状況。
使った時間とお金は何だったのか──そう母親に謝った大村さんに、母はこう答えました。

「それが運命だったんだよ。
この1年間は無駄じゃない。
一生懸命勉強して、努力することができたことは、
きっと将来のためになる」

しかし当時19歳の大村さんには、その言葉を受け入れる余裕はありませんでした。

母子家庭で一生懸命支えてくれた母への申し訳なさ。
自分の選択への後悔。大学時代は不真面目に過ごしました。

3.大学での「不真面目」が生んだ、「サバイバルスキル」

入学初日こそ出席したものの、1週間後にはほとんど大学に行かなくなった大村さん。

バイトに明け暮れる日々。
でも、留年はしたくない。

そこで彼が身につけたのが──「過去問と資料を集める仲介屋」としてのスキルでした。

「これを持ってきたんで、どうですか?」
「ギブアンドテイク」
「みんなでシェアすれば、みんなハッピーじゃん」

競争ではなく、仲間。
争いではなく、協力。

この「サバイバルスキル」こそが、後に彼の人生を支える核となっていきます。

4.就職氷河期、10月の決断

大学4年の10月。
周りが内定を決めている中、大村さんはまだ進路を決めていませんでした。

大学院に行こうか迷っていた彼に、親戚のおじさんが一喝。

「お前の母親、どれだけ頑張ってると思ってるんだ」

その言葉でハッと我に返り、就職活動を開始。
でも時すでに遅し──1997年の10月、超氷河期です。

しかし大村さんは、就職活動の掲示板から1社だけピックアップし、応募。

書類選考、1次面接、2次面接、最終面接──すべてパス。

SPIも受けず、1社目で内定。

「本当に偶然でした」と本人は笑います。

5.「英語喋れます」と言って入社、3週間後に海外出張

最初の会社で3年、システムエンジニアとして激務をこなした後、転職。
2社目の面接でまた言ってしまいました。

「英語、喋れますよ」

入社3週間後、いきなり海外出張の辞令。
「マジか」と思いながらも、英語メールが半分以上。
必死で対応する日々。

でも、そこでまた発揮されたのがサバイバルスキル

半年でTOEICが200点近くアップ。
海外での仕事もこなせるようになりました。

6.今につながる「仲間づくり」の原点

大学時代に培った「みんなで合格すればいい」という感覚。

それは今、グローバル人事塾、まんせきBar、さまざまなコミュニティでの活動につながっています。

出版、コミュニティ運営、そして20年以上続く会社員生活──。

すべての原点は、「留年しないため」に編み出した「みんな仲良く」「みんなでシェアすれば、みんなハッピーじゃん」というサバイバルスキルでした。

7.現在ー「部屋から人生まで整える」という使命

挫折と葛藤を経験した大村さんは今、大手電機メーカーでマーケティングから人材開発へ。

そしてパラレルキャリアとして「片付けパパ」として活動しています。

物の片付けから、人間関係、人生までを整える。

「物が散らかっていると、生活も散らかる」

子ども時代の"整えられない感情"、
受験失敗という"整理できなかった選択"、
母への想いという"片付けられなかった気持ち"ー

それらすべてが、今の彼の使命に繋がっています。

優しすぎた少年は、どのようにして「人生を整える専門家」になったのか。

 

ぜひ大村さんの本を読んでみて下さい。
彼の物語は、失敗や挫折を経験したすべての人への、温かいメッセージです。

Amazon.co.jp: 大村 信夫: 本、バイオグラフィー、最新アップデート

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#97  27歳、貯金ゼロ。人生のどん底から這い上がった柳沼さんの人生物語3

 

こんにちは!

 

27歳、貯金ゼロ。


人生のどん底から這い上がった柳沼さんの人生物語を配信しました。

 

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柳沼 圭佑さん

挫折、絶望、そして再起。
何度も壁にぶつかりながら、
自分の道を切り開いてきた柳沼さんの人生ストーリー。

 

✅ 失敗を恐れず挑戦する勇気
✅ どん底から這い上がる強さ
✅ 本当の「自立」とは何か

 

この物語は、あなたの人生にも勇気と希望を与えてくれるはずです。

1.職を失い、売上0円。
ドン底からのリスタート

電気工事、物流、トラック運転手——。
どんな仕事に就いても、うまくいかない。

ブルーカラーでもダメ。
ホワイトカラーでもダメ。

27歳で会社の事業撤退に巻き込まれ、職を失った柳沼さん。

「もう二度と、人の判断で、自分の人生を振り回されたくない」

その一心で、個人事業主として営業代行に挑戦するも——
売上0円

貯金は底をつき、一人暮らしのアパートで残金数十万円。
「あと何ヶ月で生活できなくなるんだろう...」

2.運命を変えた一本の電話

そんな絶望の淵にいた時、鳴り響いた一本の電話。

それは、物流時代に出会ったIT企業の社長からだった。

「仕事ダメになっちゃったんだって ?
ご飯でも食べようよ」

差し出されたのは、システム開発の営業職のオファー。

でも、柳沼さんの心には恐怖があった。
「また人にぶら下がるのか...」

それでも生活のため、背に腹は代えられず入社を決意。

3.キーボードも打てなかった男が、IT営業に

「キーボードも人差し指で打つレベル」
「横文字が飛び交って、何の話をしてるのか全くわからない」

トラック運転手からIT業界へ。
まるで別世界に放り込まれたような日々。

それでも彼は諦めなかった。

朝早くから終電まで働き、がむしゃらに学び続けた2年間。

29歳——ついに転機が訪れる。

4.「社員」から「経営者」へ

2年の修行を経て、柳沼さんは社長にある提案をする。

「業務委託として働かせてください」

社員という安定を捨て、自分の会社を持つ道を選んだのだ。

「自分の会社を持っていないことへの不安」
「このままでは、自分の人生は豊かにならない」

キラキラした起業への憧れではない。
切実な危機感からの決断だった。

そして誕生したのが——株式会社アゼント

5.「アゼント」に込められた想い

A to Z(あらゆるもの)× Agent(代行者)

そして、日本語の「唖然」。

「世界中を喜びで、唖然とさせる」

誰かのために、
誰かの人生を良くするために、
感動を生み出し、驚きと喜びを届ける会社にしたい。

どん底を経験した男だからこそ生まれた、熱い想いが込められた社名だった。

6.しかし、物語はここで終わらない

会社を立ち上げても、仕事は 以前の会社から受注している状態。

「これは、構造上、雇われていた時と何も変わっていない...」

また新たな気づきと葛藤が生まれる。

そして29歳で結婚、30歳で子供も誕生。
守るべきものができた今、彼は次にどんな選択をするのか——?

7.これって、
本当に自分がやりたいことなのか ?

29歳で結婚。
30歳で父親に。

家族を守るため、IT営業の世界で必死に働いていた彼に、ある日突然「問い」が降りてきた。

「 IT の仕事って、本当に自分の人生の中でやりたいことなのか? 」

 

8.もがき苦しんだ「自分探し」の日々

答えを求めて、彼は走った。

  • 200-300回の交流会に参加

  • 札束のように本を買い漁る

  • 「自分の人生はどうすれば豊かになるんだ!?」

必死だった。
視野を広げなければ、このままでは何も変わらない。

そんな時、運命の出会いが訪れる。

9.「コーチング」との出会いが全てを変えた

「答えは、自分の中にある」

10代、20代と、自分と向き合ってこなかった彼にとって、この言葉は衝撃だった。

壁打ちを続ける中で、気づいた。

「 山あり谷ありの経験を、誰かのために生かす。
それが自分の使命なんじゃないか 」

 

IT営業も悪くない。
でも、もっと自分らしい道があるはずだ。

「Chance Make」
「きっかけは、ここにある」

誰もが自己実現を目指す世界にするために、
自己実現のきっかけを提供したい。
そう決意した瞬間だった。

そう彼のnoteも、この時に生まれたものだった。
柳沼 圭佑(Keisuke Yaginuma)|note

10.理想と現実の狭間で—
数千万円の「痛い」賭け

個人の「パーパス」を見つけるシステムを、自ら数千万円かけて開発。
無料でばらまくB to Cビジネスを始めた。

「日本中、世界中の人が、個人パーパスを持って生きていく世界。
めちゃくちゃ素敵じゃないか  ! 」

...しかし、現実は甘くなかった。

収益ゼロ。
持続不可能。

「理想はいい。
ロマンもある。
でも、このままじゃどうなってるねん  ! ? 」

11.転機、日本の「幸福学第一人者」との出会い

絶体絶命のピンチの中、彼はB to B事業への転換を決意。

そして2022年、**「Well-being HR」**を立ち上げた。

運命を決定づけたのは、日本の「幸福学」第一人者 武蔵野大学ウェルビーイング学部 学部長・教授 前野 隆司先生との出会い。
そう日本の幸福学・ウェルビーイング研究の第一人者だ。

そして前野先生の奥様でもあり、株式会社EVOL代表取締役 前野マドカ氏が最幸顧問に就任されたのだ。

さらに、ウェルビーイング経営の研究者 早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター 教授 森永 雄太先生の学術的エビデンスも得て、彼のサービスは確固たる基盤を築いた。

12.そして今、世界へ
「日本流ウェルビーイング」という希望

今、大企業・上場企業からの依頼が増えている。

でも、彼の夢はそこで終わらない。

「日本の中小企業の90%が 3年で消えていく。
これを変えたい」

日本には、100年以上続く企業が 全体の1.6%も存在する。
世界一の長寿の企業大国。それが日本だ。

「日本流のウェルビーイング経営を、中小企業にも広めたい。
そして、元気になった日本企業の素晴らしさを、世界に発信したい」

 

自己実現こそが、究極の幸せ。

「私はこう生きたい」という思いを持ち、
それをみんなで共有し、応援し合える世界。

それが、彼の目指す「ウェルビーイングな社会」だ。

13.この物語の続きを、ぜひポッドキャストで

創業11期目を迎え、今も走り続ける彼の言葉には、熱がある。

  • なぜ200 - 300回も交流会に参加したのか?

  • 数千万円を失っても諦めなかった理由とは?

  • 「個人パーパス」が持つ、本当の力とは?

あなたの人生にも、きっと何かのヒントが見つかるはず。

ポッドキャスト「人生配信オンリーワン」

柳沼さんの回、絶賛 配信中!

「人生は川の流れのように。
でも、その流れを作るのは、あなた自身の選択です」

 

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