音楽日記 & バンコク日記 -167ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

TataKaraoke VCD  Tata クリックすると拡大
     1. El Nin-YO!
     2. Zoom
     3. Betcha Neva
     4. I Must Not Chase The Boys
     5. Uh Oh
     6. Back Out Of This
     7. For You I Will

 10月の末にタイでリリースされたTata Youngの「Temperature Rising VCD karaoke」を、正月休みにタイに帰国した友達に買って来てもらいました。(Khop kun krap, P-Korn krap)
 
 このKaraoke VCDには8月に発売されたアルバム「Tempreture Rising」の収録曲の12曲中7曲のMVが収録されている。やはりTata。かわいく、かっこよく、そしてところどころコミカルなのが見ていてTataらしく安心する。I must not chase the boys。絶対どこかで突っ込まれていそうな動きをしている。
 
 さて、Tata。12月のBangkok公演のNewsや、その後の進展がネットの環境が悪く思ったように集められていないのだが、2月にオーストラリアでTempreture RisingのPromoをやるという噂もある。
Jae Chong Podcast Interviewはコチラ HitoFMのInterviewはコチラ
 Machi麻吉、Stanly黄立行、Elva蕭亞軒、Coco Lee李玟、A-Mei張恵妹、Nicky李玖哲のProducerとして知られているJae Chongです(一部Jae Yoon Chong、Jae Y Chong名義も有)(上の写真の隣はNicky李玖哲です)
 
 Jae Chongは、72年生まれの在米Koreanで、92年に友人とともにSolidとして韓国でデビューし、97年の解散までに4枚のアルバムとライブアルバムをリリースし、Produceした。また、同時期に台湾のL.A.BoyzをProduceしている。97年のSolid解散後、本格的に作曲家、Producerとしての道を歩んでいる。
  
 Interview聞いていたら、さり気に面白い人だったし、台湾市場の見方の観点が僕と同じで、面白いなぁと思って電車の中で聞いていた。
  
 Stanly黄立行、Nicky李玖哲もいいし、A-Mei張恵妹の假惺惺、Elva蕭亞軒のCappuccino、因為你、Coco Lee李玟So Crazy、逸脱、愛琴海、Jae Chong Produceの曲はどれも気に入っている。
この才能をアジアだけにとどめとくのはもったいない。Will Smithに提供したらしいけどね。
Nan-A Vol. 1 - Sweet Soul Nan-A Vol. 1 - Sweet Soul
 06年7月にリリースされた韓国の女性R&BシンガーNan Aのデビューアルバム「Sweet Soul」。Ra.D、Tae WanといったR&B Male Artistは韓国に多く存在するが、女性でR&B Artisitはちょっと稀な気がする。

 Nan Aことチョン・ナヘは1983年12月12日生まれ。01年ヤン・ドングン(梁東根、Yang Dong Geun)の1集アルバム「Yangdonggeun A.K.A Madman」の客演でデビュー。ヤン・ドングンの2集、Rymebus、Maboosなどのアルバムに客演したり、DJ DOC コンサートにゲスト出演し、人気を着実に集めてデビューした。

 アルバムは全16曲で59分収録されていて、Smooth R&BからHip Hopへのアプローチもできている。Produceには、Bobby ヤン・ドングンKim、Smokie J、3-RD Planet、RhymebusのPeejay、J-dogg、がProduceに名を連ねている。Old Schoolを意識したイントロのSmooth R&Bの4曲目「Sunny Day」や5曲目、9曲目と聞きやすく、Floorで聞きたいSmoothな曲が多く、全体的にSmoothで流れて聞いていて気持ちが良い。
 
 が、正直、女性ソロシンガーのアルバムとして16曲中9曲にFeaturingがついているのはちょっと多い。聴いていてFeaturingのRapでのアクセントがアルバムを聴きやすくしてるとも思えるのが残念。15曲目の曲なんてFeaturingなしで、こんなSmoothに聴きこめるのだし。ちょっと客演慣れしてる気がしたが、韓国のHip HopやR&Bが好きなら買っておいて損はしないだろう。

 いつもながらだが、韓国R&Bの層の厚さは日本以上に厚いなぁと感じるアルバムだ。
21
 発売日に買ったOmarionのNew Album「21
 
 Omarionは1984年California生まれ。O'Ranは兄弟。アイドルグループB2KのリードボーカルとしてIMx(当初はImmature)を手がけたクリス・ストークスのの元で修行を積んだ後、オーディションで注目され契約し、01年にLil Bow Wow(現在はBow Wowに改名)のTourの前座としてデビュー。B2KはCD不況といわれた中、2年の間に2枚のアルバムと3枚のEPそして、ベストアルバムを出し解散。その後、05年にソロアルバム「O」をリリースしている。
 
 90年代始めに同じく10代でデビューし、人気グループとなったIMx(当時はイマチュア)と、IMxを手がけたクリス・ストークスの手によりヴォーカルとダンスをじっくりと鍛えられた後、2000年4月にLAで開催された新人向けオーディションに出場。その才能を見抜いたA&Rがすぐにニューヨークの本社オフィスにB2Kを連れていき、居並ぶ社長、重役たちの前でパフォーマンスを披露。その素晴らしさにその場で契約をもぎとった。

 アルバムはBonus Track2曲を含む全14曲。Timbaland、Bryan-Michael Cox、The Neptunes、The Underdogsとさすが売れっ子アイドルだけあるProducerを集めている。このアルバムからは「Entourage」、「Ice Box」とSingle Cutが続いている。
 
 このアルバム、ハズレがなく、1曲1曲はとてもいい、でも、このアルバムをベースにライブって言われても困るなぁ。ちょっとパンチの少ない"保守的"すぎるアルバムな気がする。

 個人的には13曲目、14曲目のBonus Trackがとても良いので、日本盤を買ってラッキーって感じだ。何でBonusなんだろうか…。RainとのDuet曲「Man Up」を収録してほしかったなぁ
韓国盤はまだ発売にはなってません。怪しい…
 
Official HP
Rain's Coming Rain's Coming Rain's WorldRain's world香港盤
 10月13日ソウル蚕室オリンピックメインスタジアムで4万人のファンを集めて行ったコンサートが収録された「Rain's Coming ~Rain World Tour Premiere~」だ。
 
 このコンサートは12月から半年かけ米国・タイ・ベトナム・シンガポール・マレーシア・インドネシア・香港・台湾・日本・中国・韓国の主な都市を回り、計35回のコンサートと同スケールのコンサートを行う前の"お披露目コンサート"。その為、曲数は11曲、1時間弱と非常に物足りない。
  
 今回の注目は、Creative ProducerにJamie Kingを招いた事だろう。Jamie Kingは、かの殿下ことPrinceのPrince Dancer(Back Dancer)として活躍し(つまりPrinceサイズの小柄な人でもある)、96年にMadonnaのHuman NatureのMusic Videoを振付、その後99年のRicky MartinのGrammy賞でのThe Cup of Lifeのパフォーマンス、Livib La Vida Loca World Tourの振付を機にアメリカで売れっ子振付師となり、Britney SpearsのOops!... I Did It Again World Tour、Christina AguileraのStripped Tour、MadonnaのDrowned World Tour、Re-Invention Tour、Confession Tourのほか、現在Tourで世界巡業しているChristina AguileraのBack to Basics Tourの振付けも行っている。
 
 Jamie Kingを招いた事をメインに見ると、あまり踊る曲が少ないのでモノ足りなく感じる。が、しかし、結構歌い聞かせている。Tourへの期待を高めるにはもってこいのコンサートの予習用DVDだ。
 
 また、今回のWorld TourはKorean Air大韓航空がスポンサーとなっている。(大韓航空日本によるプレスリリースはコチラ
     
     12月15日 ソウル・オリンピック公園内体操競技場
     12月16日、ソウル・オリンピック公園内体操競技場
     12月23日 Las Vegas
     12月24日 Las Vegas
      1月12日 香港国際博覧館 →詳細
      1月13日 香港国際博覧館
      1月14日 香港国際博覧館     
      1月21日 Singapore Indoor Stadium →詳細
      1月27日 Malysia KL Stadium Nasional , Bukit Jalil →詳細
      2月 3日 Bangkok Impact Arena →詳細
      2月 4日 Bangkok Impact Arena
      3月10日 ベトナム Ho Chi Min
      3月11日 ベトナム Ho Chi Min
台湾、中国、日本、アメリカ、カナダなどでのワールドツアーを行っていく予定。

RainがタイでCMに出ているDutch Millのサイトはコチラ
 MADE IN TWENTY(20)(DVD付)

 1月17日発売のBoAの日本での5枚目のアルバム「Made in Twenty(20)」。
真剣に買おうか迷っている。 正直、日本語じゃなくて韓国語で6集出してほしいんだよね。
韓国語盤は 3集「Atlantis Princess」、4集「My Name」、5集「Girls on the Top(レビューはコチラ)」って良いアルバムが続いてるし。韓国だとR&B要素の多い曲が売れるから日本で作られた曲よりBeatがしっかりしてて聞きやすいし。

 MOTO(MVはコチラ)、My Name(Performance)を見ちゃうとBoAへの期待が高まるんだけどなぁ。
06年には韓国ではリリースがなかったから韓国語の6集を出してほしいなぁ。
このジャケット見る限りだとSoftだよね。(前作のOutgrowも)。 ならMotoみたいにHardに…。
 
 1回BoAはコンサート行きたいな。でも日本語曲だけとかじゃなくて、日本語曲、韓国語曲まぜまぜのFull Career Live。そういう視点で彼女を見るのなら、J-Popsなのに韓国コーナーに置いてある台湾や香港に行かなければダメなんだろうけど…
 通常盤   限定盤
 01年にリリースされたShakira初の英語アルバム「Laundry Service」。99年のRicky MartinのVida Locaを筆頭とするLatinブームで英語圏デビューの待たれていたShakiraがやっとで出た英語盤。
 
 アルバムはGloria Estefanの旦那で、Latin Pops界の大Producer、Emilio EstefanをExecutiveに迎えて作られた。このアメリカ盤は彼女の「Objection(Tango)」「Whenever, Wherever」のスペイン語Versionを含む全13曲。このスペイン語曲を含めてもスペイン語曲が4曲と多少言語の壁を感じるが、そこはヒスパニック人口の多さにレコード会社も無視できないのだろう。英語盤としてリリースしてリリースしている関係上、プロモーションを行い安さからか、LatinというよりRock色が強くなっている。(Latin ChartはSpanishしかチャートインしないためだろう) が、しかし、全曲Shakira作曲、Produceとなっているのでアルバムとしてのまとまりがある。

 このアルバムからは
 ・Whenever, Wherever-MVではJanet Jacksonの振付師として有名なTina Landonを起用、
 ・Undernearh your Clothes-ThunderpussをRemixerに起用、
 ・Objection /Te Aviso, Te Anuncio (Tango)-
 ・The One
 ・Que Me Quedes Tú
   と世界的に5枚のシングルが生まれ、アルバムを全世界で1300万枚売る大ヒットとなった。

 Shakiraは、昨年末に最近のスペイン語作「Fijacion Oral Vol. 1」と英語作「Oral Fixation Vol. 2 」とBonus DVDが一緒になった「Oral Fixation, Vols. 1-2」というBox Setをリリースした。現在は06年6月にスペインから始まり、北米、南米を回ったOral Fixation Tourでヨーロッパを回っている。今年は、このツアーMiami公演のDVDが発売されるようだ。3月までヨーロッパの後、ブラジル等の南米をツアーで行くらしいので、年内アルバムは無理なんだろうな…

 そういや、BeyonceとのDuetって噂もあります。Sonyも何でもありになって来てますね…

 Oral Fixation, Vols. 1-2
CDR ジャケットは、カエルの姿焼き風になってしまいました。
 アルバムParis HiltonからParisを好きになった友人と、Turn it upのMaxi SingleからParisを好きになった僕とでParisに対して温度差があるのかも…っと思い、正月休みに06年産歌モノHouse RemixにこだわったCDRを作ってみました。ここまでアゲアゲになったのも、Paris様々です。また、Danniiを入れたのと、最後はMadonnaなのは個人的要望ありありです。

 こんどは、先日購入したPCDJを使って…っと思ってるんですが…、技術が要望にまだ追いつきません。

 曲の流れを作ってて感じたのが、Beyonce/Ring the Alarmの雄たけびが流れを壊す…。
しかし、流れを壊そうと、Beyonceって名前でフロアが盛り上がるからDJは使わざるを得ないんだろうけど。
DJはさすがフロアのサウンドの流れを作るプロだなぁ…っと感心してしまいました。

 トラックリストは下記の通り。
    1. Paris Hilton/Turn it up(DJ Dan'sHot 2 Trot Edit)
    2. Paris Hilton/Stars Are Blind(Tracy Does Paris Radio Remix)
    3. Beyonce/Ring The Alarm(Karmatoronic Remix)
    4. Paris Hilton/Nothing in This World(Kaskade Radio Remix)
    5. Mariah Carey fea. Snoop Dogg/Say Something(Morales Radio Edit)
    6. Christina Aguilera/Ain't No Other Man(Ospina&Sullvan Remix)
    7. Beyonce fea Jay-Z/Deja Vu(Freemasons Radio Mix)
    8. Justin Timberlake/My Love(Paul Oakenfold Radio Edit)
    9. Dannii Minogue/So Under Pressure(Radio Edit)
    10.Madonna/Sorry(PSB Maxi-Mix)
Between Friends
 
 今、渋谷の東横線改札がTamiaのアルバムポスターだらけになっています。

 そのポスターによると、今年07年3月に来日公演決定との事。
詳細は、まだ検索しても出てきません。   気になります…
cotton club ? それとも blue note ?

Handcuts Records
bie Love Scenes Bie Love Scenes
 06年10月にリリースされたBie(※1 下記参照)のデビューアルバム「Love Scenes」。Academy Fantasia出身のaofといい、First Stage Show出身のIceといい、同じThe Star出身のM Auttaponといい、やはり、素人オーディション番組はThai Chineseが強いですね。

 Bieは1985年4月20日生まれで、05年秋にThaiのアイドル育成番組「The Star」の第3期Starとしてデビューした。

 このアルバムは06年10月に大手レコード会社Grammyより発売された。TVのオーディション番組を生かし、実力のある人にスポットが当てられただけでなく、TVの視聴者を意識した幅広い年齢層に聞かせるアルバムになっている。大ヒットした「I need somebody」の他、2曲目と7曲目はBieが主演のドラマ「Roy Ardeed Hang Ruk」の歌。ドラマはソープドラマだと聞いたが、タイ語の分からない僕には歌の感じからしてちょっと怨念系演歌っぽく聞こえ、ねちっこいソープドラマ臭を強く感じた。(英語か中国語で字幕は付かないかね。付いたら見るのに…)

 アルバムは10曲で40分弱の収録だが、基本はスローナンバーだが、後半に進むに従いBeatが強くなるので一気に突き進む感じで、一気に聞き終わる。買って得をした感じだ。

 ※1 英語名は一部、Beeの表記もあるが、ここではBieで統一する

Fan site 1    Fan Site 2  ドラマのサイト??(アルバムに書いてあったが何のサイトでしょうか…)
I need somebody 歌詞、英訳                                Interviewらしいです