
2025年、コーチングと共に歩んだ一年
「今年は何をやったかな?」と
ぼんやりと考えていると、
なかなか思いつかない。
「何もやってないな~」と
ネガティブになってしまう。
でも、いざ書き出してみると、
色々と出てくるので、
自分でも びっくり!
ぜひぜひ、皆さんも
今年一年の振り返りをしてみて下さい。
その時に大事なことはDoingより、
Beingを考えること。
すなわち、
Doingを書き出した後に、
そのDoingに対して
「何を大事にしたのか?
どんな意味があったのか?
どんな価値観があったのか?」
これを考えてみると
あら不思議、、、
Beingから、
「よし、来年はXxxをしよう!」と
自然と出てきますよ。
今の時代は、Beingも AIで簡単に分析できます。
超簡単ですよ。
さて、自分の2025年振り返りです。
目次
1.挫折の先にあった、確かな一歩
2.ICFの世界で見つけた、次のゴール
3.広がる学びの場
4.新しい扉が、次々と開いていく
5.刺激と学びを胸に、今年を締めくくる
6.声で届ける、ひとりひとりの人生物語
7.ご縁がつないだ、ラジオという新たな舞台
8.経営者との学びの扉がまた一つ開いた
9.ご縁と感謝の11個のコミュニティ
10.旅
11.海外
12. いつも一緒にいる大事な仲間
13.自分が大事にしているものとは?
13. この一年の行動が持つ意味
14. あなたの根底にある価値観
15.まだ途中、だから面白い。感謝とこれから
1.挫折の先にあった、確かな一歩
今年最大の出来事は、
国際コーチ連盟のICF ACC資格を取得できたこと。
でも、この道のりは決して平坦ではありませんでした。
3回失敗し、4回目にしてようやく合格。
振り返れば、あの涙は挫折の涙であり、
同時に喜びの涙でもありました。
2.ICFの世界で見つけた、次のゴール
ICF ACCの資格取得をきっかけに、
ICF会員に正式加入し、
コーチングコンバージに参加できました。
そこで出会ったのは、
さらに日本では87名しかいないICF MCCの資格を持つプロのコーチたち。
彼らの姿に憧れ、
「自分もMCCを目指そう」と決意しました。
目標ができると、
不思議なもので、
モチベーションが一気に上がります。
もっともっとコーチングを学びたい、
という純粋な思いが溢れてきました。
3.広がる学びの場
学びの場も広がりました。
コーチングジムに加入し、
CTIなど他スクールの流派を学び、
コーチングの幅と新しい人脈が
ぐんと広がったのを実感しています。
4.新しい扉が、次々と開いていく
会社で副業申請が認められ、
コーチングの業務委託を開始できたことも、
大きな転機でした。
新しいクライアントとの出会いに、心からワクワクしています。
そして、なんと「コーチングスクール」を開始しました。
1年間、マックス3名の少人数制。
コーチングの知識やスキルだけでなく、
毎回コーチング実践練習を取り入れています。
自分が15年間のコーチング経験から
学んできた事の全てを
全力でぶつけています。
しかし、、、
このスクールは、
少人数制にしているため
正直なところ、
これで食っていけるようなビジネスにはなりません。
でも、1人1人がコーチングが好きになって、
確実に身についている実感が
何より嬉しいんです。
だって、コーチングで人生が変わり、
見える景色が全然変わってくるからです。
5.刺激と学びを胸に、今年を締めくくる
12月に開催したコーチング忘年会では、
本当に素敵なプロコーチの方々が
たくさん参加してくださいました。
新たな刺激と学び、
そして何より、
こういったご縁に心から感謝しています。
6.声で届ける、ひとりひとりの人生物語
コーチング以外にも、
大きな挑戦がありました。
2025年1月から本格的に開始した
「ひとりひとりの人生を配信するラジオ番組、”オンリーワン”」が、
100回の配信を達成したんです!
パチパチパチ
100回の配信を記念して、
YouTubeでも
「ひとりひとりの人生物語」の配信を開始しました~
https://www.youtube.com/@kojimiyoshi6601
ひとりひとりの人生・オンリーワン「コーチング」と「対話」を通じて、 人が本来持っている力を引き出し、 生をより豊かに変わっていくサポートを行っています。www.youtube.com
7.ご縁がつないだ、ラジオという新たな舞台
この「ひとりひとりの人生物語」のご縁で、
新しいチャレンジが始まりました。
オリンピックに2回も出場経験のある
古澤緑さんのラジオ番組
「ハチスポラジオ」のパーソナリティを
11月から務めることになりました。
https://www.youtube.com/channel/UClpmebzgsNA9_M80Egccadg
8spハチスポschool8spハチスポは「スポーツを習う」スクールです。 マラソン・クロスカントリースキー・トレイルランニング・ノルディックウォwww.youtube.com
8.経営者との学びの扉がまた一つ開いた
さらに、経営者の方々から学ぶために
守成クラブに入り、
新しい刺激と学びの場を得ることができました。
本当にスゴイ方も沢山いて、
まだまだ自分が知らない世界があり、
どんどん視野も人脈も広がります。
9.ご縁と感謝の11個のコミュニティ
ーグローバル人事塾
ーグローバル人事塾 ラン部
ーグローバル人事塾 TOZANVE (山登り)
ー横浜HR会
ー守成クラブ 経営者の会
ーICF 国際コーチ連盟会員
ーenGenius (エンジニアの人材育成)
ー日本リスクマネジメント協会 (RMCA)
ーPMI建設コミュニティ
ーみなとみらい越境友の会
ーワイガヤ交流会
ワイガヤ忘年会
10.旅
11.海外
仕事の出張で、インドネシアとマレーシアへ
12. いつも一緒にいる大事な仲間
こうやって振り返ると、
2025年も沢山の出会いがありました。
死んだ時に後悔したくないので、
いつも全力で、頑張ることが一つのモットー。
そんな中でも、いつも一緒にいてくれる仲間には、心から本当に感謝。
仲間って本当に大事だな~と実感しています。
13.自分が大事にしているものとは?
この振り返りを、
AIを使って、
自分自身のBeingを分析してもらいました。
1. 諦めない心と、成長への執着
3回失敗しても、4回目に挑戦し続けた
国際コーチ連盟のICF ACC資格取得は
単なる資格取得ではなく
「諦めない姿勢」そのもの。
さらにACCを取得した後も、
すぐにMCCという上を目指す。
常に成長し続けることを止めない姿勢。
2. 本質的な学びと実践
複数のスクールで学び、
知識だけでなく「実践」を重視。
コーチングスクールでも
「毎回実践練習」を取り入れているのは、
表面的な知識ではなく、
身体に染み込む本物のスキルを大事にしている証拠。
3. 人との深いつながり
ICF、グローバル人事塾、ラジオ番組、守成クラブなど
11個のコミュニティに参加。
全ての活動に
「人との出会い」「ご縁」への「感謝」が溢れています。
単なるネットワーキングではなく、
心からの感謝と尊敬を持って
人と関わっています。
4. ひとりひとりの人生への敬意
ラジオ番組のタイトルが
「ひとりひとりの人生」「オンリーワン」。
これは、あなたのコーチングの本質を表しています。
大勢ではなく、目の前の「ひとり」に全力で向き合う姿勢です。
13. この一年の行動が持つ意味
1. 「プロフェッショナルとしての確立」への道のり
コーチング300時間の実績。
これらは単なる実績づくりではなく、
「コーチングで生きていく」という覚悟を形にするプロセスです。
2. 「与える側」から「循環させる側」へのシフト
15年間学んできたことを
「全てぶつけ、全力でさらけ出す」スクール運営。
お金儲けにならなくても続けているのは、
受け取ってきたものを次世代に
循環させる使命感。
3. 「自分の声」を社会に届ける実験
ラジオ、YouTube、パーソナリティ。
これらは「コーチング」という1対1の関係性を超えて、
より多くの人に
「ひとりひとりの人生の尊さ」を伝える試みです。
4. 「学び続ける人」としてのアイデンティティの再確認
ICFコンバージ、他流派の学び、守成クラブ。
常に学ぶ場に身を置くのは、
「教える立場」になっても
「学ぶ側」であり続けるという謙虚さ。
14. あなたの根底にある価値観
1. 「本物志向」
安易な近道を選ばず、
4回目まで挑戦し、
複数の流派を学び、
実践を重視する。
表面的な成功ではなく、
本質的な実力を求める価値観が根底にあります。
2. 「成長 > 安定」
すでに15年の経験がありながら、
さらにMCCを目指し、
新しい分野(ラジオパーソナリティ)にも挑戦。
安定よりも成長と挑戦を選ぶ価値観です。
3. 「量より質、でも量も大事」
少人数制のスクールで
「1人1人に全力」という質重視。
一方でコーチング300時間、
ラジオ番組人生配信100回配信という
「量」も積み重ねています。
質を保ちながら
量も追求するバランス感覚があります。
4. 「利益 < 意義」
「お金儲けにならないけど」と
認識しながらも続けるスクール。
経済的リターンよりも、
人の成長や社会的意義を優先する価値観が明確です。
5. 「個の尊重」
「ひとりひとり」というキーワードの繰り返し。
マスではなく個人、
一般論ではなくその人だけの物語を
大切にする価値観が一貫しています。
6. 「謙虚さと感謝」
「まだまだ周りのプロコーチたちには負けます」
「ご縁に心から感謝」という表現。
実績を積んでも傲慢にならず、
常に謙虚でいる姿勢が貫かれています。
7. 「プロセスの楽しみ」
「楽しみながら継続」
「ワクワク」という言葉の使用。
結果だけでなく、
そこに至るプロセス自体を楽しむ価値観があります。
この振り返りからは、
「本物のプロフェッショナルとして、
ひとりひとりの人生に誠実に向き合いながら、
自分自身も学び成長し続ける」という
一貫した生き方が見えてきます。
15.まだ途中、だから面白い。感謝とこれから
こうして振り返ってみると、
2025年は「コーチング」を軸に、
様々な扉が開いた一年でした。
色々なご縁と出会いのお陰で、
コーチング実績は300時間を超えました。
まだまだ周りのプロコーチたちには負けますが、
楽しみながらコーチングを継続して、
成長していきます!
そして挫折も、喜びも、出会いも、
全てがこれからの糧になっています。
来年2026年も、コーチングを軸に、
学びを継続していきます。
もっと多くの人と出会い、
もっと深く学び、
そして、ひとりひとりの人生に
寄り添えるコーチでありたいと思っています。
来年もよろしくお願い致します!
























