音楽日記 & バンコク日記 -84ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Toni Braxton / Yesterday Yesterday
 やっとNew Album「Pulse」がリリースされたToni Braxton(トニ・ブラクストン)の先行Single「Yesterday」のRemixをGet。

 正直、「You you are so yesterday」と歌うだけあってアゲアゲを期待していたんだけど、よくよく考えると歌詞が中途半端で期待以下。やっぱりToniは、「Un-Break My Heart(対訳はコチラ)」くらいの歌詞を歌ってくれなきゃ… ここまで度演歌、怨念系で最後にSweet Darlingって歌うちょっとストーカーちっくな歌詞がズタズタというか、よくそんな心境を歌えるなもっと落ち着いた心を詩にしろよ的な内容を牝牛のような低音で歌うから魅力的なのに…

 今回聞いたのは、
     Bimbo Jones
     Fred Falke
     Nu Addiction
     Sticky Lovers
     Cutmore Mix  のRemix。Remix名に自信がないのでRemixer名だけ。
 Bimbo Jones。期待の割に怨念度が少なすぎで、Toni Braxtonにしては爽やか過ぎて、そこまで上がらない。というかRemixとToniの声に乖離がある気がする。Fred Falkeは、ちょっと大人し過ぎ。もっと乱れた狂乱さが足りない。でも、歌詞の内容的には落ち着きがありあってるんだろうけど、正直Toni Braxtonを意識はしてない感じ。Nu Addiction。テンポ的には好きなんだけど、ちょっとボーカルばかり強調し過ぎてサウンドが薄れてるかな。Toniの声が栄える所は外さないから、怨念系Toni Braxtonの良さは分かってる人なんだなって感じたけど。Sticky Lovers。個人的に好きだけど、ちょっとToni Braxtonには合わないかな。しかも、ToniのVocalが音低く感じたし。Cutmore。これ最高。これが一番最高なHouse Mixかな。「アンタは過去」と言ってアゲアゲに歌いあげる感じからすると僕の理想形かな。


Toni Braxton - Yesterday (Cutmore Video Remix)


 ちょっとパロディーを作るにしては応援者が少なすぎかな… 笑ったけど

<追記>

Beyonce役のハンドル… 扇風機じゃね??(笑)
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Mariah Carey / Always Be My Baby Always Be My Baby
   1.Always Be My Baby(Def classic radio version)
   2.Always Be My Baby(Always club mix)
   3.Always Be My Baby(Dub-a-baby)
   4.Always Be My Baby(Groove a pella)
   5.Always Be My Baby(ST dub)

 調べてみるとBillboard Club Play Chart1位獲得数の最多はMadonna。90年代に入ってPops Chartで思ったように動けなくなり、かねてから強かったClub Playに特化したMadonnaがダントツなのは納得。2位がJanet Jackson。ここも納得。3位にはWhitneyが来ると思いきや、意外とClubイメージの少ないMariah Careyが15曲で3位となっている。
よく調べてみるとPops路線時代(3rd Album「Music Box」までに)Madonnaの「Erotica」、最初のBest盤「The Immaculate Collection」の共同Produceを筆頭にMadonnaやJanet JacksonのRemixをしていたShep PettiboneがRemixをしていた「Someday」、来日報道の度に流れる「Emotions」、「Dreamlover」、C+C Music FactoryがRemixをした「Anytime You Need A Friend」と4曲だけなのが結構意外。その後は4th Album「Daydream」の1st Singleだった「Fantasy」、5th Album「Butterfly」の1st Singleだった「Honey」、初のBest盤となった「#1's」の「I Still Believe」のあとは、復活作となった「Through The Rain」までClub Play 1位作が無い。
簡単に言うと、90年~94年で6曲、95年~99年で1曲、00年~04年で1曲、05年~09年で7曲。
これは、95年からMariahがR&Bへ転向した時期で、黒人の血が入っているにも関わらず肌の色が白いから白人とみなされR&Bで思うように動けず、R&B Chartだけを意識して白人の強いClub Playを意識しなかった時期でもある。しかし、この時期のMariahはHouse Remixを作るほとんどの楽曲にDavid Moralesを起用し「Heartbreaker」では大御所Junior Vasquezを起用しているものの、「My All」5位、「Heartbreaker」5位とChartから見放された時期といっても過言ではないのだろう。

 このSingleもそのようなChartから見放された曲の1つである。RemixerはDavid MoralesとSatoshi Tomiie。このHouse Remixは後にリリースされるThe Remixesにも収録されず、Def Classic Radio Versionは欧州のCD Single2にのみ収録されている。
 
 でも、House Remixにしてもそこまで明るくならないから結局はClub Play1位にはならない運命な曲なのかも… でもRemix Albumに入れるには最適な曲だと思うんだけど。
Metropolis: The Chase Suite
 08年にJanelle MonáeがリリースしたEP「Metropolis: The Chase Suite(Special Version)」。写真で見ると横浜銀蠅ヘアの研ナオコ、ビデオで動いていると横浜銀蠅ヘアの榊原郁恵、なのにシャウトの声はMotown時代のMichaelっぽくて結構見ていて面白い。

 Janelleは85年Kansas生まれ。俳優を目指してNYで勉強をするが、音楽に変更しアトランタでOutkastのBig Boiに出会い、Outkastの06年の「Idlewild」にFeatureされ、07年に5曲入りのEP「Metropolis: The Chase Suite」をリリースし、08年に2曲追加した「Metropolis: The Chase Suite(Special Version)」をリリースし、09年のグラミー賞で「Many Moons」でBest Urban/Alternative Performanceにノミネートされていて、Princeをはじめ、大物歌手からの賞賛もすごい。

 最高なのはやはり、Many Moons↓

Janelle Monáe / Many Moons


 それだけでなく1~3曲目までのつなぎが最高で、一気に曲が進む。音の作りがしっかりしていて、Funk、Soul、Classicの要素を入れていて、4楽章の1としてリリースされただけある納得のいくEPである。この音楽のセンスでこんだけ踊って歌ってで見せるのが、この人のセンスの良さだと思う。

 Janelleは、この後、続きの2~4楽章をリリースするよていだったが、5月18日に満を期しての1st Album「ArchAndroid」で2~4楽章を一気にリリースし、今年北米で話題になるLilth Fairにも参加が決まっている。

 すでにOn Airが解禁している1st Single「Tightrope」もかなりすごいVideoになっている。

Janelle Monáe / Tightrope ft. Big Boi


でもNew Albumのジャケットは研ナオコ似
Archandroid

 やっぱ、Nakedfunnyって最高に笑える
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -2010年4月29日ROLLER&DISCO Roller & Disco 2010年4月29日 Roller & Disco ageha
 前回から8年ぶりだって!!

 そんな経ったんだ…というのが正直。前回は3回やったんだっけ?4回で僕は1回行けなかったんだっけ??もう覚えてないし

 そんなうる覚えで行った今回のRoller Disco。行ってしばらくしてだんだん思い出してきた。結構前回と似た顔ぶれな気がした。前回カッコよく踊ってた人は今回もかっこいいし、かっこいいと思って見ていたから、だいたい覚えてる。

 好きなDJの選曲で、ローラー履いて踊れたのが最高で、仕事で遅れてでの参戦だったが、3時間があっという間だった

 また、今回は小さい子も多く、この8年の間に次の世代を育ててたという事にもスゴイと感じた。

 カシスオレンジ飲みながらノリノリだった気がする(恥)

 次があったら、また行きたいイベント。



Jennifer Lopez / What Is Love?

 Jennifer Lopezの新曲「What is Love?」のライブ映像なんだけど

 冒頭の第一声が「イっちゃイヤ!」って日本語に聞こえるのは僕だけ??
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AEON(イオン) 越谷レイクタウン

 昨年9月以来、2度目のイオン・レイクタウンへ
前回は、平日に行って学生と地元の主婦だけで、あまりに広く最悪だと感じたが、今回はタイ・フェスティバルとして準備され、直前でアジアンフェスティバルと名前が変更になったお祭りへ。知り合いの店も出店していたので行ってきた。

 駐車場での屋台だったが、天気に恵まれて心地よかったのが正直。お腹いっぱい食べて、そしてイオンへ行ってくる。

 前回とは異なり、人が多く、シンガポールのショッピングモールかと思うくらい人が多い。不況と言われつつも、歩く人の多くが買い物をしていて、行くところへ行けば人は物を買っているのだなぁっと思ってみていた。人が多いので、前回ほど距離が気にならなかった。

 気になったのが、今話題の今治タオルで、今治にある村上タオルというメーカーがやっているMoooというタオルショップサロン用のフェイスタオルがあって100色あるらしい。あまりにカラーが豊富だし、今治ゆるキャラグッズもあったし、面白い店を発見した感じ。

 あとは、今日Openした3階のR.O.Uという雑貨店も面白かったし、洋服は正直、他でも変えるが、雑貨は店の陳列センスで同じものを見ていても楽しいので、2時間ほどブラブラして、小腹が空いたら、またアジアンフェスティバルに戻って食べて、日没頃にさっき買うことを決めていた店によって買い物をして(前もって買っちゃうとアジアンフェスティバル楽しめないし)帰宅。

 来月は代々木のタイフェスティバルだ!!


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 迷った挙句、結局すべて買い直してしまったSade(シャーデー)の旧譜4枚。リマスター盤にしてしまった。僕にとっては、将来どこに住もうともSade(シャーデー)のCDは一生持っていこうと決めた瞬間でもある。

 ほかにリマスター盤を収集しているのがTeresa鄧麗君(テレサ・テン)。彼女に関しては3年前から収集を始め、まだ絶頂期の1975年~1992年に所属していた香港ポリドール期のものリマスター盤だけ。まだまだ15枚ほど。でも、今年は没後15周年なので、さっそく香港Universalから11枚ほどリリースされ、もうすべて手配済。

 せっかくの機会だからがっつり集めるぞ!!

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$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Usher / Nice & Slow Nice & Slow
UK盤
   1.Nice & Slow(Album Version)
   2.Nice & Slow(Live Version)
   3.Nice & Slow(B-Rock's Basement Mix)
   4.Nice & Slow(Suli & Stef's Club Class Mix)

 Usherの2枚目のアルバム「my way」からの2nd Single「Nice & Slow」。Usher初の全米No.1 Single。この前の1st Single「You make me wanna」が全米1位を狙える楽曲だったのに、ダイアナ妃追悼のElton John「Candle in the Wind 1997」が14週1位にに君臨した為3位に終わってしまったので、Usherとしては念願のNo.1 Hit曲である。
この曲は他にもヨーロッパ圏では、Album versionとMusic Videoを収録したSingleも発売された。
このAlbumはUsherのヨーロッパ進出をかねており、You Make Me Wanna同様でUKではHouse Remixが収録されている。

 正直、US盤に収録された3曲目のB-RockのRemixも良いが、4曲目のHouse Remixのほうが好きかな。ただBeatが強くなっただけのRemixな気もするけど。個人的には最近のUsherよりこのころのUsherが一番輝いていたと思うのだが…

 この後、Destiny's Childを筆頭とするBeat思考のR&BとHip Hopが流行り、このようなMelody思考の曲が減ってしまうし、UsherもHouse Remixをリリースしなくなってしまうのだが、このHouse Remixの作れるMelodyがしっかりしたR&Bの曲だけに、10年以上たった今聞いても名曲に聞こえてしまうSingleでもある。